はい、結論。「私はnote.muは使わないことにした。4つの理由。」

評判のnote.muだけど・・使うの辞めました!。有料記事で稼ぐ?のはちょっと無理かな~(汗)。

 

ブログ形式で有料記事販売ができるということで、巷で人気になっている「note.mu」のまとめ記事最終回です(全3回)。

 

ブロガーの人たちの間では色々と話題・人気になっているnoteですが、私個人としては、少なくとも当面の間はnoteを積極的に利用するつもりはないです。

最終回の本記事では「なぜ使わないのか?」その、理由を書いておきます。あくまで「私の場合は」という話ですので、使いたい人・有益だと考えている方は気にせずにスルーくださいねw。

 

 

使わない理由①:noteというプラットフォームの規約の「信頼度」に懸念がある。

規約に「情報商材禁止」ってあるのに、普通に情報商材売ってますよ。

前回記事でもサラッと書いて、あまり踏み込まずスルーしたんですが、有料記事で話題になった「note」のはずなのに、規約に「情報商材禁止」と書いてあるんです。

ん?「情報商材」禁止?・・・noteの有料記事自体が「情報商材」と思うんですが・・。

と、まあ、いじわるな突っ込みはしませんw。

意図としては、他から持ってきた自前やアフィリエイトプロバイダなどの情報商材の掲載や宣伝などはダメということでしょうね。

 

禁止も何も・・・事実、情報商材で稼いでいる人がたくさんいるじゃないですか・・・。

 

何が問題かというと、この規約の「情報商材」の定義が不明なんですよ。他からもってきた商材の宣伝などがNGという意味かもしれませんし、「○○で秒速で月○○万円稼げますよ!」みたな「稼げる系情報商材」がNGという意味かもしれません。

これは推測ですが、運営側も明確なOK/NGの基準をまだ考えてないじゃないかな。

あるいは、最近、ブロガーさん・情報商材屋さん主導で「note」の人気が上がってきているので、知名度が上がるまでは黙認するという姿勢なのかも。

 

個人的にはこの基準を早めに明確にした方がいいと思うんです。

企業なので利益を優先するのは仕方ないのですが、ここを曖昧なままにしておくと、将来大きなしっぺ返しを食らう可能性もありますよ。

 

有料記事を作成する側の立場としても、これでは困るんですよね。

いま頑張って「note」で有料記事書いても、あとから「情報商材禁止です。削除します!」と運営に注意される可能性もゼロじゃないんですよ。

どんなコンテンツが許容されているのかわからないですし、後から「これはNGです。」って言われて、削除されたり垢バン食らうようなプラットフォームで商売を始めるのはリスクになるわけです。これが何年も実績のあるプラットフォームでしたら、規約に明記がなくとも暗黙ルールで運用されていると判断して、参加することも検討できますが、「note」はまだ昨年できたばかりのサイトなので、今後ルールが変動する可能性も高いと思うんです。

 

個人的な意見を言わせてもらうなら、

「note」は情報商材は完全禁止にして、所謂クリエイター作品のみとした方が良い。

と思います。

 

確かに情報商材をOKにした方が、会社として目先利益を上げやすいと思うんです。ただ、怪しい情報商材でも許容して、利益を上げているプラットフォームは既にあるんですよ。「ココナラ」とか「ヤフオク」の情報商材カテゴリとかですね。

小規模なうえ、後発である「note」が今から先行者と同じことをして生き残れるんですか?

私なら商材作って売るなら、ココナラ使いますよ。その方が稼げますし、自由度も高いし。「note」なんて使いません。

 

むしろ、情報商材を完全排除して、「クリーンなイメージ」を売りにした方が、差別化できるのでは?。WEBで稼ぐなら情報商材は有力候補なんですが、「イメージが悪い」というデメリットも間違いなくあるんです。

汗水論の人や嫌儲派の人とか、ちょっと頭おかしい系の人が印象操作してるためか、なぜか情報商材を嫌う人が異常に多いですし・・。なので、逆に「クリーンなイメージ」は結構な強みになると思うんですけどね。

 

どうでしょう?ピースオブケイクさん?

 

 

使わない理由②:noteというプラットフォームのコメントの「信頼度」に懸念がある。

有料記事購入者のコメントが削除できるのはダメでしょう。

イケハヤさんのこの記事を見て初めて知ったのですが、「note」はコメントが削除できるんですよ。

noteで販売しているとあるコンテンツ。ふとコメント欄を見たら、「このコンテンツ、380円は高いと思います」という購入者の声が書き込まれていました。匿名アカウントですね。

 

いやー、購入してくれたのは嬉しいですが、あなた、そりゃおかしいでしょw

 

もちろん、コメントはサクッと削除させていただきました。今後、同様のコメントも削除させていただきます。俺がルールだ!文句があるなら読まないでよろしい!ほんとに!

 

これはシステムとしてダメなんじゃないかと・・・。

普通のブログの記事とか、「note」でも無料記事ということなら、コメントは削除できた方が良いと思うんです。でも、「有料記事」の「購入者のコメント」は消せちゃダメでしょう。

 

なぜなら、コメントなどのクチコミを見て、他の利用者が購入を検討するからです。

都合の悪いコメントを全削除している商品を購入したいと思うでしょうか?私は買いません。

 

クチコミの信頼性=プラットフォームの信頼性になるんです。

無法地帯の「ヤフオク」や「ココナラ」でも、「評価制度」がちゃんとあって、削除したり変更できないようになっていますよ!。コメントを削除不可にするというよりは、コメントとは別に「評価制度」を設けるべきなんでしょうね。

 

どうでしょう?ピースオブケイクさん?

