イケダハヤト氏もゾッコンの話題の「note」使ってみた!使い方・稼ぎ方まとめ。

イケハヤさんなどの有名ブロガーさん主導で人気再燃してる「note.mu」。有料記事販売で稼げる?

 

最近、「note」というWEBサービスがブロガーさんたちの間で話題になってます。

「note」は「クリエイターさん向けのメディアプラットフォーム」という売り文句で、株式会社ピースオブケイクが昨年より展開しているWEBサービスです。

noteでできること

文章や画像、音声ファイルの記事(ノート)を簡単につくり、
つくった作品を手軽に売り買いすることができます。フォローやコメント、お礼のメッセージを使って、
ファンとのコミュニケーションも可能です。また、複数のノートを束ねるマガジン機能で、
小説の連載媒体、写真集、音楽アルバム、ファンクラブとしてもご利用いただけます。

 

すごい簡単に言っちゃうと、「課金システム付きの簡易版ブログ+SNS」みたいなやつです。

違う?違った?wすいませんw。

 

「note」は昨年サービスがスタートしたときに少し話題になりましたが、昨年はそれほどブレイクしていませんでした。ですが、今年になって、はあちゅう氏、イケダハヤト氏などの有名ブロガーさん主導でブームになっているようです。

 

ブームの要因はズバリ「課金システム付き」の部分にあります。

トップブロガーが「noteで月収数百万レベル稼いだ!」みたいな記事をブログで発信していることを受けて、急速に注目が集まり、「有料記事・有料作品をWEB上で売買してお小遣いを稼ぐツール」として参加者が増えているようですね。

 

以前こちらの記事でも少し書きましたが、Google Adsenseとか、バナー広告のアフィリエイトとかは、ちょっと将来性が怪しいですからね。ブロガーさんの新しい収益源として期待されているのでしょうね。

 

 

まずは使ってみた!すごいシンプルで初心者でも感覚的に操作できますよ。カスタマイズ・機能は少なめ。

というわけで、早速どんなものなのか、使ってみました。

感覚的にポチポチとクリックして、適当に操作してみます。

 

こちらがトップ画面です。とってもシンプルで素敵ですね(*^-^*)。

おそらくRuby on Railsベースで実装されたウェブサービスでしょうね。「トーク」のところをクリックすると、ツイッターみたいにつぶやくことができます。

コンテンツを作る場合は、ジャンルごとに「イメージ」「テキスト」「サウンド」「ムービー」と分かれているので、作りたいやつをクリックします。

 

今回は記事を書いてみるので、「テキスト」をクリック。

20160209_note_01

引用元:note https://note.mu/

 

背景画像とタイトルと記事本文を書く画面が出ます。めっちゃシンプル!。

20160209_note_02

引用元:note https://note.mu/

 

そしてヒドイ記事が出来上がりましたw(*ノωノ)。

20160209_note_03

引用元:note https://note.mu/

 

ちなみに適当な位置をクリックすると、入力カーソルが出てきて、好きに記事を書きこめます。おサルでも使えるシンプル仕様。

20160209_note_04

引用元:note https://note.mu/

 

「+」の十字ボタンで画像などを追加できます。

20160209_note_05

引用元:note https://note.mu/

現時点で追加できるのは、以下の模様。

画像

ノート(note内の他の記事)

ツイッターのツイート

YouTube動画

 

他へのリンクや引用文などは使えないようです。また、htmlタグやCSS設定などもできないようですね(Googleアナリティクスの設定などもできないのか)。

シンプルですが機能は少し物足りない感じですし、カスタマイズ要素も少ないです。この辺りは、今後の改善要素でしょうか。

 

 

有料記事設定とシステム利用料・手数料。マガジンの概念と禁止事項の説明。

なお、公開時に有料設定ができます。値段は後から変更できます。

有料記事にした場合、noteのアカウントを持っていて、かつ購入した人以外は閲覧できなくなります(記事の途中までを無料公開することはできます)。

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引用元:note https://note.mu/

 

ちなみにですが、プラットフォーム利用料などの手数料は以下のとおり。その辺のクラウドソーシングなどと比較して良心的です。

 

3-8. クリエイターがコンテンツを販売する際に引かれる手数料を教えてください。

noteは、売上金額から決済手数料を引いた額の10%を、プラットフォーム利用料として申し受けます。 決済手数料は、クレジットカード決済では売上金額の5%、携帯キャリア決済では売上金額の15%です。

 

 

また、投稿した記事は「マガジン」を作っていれることができます。

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「マガジン」は複数の記事をまとめる概念ですね。「カテゴリー」みたいな概念は無いので、「マガジン」で記事を括ります。

なお、有料設定は記事単位でもマガジン単位でも設定できます。マガジンに有料設定を行うと、マガジン内の個別記事の有料・無料設定にかかわらず、マガジンの購入者はマガジン内の記事全てを見れるようになる。という仕組みのようですね。

マガジン単位で購入することも個別記事単位で購入することもできるようになるわけです。無料マガジンの場合は、他の人の記事もいれることができます(有料マガジンに他人の記事は入れられませんw)。

 

なお、マガジンを作成すると、自分のマイページのトップに出てくるので、必ず作った方がよさそうですね。

20160209_note_08

引用元:note https://note.mu/

 

そして、アクセス数などはダッシュボードで見ることができます。

こんなゴミ投稿にもかかわらず、1日経過後に30以上のアクセスが・・(;^ω^)。アクセス数の集計方法は不明です。外から来るとは思えないので、他のnoteユーザか自分自身のアクセスでしょう。

「スキ」もいただきましたwありがとう!(∩´∀`)∩w

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引用元:note https://note.mu/

 

最後に規約の禁止事項を確認。

 

ん?「情報商材」禁止?・・・noteの有料記事自体が「情報商材」と思うんですが・・。

と、まあ、いじわるな突っ込みはしませんw。意図としては、他から持ってきた自前やアフィリエイトプロバイダなどの情報商材の掲載や宣伝などはダメということでしょうね。

8.禁止事項

以下に該当するデジタルコンテンツの掲載は禁止します。

  • 盗作など、他者の著作権等を侵害しているもの。
  • 上記のほか、他者の財産権、著作権・商標権等の知的財産権、肖像権、名誉・プライバシー等を侵害するもの。
  • 詐欺や公序良俗に反するもの。
  • アダルト、性的、わいせつ的、暴力的な表現行為、その他過度の不快感を及ぼすおそれのあるもの、およびそれらのサイトへのリンクがあるもの。
  • 差別につながる民族・宗教・人種・性別・年齢等に関するもの。
  • 自殺、集団自殺、自傷、違法薬物使用、脱法薬物使用等を勧誘・誘発・助長するような行為
  • 情報商材
  • その他POCが不適切と判断するもの。

 

 

他にも色々な機能があります。プロフィール設定、SNS連携、お布施機能など。

もちろんプロフィールの設定もできます。ツイッター、フェイスブックと連携できますが、ブログは連携できないようです。

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引用元:note https://note.mu/

 

あと、記事とは別にクリエイターさんを支援できる仕組みがあるようですね。この記事を見て、「役に立ったよ!」って思ってくれた人は、私に1万円くらい支援お願いしますw( *´艸`)

20160209_note_11

引用元:note https://note.mu/

 

 

note.mu関連記事は他にもあります。

長くなってきたので、続きは記事を分けます。

後半では、クリエイター目線・購入者目線のそれぞれの視点で「note」の特徴や感じたことなどを書いていこうと思います。

 

 

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