Visaプリペイドカード一覧+おすすめ4枚。便利だが使えない店もある。対策方法。

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Visaプリペイドカードは便利!クレジットカードとは異なる3つのメリット。オススメの4枚と使う上での注意点。

 

最近話題のキャッシュレス決済ですが、クレジットカードを持っていない人にとって不便だなと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そこでおすすめしたいのがVISAプリペイドカード

以下のような特徴・利点があり、私も結構使ってるんですよね・・。特にムフフなサイトとかw

Visaプリペイドとは?

VISAプリペイドカードとは、実店舗、オンラインショップなどでVISAのクレジットカードの代わりとして支払いができるカードです。クレジットカードのようにリボ払いできませんが翌月払いなどのシステムがあります。

VISAプリペイドカードによって、特徴、メリット、デメリットが異なりますので、よく読んで自分に合ったVISAプリペイドカードを探してみてくださいね。

Visaプリペイドの魅力

①クレジットカードを持ってない人もクレカと同様に使える(学生、無職の方など)

②事前にチャージした分だけ決済できる(使い過ぎなどの防止)

③匿名名義のカードになるのでクレカ登録が不安なサイトでも使える(海外サイト、アダルトなど)

④ネットで簡単に発行できたり、審査不要なものが多い(無職、クレヒスがブラックな方など)

 

VISAプリペイドカード公式では以下15種類のカードが掲載されています(詳細は公式サイトの一覧)。

バンドルカードやVプリカは知ってる人も多いと思いますが、実は他にも色々あるんだよね。


引用元:VISAプリペイド https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/find-a-card/prepaid-cards.html

 

今回は、この中でも特にオススメできるバンドルカード、pollet、kyash、Vプリカの特徴をまとめました

あと、VISAプリペイドカードにも弱点や注意点があるので最後に整理してます。

どのVISAプリペイドカードが良いのか決める際の参考にしてみてくださいね。

 

 

①「バンドルカード」:特にこだわりないならコレ。とにかく手軽にすぐに作れる。1分で発行・3分の買い物。

引用元:バンドルカード https://vandle.jp/

バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ

バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ
開発元:Kanmu, Inc.
無料
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バンドルカードの特徴

おそらく今一番話題になっていて知名度が上がってきているVISAプリペイドカードがバンドルカードではないでしょうか。CM効果も大きいのでしょうね。

バンドルカードの最大の特徴は、「年齢制限がない「審査がない」の2点です。数分でバーチャルカードを発行できるのも特徴の1つかと思います。

コンビニ、ドコモ払い、ATM、ネット銀行などチャージできる方法が1つだけでなく複数あります。

しかも手持ちがなくても翌月払いでチャージできるシステムもあります。

 

発行できるカードはバーチャルカードだけでなくリアルカードも発行できます。

発行手数料がバーチャルカードは無料、リアルカードが300円~700円。バーチャルカードもリアルカードも有効期限は5年です。バーチャルカード/リアルカードの上限金額は12万円、さらに海外でも使えるリアルカードプラスの場合は上限金額は200万円です。解約料は、カードにチャージされている残高のみ。

バンドルカードでは好きな金額を実際にお金を払わなくてもチャージすることができ、翌月支払える「ポチっと」チャージというシステムがあります。

 

バンドルカードのメリット

主なメリットは、審査なしで数分でバーチャルカードが発行できたり年齢制限がない事です。VISA加盟店であれば、実店舗やオンラインショップ関係なく購入する事ができます。

年齢制限なく、クレジットカード機能が使えるので便利ですね。

とにかく手軽なので、今のところ特に理由やこだわりがないならば、バンドルカードがVISAプリペイドの第一選択肢かなと思ってます。

 

バンドルカードのデメリット

バンドルカードを登録する際に電話番号で認証するSMS認証をしなければならないため、SMS機能がついていないスマホでは使えない事です。

その他にもリアルカードを発行する際には、手数料300円~700円かかるため、他のVISAプリペイドカードに比べると少し費用がかかります。

先ほど少しお話しした「ポチっと」チャージを利用する際も手数料がかかってしまいますが、500円からとリーズナブルです。

 

