理不尽な上司・会社の社内ルールまとめ。ブラック会社の時代遅れ企業体質が透けて見える。

ブラック企業の理不尽で意味不明な「社内ルール」「社内規定・規則」「暗黙ルール」に関する被害体験談まとめました。

 

ブラックな会社が溢れている現代。理不尽な上司や職場に苦労したことがある方もたくさんいるでしょう。そんなブラック企業体験談を、特徴別に分類して3回に分けて紹介しています。今回は第三弾。理不尽な社内ルール・社内規定に焦点を絞った体験談になります。

ちなみに、第一弾・第二弾の記事はコチラです。

 

会社には意味不明で時代遅れな「社内ルール」「社内規定」「暗黙ルール」などがあったりすることも多いですね。例えば、朝礼とか。

一番多いのは、特定の業界などで昔から慣習のようにやっている社内ルール・暗黙ルールなどですね。洗脳されている社畜会社員は思考が停止しており、慣習のように行っている時代遅れなルールや業務に疑いを持っていないのが問題です。

頭がフレッシュな若い人ほど、こういう非効率で時代遅れなルールに消耗してしまうことも多いのでしょう。

 

本記事では、職場の理不尽なシステム・ルールに関する体験談を公開します。また、第一弾で公開できなかった「サービス残業」関連の体験談も載せます。さらに、3回にわたって公開してきた体験談でカテゴリー分類するのが難しかった体験談も併せて紹介したいです(別の意味で怖いようなものもあります・・w)。

※体験談は私が独自に募集させていただいたものですが、ブログ執筆・掲載にあたり若干の編集がありますのでご容赦ください。といっても、言葉尻の調整・言葉不足の補完・感情的になって何を言っているのかわからない発言の除外などですので、オリジナルの意図は損なっていないと思います。インタビューにご協力いただいた方はありがとうございました!。

※掲載エピソードは個人の体験談に基づくものです。当方にて企業の違法性の真偽確認などをしたわけではありません。法令上の解釈がどうなるのかもわかりません。あくまで読み物として閲覧ください。

 

 

ブラック企業特徴G:「職場の理不尽なシステム・ルール、時代遅れ病」編。理不尽な上司・会社の社内ルールに慣れて、それが当たり前だと思ってない?。

普通に考えれば変だと思うことでも、その業界の慣習でやり続けているようなことって結構ありますよね。もう、21世紀だっていうのに何をやっているんでしょうかね。新しい時代の効率的・合理的な考え方に適応できない会社・企業は、正直言って未来が無いと思います。

 

【エピソード21】コンビニはブラックバイトなの?。ニュースで話題になった「コンビニアルバイトの罰金ペナルティ」って、本当はあちこちでやってるのでは?。


《男性・30歳》

25歳位の時に空いてる時間に出来るバイトを探していて、学生時代にやっていたコンビニのバイトをやろうと思い、某大手コンビニで働きだしたのですが、そこのオーナーが最低でした。

自分は面接の時に他のコンビニの経験者と言う事もあり、最初から時給が研修期間の時給じゃなくて良いと言われて入ったのですが、3年前から働いてるバイトの人は自分より時給が低く、1度も時給が上がってないと言っていました。しかもバイトを休む場合は必ず代わりを自分で探さなくてはならないと言われました。

更に出勤する時間は10分前にも関わらず、退勤する時間は10分後が決まりでした、なので出勤するたびに最低20分は、必ず無料で働いてる事に疑問を持っていたのですが、皆んながそれでやっていたので、文句も言えず自分も従ってました。

同じ時間帯に働いてた方に話を聞いたら、妊娠したので辞めたいと言ったスタッフに対して、「急にそんな事言われても困る!辞めるなら代わりを探せっ!」などと言って中々辞めさせて貰えなかったと聞きました。幸いそのスタッフはそこのコンビニの土地の地主さんの娘さんと言う事で、地主さんが「そんな事言うなら今後貸さない」と言ってかなり揉めて、なんとか辞めさせて貰ったと聞きました。自分はタイミングが良かったのか辞める際にすんなり辞められたのですが、他の方は中々辞めさせて貰えなかったみたいです。


