ゆとり・さとり世代は正しい。思考停止+精神論に支配されたオッサンに負けるな。

会社・人間関係
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「ゆとり世代」の特徴と利点。組織の老人たちによる歪んだ視点に騙されてはいけない。

 

「これだから、ゆとり世代は…」

よく聞く台詞ですねw主にネット上でw。

 

しかし、本当に「ゆとり世代」はダメなんでしょうか?私は全くそう思いません。むしろ、「これだから、ゆとり世代は…」と言っているオジサン・老人層のが使えない人間が多い気がしますね。

後輩などにゆとり世代の子もいますが、総合的に優秀なイメージがあります。

 

実際に、ゆとり世代って、世の中的にどんな扱いなのかと、検索してみると

「ゆとり世代」の新人の5つの特徴と求められる育成方法:webインソース
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1.他者視点が育っていない

2.深く考える習慣が育っていない

3.楽して、きれいに成果を上げたい

4.チャレンジする「心」が育っていない

5.年長者と話そうという意識が育っていない

 

という特徴があるらしいです。正直、これは会社・組織の老人・オッサンによる歪んだ解釈に見えます

 

「他者視点が育っていない」「深く考える習慣が育っていない」「チャレンジする心が育っていない」ということはないでしょう。ゆとり教育で学力は低いかもしれませんが、頭が悪いわけではないです(知恵、思考力)。

実際に新しいものへの対応力や新規事業の創出は若い世代が大きく結果を出しています。また、プライベートを重視する傾向があり、様々な工夫をしているのがわかります。これは考えてなければできないです。

「他者視点が育っていない」「深く考える習慣が育っていない」ように見えるのは、会社では能力を発揮する必要がないと判断しているということでは?。

実際、今の時代、会社で実力を発揮するメリットがあるのかかなり疑問です。

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「楽して、きれいに成果を上げたい」はむしろ良いことです。

逆に「泥臭い努力をするのが正しい」とか考えてる体育会系の根性論・精神論を持ってるオッサンの方が気持ち悪いですね。完全に思考停止です。

ビジネスは仕組み化・効率化することが重要。未だに根性論とかやってるのは「深く考える習慣が育っていない」のでは?w。明らかに、これまで自分たちがやってきた社内の慣習に囚われていて、世の中が見えてないです。

 

「年長者と話そうという意識が育っていない」。

寂しい老人たちは自分たちが若者と話をしたいだけでは?。根底にあるのは、しょうもない承認欲求や自尊心ですね。年長者と話す必要性があるのかかなり疑問ですね。

 

 

進化系の「さとり世代」の特徴と利点。コスパを優先して合理性・効率性の追及。

さらに、「さとり世代」というのも出てきています。「ゆとり世代」の進化系ですね(年代的には同じ世代)。

特徴はとにかく淡泊で、無駄を省きコスパを重視し、安定・堅実志向ということです

 

素晴らしいのではないでしょうか。むしろ、感情論で行動しているオッサンに比べて、極めて知性を感じます。感情・欲望がコントロールできないオッサンの方が問題に思います。いや、普通に気持ち悪いですよ、いい年して。

 

これだけ「ゆとり世代」「さとり世代」を褒めると、「筆者がこの世代の人間だから、自分自身を肯定するために自分に有利な議論を展開している」とか決めつけてコメントしてくるオッサンとかが出てくるんですけど、私は「ゆとり世代」「さとり世代」ではありませんし、そんなことは一言も書いてません。

おそらく散々「気持ち悪いオッサン」とか書いたので、頭にきて「決めつけ」でコメントしてるんでしょう。このような行動自体が合理性・思慮に欠け感情に任せて行動していることを如実に表してます。

 

※なお、当たり前ですけど、全ての人に当てはまるわけではありませんよ。世代論ですから。

こういう注釈をしておかないと「主語が大きい」とか批判してくるオッサンが出てくるんで。いちいち注釈しないとわからないんでしょうね。これだからオッサン世代は…w。

 

 

これからの時代に必要なのは徹底した合理思考による効率化・自動化。費用対効果を最大化する考え方を身に付ける。

 

日本の会社・企業の多くは、未だに慣習・感情・精神論を前提にした非常に非効率な行動を行っています。

付き合い残業、よくわからん接待、意味不明な気合・根性・精神論、年功序列・・・・。

ブラック企業などが生まれるのも、こういう背景があるからですね。彼らは完全に思考停止しているのでしょう。戦後50年以上このやり方でやってきているので、根拠のない刷り込みでそれが当然だと思っているんです。実際にそのやり方をやらなければならない合理性・必要性を問い詰めると答えられないケースがしばしば。

 

このようなやり方が間違っているのは明らかなんです

日本企業は残業や無駄な付き合いが増え業績低迷。一方で、合理性・効率性を重視しつつ、積極的に新しい事業に投資している外資企業(Google、アマゾン、アップル、コストコ、等々)のサービス・製品がどんどん日本の市場に入ってきているのがその証拠

会社は利益を追及するためにあるので、日本企業が稼げていないことが、日本のやり方が間違っていることの証明になります。

 

これからのグローバル社会で必要になるのは、「ゆとり世代」「さとり世代」が持つ、費用対効果(コスパ)を最重視した徹底した合理思考です

これから到達するロボットや人工知能を活用した効率化・自動化の時代こそ、「ゆとり世代」「さとり世代」が活躍できるフィールドだと思いますよ~。

私も「ゆとり世代」「さとり世代」の考え方から学びたいです^^。

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【2018/07/28追記】さらに次の「〇〇世代」は「ニトリ世代」らしい…。

Twitter上で「ニトリ世代」というのがバズワードになっていたようです。

語源は「低賃金だけど、おねだん以上の働きを求められる世代」ということらしいですw。

 

これはヒドイw。もはや世代の性格的な特徴ではなく、状況を示す言葉になっちゃったみたいですねw。

でも、あながち間違ってないのが、ちょっと怖いところではあります。