 

②「pollet」:ハピタスなどのポイントサイトを使ってるなら必需品となるVISAプリペイド

引用元:pollet https://www.pollet.me/

Pollet - チャージで増えるプリペイド

Pollet – チャージで増えるプリペイド
開発元:Pollet株式会社
無料
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polletの特徴

このプリペイドカードの特徴は、様々なポイントや商品券をチャージできる点です

発行できるカードは、バーチャルカードとリアルカードがあります。

発行手数料や年会費はどちらも無料で、バーチャルカードだと発行に必要な時間はおよそ3分でリアルカードだと最大で2週間ほど待てば発行可能です。

 

有効期限は共に5年で、年齢制限や身分証の提示がバーチャルカードは必要ないですがリアルカードは提示の必要があります。ちなみにバーチャルカードの年齢制限は「16歳以上」です。

利用できる場所ですが、バーチャルカードは、ネットショップのみでリアルカードは、ネットショップと実店舗の両方です。チャージ上限もバーチャルカードは、12万円、リアルカードは、なしです。チャージ方法は、複数あります。

有名な所でいうと、ポイントサイトハピタス、LINEが行っている決済サービスLINE Payです。

 

polletのメリット

主なメリットは、様々なポイントや商品券の残高をチャージできたりする事や手数料がかからない事かと思います。

チャージすればするほど0.5%残高がアップするのもメリットの1つです

ぶっちゃけポイントサイトを使って節約やポイ活をしている人は、絶対に作っておいた方がいいカード。私も愛用していますが、めちゃくちゃ便利。アマゾンギフト券とかに交換しなくても、Amazonでも街なかでもどこでも使えるからね。

Pollet(ポレット)×ハピタスで超快適カード生活!ポイ活する人向けVISAプリペイド。
ポイントサイト使うならPollet(ポレット)が便利!ポイントをチャージしてネットでも街なかでも使う。 引用元:Pollet(ポレット) ポイントサイトや楽天市場などのポイント還元を利用してお得に生活する「ポイ活」も一般的...

 

polletのデメリット

主なデメリットは、色々チャージできるものの、基本的にポイントサイトを利用している人向けのサービスである点です。もともとハピタスから始まったサービスですし。

ポイントサイトのポイントをチャージして、タダで買い物できるのがこのカードの最大の利点なので、ポイントサイトを使ってない人にはあまりメリットがないです。

 

 

③「kyash」:クレジットカードに上乗せすることで1%還元率を上げられる節約特化Visaカード

引用元:kyash https://kyash.co/

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード

Kyash(キャッシュ) – 誰でも作れるVisaカード
開発元:Kyash
無料
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kyashの特徴

kyashの主な特徴は、自分がすでに持っているクレジットカードやデビットカードを登録して利用する事ができる点です。最大5枚まで登録可能でアプリ上で利用するカードを切り替えることができます。

他のVISAプリペイドカードと違い、自らすでに持っているカードを登録するタイプのため、カードをたくさん持っていて困っているという方には嬉しいカード。

 

発行できるカードは、バーチャルカードとリアルカードの2種類あります。残高の確認などもアプリから行えるので便利です。

決済金額の1%分をポイントとして還元してくれます。1ポイント1円で買い物する事ができるため、お得かと思います。

 

kyashのメリット

主なkyashのメリットは「購入金額の1%をポイント還元してくれる」「複数のチャージ方法がある」の2点でしょう。

買い物をする際にチャージした金額が足りなかった場合、自動的に登録したカードからチャージしてくれます。

既にクレジットカードを使っている人は、kyashを介することで還元率を上げることができるので、節約に非常に強力な武器になります。クレカ使うならkyashを使わない理由はないです。

Kyash リアルカードはポイントサイト経由で発行!ライフメディアの入会キャンペーンを活用。
【ポイントサイト還元率比較】ポイント3重取りできるKyash Visaプリペイドカード。ライフメディア経由で800円分のポイントを獲得できる。 引用元:ライフメディア お買い物時にクレジットカードの代わりに使うことで、ポイ...