自適猫
今年、セブンイレブンがアルバイトをしている高校生に、風邪で休んだ際に代替要員を用意しなかったとして、9350円の減給ペナルティを課した問題がニュースで話題になりました。この話、結構聞くんですよね。私はコンビニでバイトしたことないのでわからないのですが、実は他にもやってるコンビニたくさんあるんじゃないかと懸念されますね。休む際に替わりのバイトを紹介しなければならないシステムは、おそらく「サボり」とか「ドタキャン」する自分勝手な人間に対する抑止策だと思いますが、「病欠・冠婚葬祭などのやむを得ない事情の場合は例外にする」などの考慮が必要ではないかと思います。

 

【エピソード22】「仕事の準備」が会社の社内ルールで、仕事時間に認められないケースは結構多い。


《女性・30歳》

介護業界の小規模デイサービスで働いていました。

そこでは介護業務と利用者の昼食の調理業務もしてましたが、材料を買うのは出勤前に行かないといけないと言われ、買い物時間は無給でした。なので、朝一番で子供を保育所に預けスーパーに寄り20人分の買い物をして出勤です。一度無給のことを言ったら「業務時間内に行ったら?」と人ごとのように言われました。しかし業務時間内に行く隙間時間なんて皆無でした。

まだ子供が小さかったので、よくお迎え依頼の電話が職場にかかってきていたのですが、私を帰したくないために電話があったことを隠されたり、「◯◯度!」と体温だけ言って携帯電話を投げられたり深いため息をつかれたりとしていました。子供のことでお休みする場合は連絡を入れたら補填作業を自分でしてと言われ、スタッフ全員に断られ泣く泣く病児保育に預けたり、なぜ熱が出たかどこか連れ回したんじゃないかなど聞かれ管理がなってないと叱られていました。ストレスで脱毛症になり退職しました。


自適猫
明らかに業務の範疇なのに、業務時間内でできずに時間外で対応しなければならないケースは多いのでしょうね。そして、それが暗黙のルールかのようになっていて、残業代などは支払われないケースも多いのでしょう。それにしても、子育てに理解のなさすぎる職場はヒドイですね。これでは少子化なんて改善しないです。

 

【エピソード23】時代遅れ病の昭和のような企業体質の大企業が未だにあるのが驚き。理不尽なルールに慣れてしまっているエリート社畜。


《女性・41歳》

ブラック企業でのブラック上司と仕事をした経験が何回かあります。

共通しているのはそれらの会社が全て製造業が基礎となっている大手の会社でした。旧帝大卒のエリート達はたくさん会社にいました。要は一般的に言う頭の良い人達です。しかし、いざ一緒に仕事をしてみると会社の体質は戦前若しくはまだ黒船が来る前の日本?と思う程体質が古く、年功序列はもちろんの事、書類の処理までまさかのハードコピーに何人ものデータ印を押すという、とにかく全てにおいて時が止まったような会社でした。社員達はそこの会社しか知らないのでサービス残業を含めそこの全てが当たり前だと思っているようでした。しかし、中にはその体質に反対する社員もいて、社長クラスまで意見を述べにいくまで頑張った方がいました。古い体制での仕事の無駄な時間や作業、良い社員は去っていってしまうと訴えましたが、結局相手にされないで思って諦めてしまいました。

私のいる部署にはブラック上司もいました。私の作業は下流の方なので色々な皺寄せがきて夜中まで残業。挙げ句の果てに無意味な週末出勤まで何回かさせられました。もちろん本人は週末出勤しません。当たり前の様に土日でてくれという依頼がおおくなり始めた頃、結局サッサと辞めて建設業の会社に転職をしました。古い体質を伝統と言い張る所や改善点の訴えに耳を貸さない会社ほど価値のない場所だと思うのと同時に、エリートがたくさんいても、ただ勉強ができる人であるだけで本当に頭の良い人達ではないと実感した経験でした。


自適猫
未だに紙の書類にハンコ押して回してるのかよ!昭和か!?。本当に時代遅れなアナログな事を未だにやっている大企業って多いんですよね。そして、そこの会社しか知らない社畜社員は思考停止していて、疑いも持たずに慣習のように続けているんですよね。もう、病気ですね。

 

【エピソード24】会社の休憩時間は休息を取るための時間ではないのか。休憩時間に仕事するのが当たり前というような暗黙ルールがある職場は多い。


《女性・23歳》

私が一時期勤めていた会社は人は悪い人ではありませんでしたが、会社の体制が悪く、だれもそれに意見ができないのか当たり前のようにその風潮を受け入れていたので、私には合わないと思い入社して1週間程度で辞めました。