 

 

使わない理由③:売れている有料記事の本数や、人気記事がわからない。

人気記事ランキング、実績として売れた本数も購入判断の一助にします。

「note」は記事がどのくらい読まれているか、人気記事はどれなのか判別できないんです。

何本売れてるかの表示や、人気ランキングとかあった方がいいのではないかと。上述の「評価制度」の話と被るところもありますが、人気とか、どのくらい売れてるかとかも、購入判断の検討材料にすることあるじゃないですか?

 

だから、ブログとかでも、運営報告とかでPVや収益をでっち上げたりして、コンテンツを過剰に良く見せることで、人気取りやファンを増やしたりする悪質な人とか出てくるわけです。

ステマとかもそうですよね。

 

あまり詳しくない人のために念のため書いておきます。

情報商材のランディングページや、人気なブログの運営報告とかでWEB画面のショットとかがあったりしますが、あんなのはいくらでも改ざんできます。改ざんされている可能性も考慮し、中立的な視点で見るようにしてくださいね。

 

例えば、「note」のダッシュボードの売上総額のところを右クリックし、「検証」を選択します(Chromeの場合)。

すると、管理者ツールが起動して、htmlソースが表示されるので、「¥0」のところを適当に修正してみましょう。

20160209_note_13

引用元:note https://note.mu/

 

すると、ほらw。

これで私も秒速で1億稼ぐ男になりましたねw

この状態でWEB画面のショットとかを取るわけです。

20160209_note_14

引用元:note https://note.mu/

 

これで収益やアクセス数を改ざんした画面ショットを取って、例えばこんな商材を作ったりもできちゃうわけです。

怪しすぎる・・・・ww( *´艸`)。

20160209_note_17

引用元:note https://note.mu/

 

こういったことを防ぐためのシステムとしても、

「その記事が実績として何本売れたか?」「人気ランキングで何位くらいか?」

というのを購入者に表示するのが親切なわけなんです。

 

どうでしょう?ピースオブケイクさん?

 

ちなみに有料記事を出す人は絶対に悪質な偽装やステマはやらないで!

明らかに景品表示法違反ですからね!

 

 

使わない理由④:記事、イラスト、サウンド、ムービー、しか売れない。

オイラが売りたいものはそれじゃないんだよね・・・。

これは私の勝手な個人的事情で、ピースオブケイクさんが悪いわけではなくて、ただのマッチングの問題なんですけど・・・。

「note」で扱うコンテンツは、記事、イラスト、サウンド、ムービーだけなんですよね。イラスト作成とかは少しやりますが、サウンドとかムービーとか作ったことないしw。売れるものがない・・。

 

私が今後作っていきたいものって、プログラム関連のものなんですよ。

テーマ別のIT技術まとめ資料(UWSC、自動化、投資、競馬関連など)などの情報商材。

テーマ別のプログラミングTIPSなどの情報商材。

ユーザマニュアルの作成代行や、テンプレート販売、マニュアル作成に関する情報商材。

プログラミングを支援するテーマ別に自作したライブラリ。

自作のツール、ソフトウェア。

自作のツール、ソフトウェアを使ったサービスの提供。

 

こういうのを「note」でやるのはちょっと向いてないなぁと思うわけです。こういうのを売りたい人は「クリエイター」とは呼ばないのでしょうねw。

 

私の場合はnoteよりも、自由度の高い「ココナラ」で始めてみようかなと思うんです。アフィリエイトなどの情報商材、SEO関連、ロゴ作成、占いなどは「ココナラ」が強いです。アート系なら「note」のが向いてますが、実用系なら「ココナラ」の方がはるかに稼げると思いますよ。

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「ココナラ」ならワンコインから、色々なサービスの売買が出来ますよ。あなたの得意を売ってみよう~。



 

「note」は素晴らしいサービス・プラットフォームで、夢があると思うんですよ。だけど、まだ未発達というか、改善すべきポイントもたくさんあると感じているわけなんです。もう少し成熟するのを待って、今後良くなってくるようだったら、使ってみようかなと思ってますw。(*^-^*)

ピースオブケイクさん!お願いします~(*´ω`*)

 

 

【2017/11/04追記】note.mu過疎ってる?でも、情報商材アフィリエイト配信プラットフォームとしては定着してるのかも?

イケハヤさんのnote.muを辞めるという記事を見て、「そういえばnoteってあったな」って思い出して、久々にnoteを覗いてみました~^^。あまり変わってないかな?

せっかくなので「https://note.mu/」の集客具合とかを調べてみました(2017/11/4時点。ツールで調べた推定値です)。

 

note.mu全体の推定月間PV数は約500万PV強。やっぱり人気は落ち着いて、アクセス数自体は減少傾向にあるのかもしれませんね。500万PVというとスゴイ多いイメージかもですが、たくさんのブロガーが記事を書いていることを考えるとトータルでこれだけというのは、やっぱりちょっと過疎ってるかなという感じはします。

引用元:SimilarWeb http://www.similarweb.com/

 

また、推定集客経路としてはソーシャルが異常に多いですね。注目すべきはメールからの集客もあるというところです。

もしかすると、リスト系アフィリエイターの情報商材配信プラットフォームとして定着してきているのかもです。メルマガやSNSやLINE@などを使って、顧客リストを収集して情報商材を紹介するビジネスですね。既成の情報商材ならinfotopとかを使う人が多いと思いますが、noteを使うアフィリエイターは自作の商材を売り込む場として使ってそうですよね。

引用元:SimilarWeb http://www.similarweb.com/

 

PVとしては落ち着いてきている一方で、商材販売で稼いでいる人は逆に増えてそうな予感。ブロガーよりも情報商材アフィリエイター向きのサービスになってきているのかも?

 

 

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