 

kyashのデメリット

このカードの主なデメリットは、様々な上限金額が少ないことです。

1日最大で利用できる金額は3万円までで、さらに1回で購入できる金額も3万円までです。日々の生活の中でできるだけキャッシュレス決済をして買い物などしたい方には、不向きかもしれません。さらに1か月12万円までしか利用できないため、気がついたら上限がいっぱいだったなんて事もある可能性があります。

また、「クレジットカードが発行できないのでVISAプリペイドを使いたい」という目的の人には向かないです。クレカをさらに賢く使う人向けのVISAプリペイドという位置づけ。

 

 

④「Vプリカ」:老舗のVISAプリペイドカード。複数のカードをたくさん発行できるし匿名性も高いので便利。

引用元:Vプリカ http://vpc.lifecard.co.jp/

ライフカード Vプリカアプリ

ライフカード Vプリカアプリ
開発元:LIFECARD CO.,LTD.
無料
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Vプリカの特徴

最も歴史あるVISAプリペイドカードかもしれません。私も最初に使ったのはコレ。

今は他に色々と良いカードが増えたので影をひそめてますが、何枚でも簡単にカードを作れるのでネットショッピング利用ではいまだに重宝しています

 

Vプリカの主な特徴は、インターネット上でのみ使えるVISAプリペイドカードです。実店舗で利用したい方には、向いていないVISAプリペイドカードかと思います。

審査、本人確認、口座登録など一切なく、年会費なども必要ありません。コンビニやネットなどですぐに購入できるため、状況によっては非常に便利です。ニックネームで登録できて非常に匿名性が高いです。

利用したい金額にあわせてコンビニに売っているカードを購入してスマホなどにチャージする形もできますし、インターネットバンキングでチャージもできます。

 

Vプリカのメリット

主なメリットは、年齢関係なくコンビニで手軽に購入できて、上限もない事かと思います。

発行するタイプではなくiTunesカードのように使いきりのタイプのため、自分がいくら利用したか、手元にお金がある時しか買えないため、使い過ぎ防止にはなるかと思います。

iTunesカードとなるとiTunesカードが使える端末など持っていなければなりませんが、Vプリカだと関係ないためプレゼントしやすいです。

どんな状況でも手軽に使えるVISAプリペイドカードが良いなら断然Vプリカかと思います。

 

Vプリカのデメリット

口座と紐づける訳ではないため、チャージした分を使い切ったらまたコンビニやインターネットで購入しなければならなかったりする点だと思います。

実店舗で利用できないのもデメリットかと思います。

 

 

【2020/02/19最新情報】Visaプリペイドカードが使えない店がある理由と対策方法まとめ。

非常に便利なVisaプリペイドカードですが、稀に対応していないショップ・店舗もあり、完全にクレジットカードと同じように使うことができない場合もあるというデメリットがあります。

例えば、継続課金やサブスクリプションタイプのサービスの購入の場合は、クレジットカードとして登録できない場合が多いです。

これは当たり前の話で、サービスを提供する側の目線に立った場合、毎月のクレジットカード自動課金時にチャージ分を使い切ってしまっているプリペイドカードで引き落としができない事態が発生すると非常に困るからです。なので敢えて使えないように制御してるわけですね。

 

ただし、これを回避する対策方法もあります。別の入金方式を介してVisaプリペイドを使えばいいのです。

例えば、ムームードメインはVisaプリペイドが使えませんが、Amazon Payを経由すると支払い可能になります↓。

 

こんなところでも使えない!Visaプリペイドが使えない店舗一覧。

さらに口コミベースなので、私の方で真偽の確認をしていない情報もありますが、以下のような話もありますね。うーん、非常にありがたい口コミ情報です!

 

以上!

とっても便利なVISAプリペイドですが、自分にとってどのVISAプリペイドカードが合うのか考えた上で、愛用するカードを決めましょう!^^。