そこは接客業で楽器教室の受付が主な仕事でした。入社する前には営業時間は10時から21時まで実働8時間でシフト制と聞いていたのですが、実際に働いてみると10時から21時まで通して働かされて結局毎日11時間も働いていましたが残業はつかないとのことでした。また、休憩もスクールの生徒さんが来ない時間は休みのようなものだからと、まとまった休みももらうことはできませんでした。お昼ご飯なども手が空いた時間を見計らって急いで食べて、お手洗いなども電話が鳴ってはいけないので常に電話の子機を持っていかなくてはいけないとのことでした。正直それは休憩ではないのではないかと疑問に思っていました。社員数も聞いていたより少なく、ずっと働いている社員さんは明らかに疲れ切っているようでした。

このような点で不審に思いハローワークに相談したところ明らかに労働基準法に違反しているといわれ、結局やめられなくなる前にそこは辞めてしまいましたがあれほどブラックを経験したのは初めてだったので印象に残っています。


自適猫
いや、これはどう考えても休憩時間じゃないですよ。就業規則などで休憩時間が定められているにも関わらず、実際には休息をとることができず、「仕事をするのが当たり前」のような雰囲気や暗黙ルールがある会社は結構あるのではないかと思います。ちゃんと休みましょう。

 

 

ブラック企業特徴B:「長時間労働・重労働・低賃金・サービス残業」編。日本のブラック企業の一番の問題は残業時間。【PART2】

第一弾でも長時間労働・重労働・低賃金・サービス残業の体験談は紹介しました。今回は紹介しきれなかった体験談を追加で紹介致します。やっぱり、「ブラック企業=長時間労働」が一番の問題ですよね(;^ω^)。

 

【エピソード25】超人のように長時間労働するターミネーター上司がブラック企業の体質を作っている。


《男性・41歳》

うちの会社はベンチャー企業のため、サービス残業や休日出勤は当たり前なとこでした。

特に私の所属している部署はブラック体制を断固たるようにしているブラック上司がいたので、更に拍車をかけて酷い状態でした。その上司が来るまでは、長くとも12時間くらいで帰れたのですが、その上司が来て以来、帰れなくなる日も度々ありました。その上司は前の部署の時から家に帰らず3~4日ずうっと会社に居るのが当たり前な人でした。しかも、我々部下が信用できないのか、休みを返上までしてずうっと働いている人でした。夜中の2時でも昼間に仕事をしているような感じでいて、上司が帰ったりしないため、部下の我々も帰りずらく、結果サービス残業をやらされる毎日でした。

最終的にその上司は、本社からのお達しで、別の事業部に降格という形で左遷されていきました。その上司が居た2年間はとても辛いものがありました。何度も辞めようと思ったくらいでした。実際辞めた人も居ました。


自適猫
超人のように長時間労働する上司がいると、部下もそのワークスタイルに引きずられてしまうことはありますね。「長時間労働したい人は勝手にすればいい」という意見がダメな理由がコレです。会社はチームで協業しているのですから、周りの人間にも気を使って欲しいですね。左遷されてよかったですね~。

 

【エピソード26】業績が出ていないことを理由に長時間労働・サービス残業が課せられる。精神的にも参ってきますよね・・。


《女性・42歳》

関西人オーナーの企業に勤務にしていましたが、「業績が上がっていないのに、定刻で帰宅したり普通に休む神経が信じられない」と言われ、アルバイトを除く社員の全員が21時過ぎまでの勤務は当たり前、営業は休みは週1日とれれば良い方で事務職でも月6日とれれば良い方でした。もちろん残業代や休日出勤手当などはありません。

また、営業職に至っては取引先との接待経費も出ていませんでした。20名弱の企業で社長が朝から遅い時間までいて、少しでも間違えたり気に入らない事があると、立ちっぱなしで皆の前で2~3時間ののしられるのも当たり前の光景でした。

社長からの食事の誘いを断れる雰囲気も全くなく、ランチに行けば自分と同じペースで食べ終わらなかったり、好き嫌いがあったりすると会社に戻ってからまた説教、21時頃から食事に行ってビールを頼んだと思ったら乾杯前にまた仕事の事で1時間以上の説教、勝手に大量に注文して無理矢理食べさせる、機嫌が良くなると下ネタばっかりだった為、事務の女性メンバーだけで誘われると特に大変でした。

当時(8年前)はそれなりに決裁権も与えられるし、時期によっては忙しい為、必死で勤務していましたが、体力的というよりは精神的に参って辞める社員が多かったし、今思えば完全にブラック企業だったと思います。


自適猫
仕事の結果が出せてないのは問題かもしれませんが、それを理由に長時間労働・サービス残業が課せられるのは論外だと思います。仕事の成果と労働時間は別の問題ですので、ちゃんと法令を遵守した企業経営をしてほしいですね。また、この会社は社長のワンマンっぷりという別の問題もありそうですね・・。2時間も説教とか、かなり精神的に参りそうです。

 

【エピソード27】ブラック企業は日本の歴史で黙認され続けてきた。理不尽な慣習や暗黙ルールは昔からあったようです。


《男性・58歳》

以前勤めていた量販店のことです。当時はバブル経済からバブル崩壊の頃でした。チェーン店内で売り上げの競争をしていた時代でした。会社内のムードとしても拘束10時間以上は当たり前の時代で、店の店長次第では過酷な労働時間でした。

それは日々売り上げ予算というものがあり、店の予算と部門の予算がありました。店の予算が達成できれば店長は帰れます。店長は逆に部門リーダーに自部門の予算が達成できるまで帰るなと言うスタンスでした。予算が達成できなければ閉店の22時まで帰れません。達成は早くても20時です。朝8時に出勤して早く帰れても12時間の拘束です。遅い時は14時間です。また週に1回会議があり、20時から始まります。終わりは23時です。これだけ仕事をしても残業は月間予算達成者のみ10時間で、未達成者はゼロでした。

さらに休日は隔週2日休み制でしたが、休日であっても店長から出勤命令が何度かありました。言われることは『売り上げ予算も取れないのに休みは取るのか!』といういわゆる脅しです。タイムカードは無かったので、休日に出勤してもホワイトボードは休みのマークがついたままでした。

今考えると、店長すなわち上司は完全ブラックです。さらに放置した会社も完全ブラックです。当時はこのような会社が多かったと思います。


自適猫
結局、ブラック企業って昔(バブル期など)からたくさんあったんでしょうね。法令を守っていない状態・理不尽な状態が、何十年もの間に恒常的にあったにもかかわらず、誰も声を上げなかったという日本人の感覚の異常さ・気持ち悪さを感じるばかりです。

 

 

ブラック企業番外編:「その会社、なんかもう終わってますよ」編。色んな意味で怖い日本のブラック会社の内情。

ブラック企業の体験談なんですけど、本当に申し訳ないのですが、個人的には別のことが気になっちゃった話になりますw( *´艸`)。色々な会社や業界がありますね。正直、知りたくなかった話とかあります・・。

 

【エピソード28】食品業界の闇?。食品を作ってる工場はネズミが運動会してても検査通るのか・・。


《女性・33歳》

私が人生で二番目に働いた会社が今で言うブラック企業でした。

まずは雇用保険は付けてもらえませんでした。次に社会保険は当たり前に付けてくれず交通費も一切無しで時給制で最低賃金で暇なときは早く帰され、さらに暇なときは順番に休みにさせられました。しかも当日の朝に今日は休んでくださいみたいに連絡来るので大変でした。その代わりに忙しい時は会社で12時間以上働いていたこともありました。もちろん残業分は残業計算はせずに普通に時給計算でした。

会社は食品を扱って居ましたが建物はボロボロで夏はクーラーが無いから、すごい匂いだし、ネズミが運動会していてあれでよく検査通ったなと今でも不思議です。会社で使う文房具や道具(マスクや白いくつ等々)は自腹が当たり前で親会社に書類を出すのに必要なコピーもコピー用紙は自腹でした。ロッカーもなく原料が入っていた空き段ボールに名前を書いてロッカー代わりに使っていました。社長はめったに会社に来ないで社員(女二人)に任せきりで新人が来ても丁寧に教えることもなくすぐに出来ないと怒鳴りちらしなかなか人も集まらずよく募集を出していました。

ただ社員以外の方には可愛がってもらっていたのでなんとか仕事を続けられました。ちなみにこの会社は私が入社して二年経たずに廃業しました。


自適猫
「ネズミが運動会」「空き段ボールに名前を書いてロッカー代わり」とか突っ込みどころが満載でしたよ・・。日本の食品扱う工場の管理ってこんなもんなのかな?。なんだか、食欲がなくなってきたよ・・・。

 

【エピソード29】医療業界の闇?。ブラック病院では不要な検査をして違法にお金を稼ぐのが当たり前?。


《男性・43歳》

ブラック病院に勤務していました。

まず、入院患者への検査出しは当たり前です。これは療養病棟に入院している患者さんなどは、口もきけない患者さんが主で付き添いの家族などは週末位しか来ない、もしくはほとんど来ないのが現状です。家族としては預かってくれれば助かる、お金は払いますというスタンスなのです。病院とは疑いのある病気に対して検査をして報酬を頂くのが普通ですが、検査出しとは勝手に病名をつけて要らない検査をすることなのです。

明らかに違法行為ですが、ブラック病院では当然です。「こうでもしないと経営出来ない」というのが病院側の言い分ですが、まともな職員はこれに対し異を唱えます。この異を唱えた職員は、医者であれ誰であれ集団的にハラスメントを仕掛けてきます。まるで空気の存在のように扱い、無視をするなんて当たり前。他の人と同じことをしても、自分の時だけ、これでもかと文句や誹謗中傷をします。僕の場合は職員アンケートに意見をしたことがきっかけでした。職員への嫌がらせが酷すぎて、辞める人が多くいた時期がありました。

そのような嫌がらせ行為は地域の噂となり広がり、入職する人もいなくなってしまったのです。挙句の果てに発展途上国の外国人を雇ったりして人件費を安くあげたりしていましたが、現場は困るばかりでした。そんな現状を鑑み、意見をしたところ、僕がやり玉に挙げられたのです。「理事長命令だから」と上司は言っていました。理事長命令なら、簡単に人も殺すのかなと随分レベルの低い上司と思いました。


自適猫
ぎょえ~!。勝手に病気にされて検査でお金取られるのか・・。こんなのが当たり前に行われてるとは、日本の医療は大丈夫なのか?。

 

【エピソード30】外食業界の闇?。従業員による窃盗・泥棒が平気で起こっているのか?。


《女性・28歳》

私がファミリーレストランで働いていた頃のことです。私はホールスタッフで、私の上司は店長でした。

店長と料理長が常に対立していて、私はよく板挟みになっていました。料理長と私は気が合い、仲が良かったため、よく店長の悪口を言ってきて、私はどう対応したら良いか分かりませんでした。上の人たちがそういった感じなので、アルバイトが入ってもすぐに辞めてしまい、とても雰囲気が悪かったです。

ある日、忙しい日に私がコップを割ってしまいました。先輩はとても心配してくれましたが、上司である店長には、心配するどころか、バイキンがうつると言われました。

また、ある時、ロッカーの中に置いていた私のカバンを誰かが漁ったようで、財布から一万円が抜き取られていました。犯人は職場の人しか考えられません。店長に相談しましたが、事を大きくしたくなかったようで、頼むから警察には言わないでくれ、騒がないでくれと言われました。私は店長と職場の人のことが信用できなくなってしまい、わずか一年でそのレストランを退職しました。


自適猫
外食系でこの手の体験談多いんですよ。別の体験談では、逆に現金の盗難が発生した際に、無実なのに犯人だと疑われて警察に突き出されたみたいな話もありました・・。外食業界って従業員間の窃盗・泥棒が頻繁に発生しているのか!?

 

 

時代遅れのブラックな会社からは早めに抜け出しましょう。理不尽に慣れて思考停止になる前に転職を。

これで合計30エピソードの紹介が終わりました!(^^)!。それにしても、色々なブラック企業がありますね(最後の方は別の意味で怖い職場がありましたけどw)。

多くの会社は違法な状態・理不尽な状況が当たり前になってしまっていて、疑問にすら持っていないのでしょうね。おかしな会社のルールや古臭い風習のある企業に発展的な未来は無いと思いますので、思考停止する前に転職を検討ください~(^◇^)。

 

 

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自適猫
紹介

平凡サラリーマンが仕事ほどほど、ゆる~い生活目指して頑張ります。 仕事、副業、健康、プログラミング、自動化など、色々なネタをブログに書いてます。 少しでも皆様のお役に立てる楽しめる情報を発信できればと考えてます。

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