ハピタス⇒楽天市場は実はデメリットがある?結局、どのポイントサイトを使えば一番オトクなのか?

ネットショッピングに向いているポイントサイトと言えばハピタスとリーベイツですが、リーベイツは楽天市場の経由が出来ないですし、実はハピタス⇒楽天市場の経由はデメリットがあります。
楽天市場は最も良く使うショッピングサイトと言っても過言ではないので、一番オトクな方法をしっかり把握しておきたいところ。
以前は楽天市場のポイントサイト経由は、ポイントサイトによってルールがだいぶ異なっていたのですが、今はほぼ共通のルールになっています(共通ルールの詳細は後述)。
共通ルール以外の部分での差異は以下のとおり。
楽天市場はどのポイントサイトを使えば一番オトク?
| ハピタス | インカム | ECナビ | ちょび | タウン | |
|---|---|---|---|---|---|
| 還元率 | 1.0% | 1.0% | 0.5% | 1.0% | 1.0% |
| 1商品ごと上限 | 909円 | 909円 | 500円 | 909円 | 909円 |
| お買い物保証 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 |
| 対象外店舗あり | × | × | × | 〇 | × |
| ランク制度 | × | △ | 〇 | ◎ | 〇 |
| 土日ボーナス | × | +3% | × | × | × |
| 楽天アプリ | × | △ | × | × | △ |
まず、楽天市場を取り扱っているポイントサイトは限られていて、アメフリやげん玉やリーベイツなどからは経由できません。モッピーは1%還元で使えるようになっていますが、本記事では従来どおり主要5サイトで比較します。
楽天市場の経由に使えるポイントサイトについても還元率=1%のポイントサイトは一部です。ECナビなどは0.5%しか還元されませんので、必ず1%還元のポイントサイトを使いましょう。

次に1商品ごとのポイント獲得上限ですが、いまは1%還元の主要サイトがほぼ横並びで1商品あたり909円相当です(ポイントインカムも公式の楽天市場案件で「最大9,090pt=909円分」と明記)。この上限にかかるケースは、1商品で9万~以上する場合のみです。ほとんどのお買い物では単品で10万以上の買い物はしないと思うので、上限はあまり気にしなくてもOKです。
というか、高い買い物をする場合は、楽天市場より還元率の高い別のショッピングサイトを使うようにした方がオトクなんだよね。

次にお買い物保証制度。これは必須です。
後述しますけど楽天市場はポイント獲得に関する調査依頼ができません。つまり経由して非承認になっても文句言えないということです。
なので、ショッピング経由を保障する制度である「お買い物保障制度(ポイントサイトによって呼称は異なる)」があるポイントサイトを使うのが推奨です。ただしポイントインカムは、楽天市場について「承認待ち保証は対象外・承認保証のみ対象」です。通帳に承認待ちすら付かないと保証が効かないので、ブラウザで正しく経由することが前提になります。

次にランク制度。これによって基本「楽天市場=1%」の還元率を、追加で15%かさ上げできるので、これがあるかどうかが楽天経由のポイントサイト選びの決め手になります。
ハピタスにも会員ランク(ゴールドで対象広告30%増量)はあります。ただし楽天市場はゴールド特典の対象外なので、楽天経由の比較ではランクなしと同じです。表の「×」はそういう意味です。
もっとも特典が多いのがポイントインカムのダイヤモンド会員(定率広告のランクボーナス15%)ですが、直近3か月で定率広告10件以上+承認ポイント10万pt以上と条件が厳しいです。加えて土日は曜日イベントで獲得ptに+3%が乗るので、維持できる人にはインカムが一番伸びます。ランクアップしやすくて特典が相対的に良いのはちょびリッチですね(プラチナで最大15%増量。利用回数か獲得ポイントのどちらかで上がりやすい)。
ポイントタウンはダイヤモンドで最大15%増量ですが、過去6か月の承認回数と獲得ポイントの両方を満たす必要があり、プラチナは10%、ゴールドは8%です。維持コストを考えると、そこそこ買う人はちょびリッチの方が楽です。
ただしランクを維持するには案件の継続利用が必要です。あまり買い物しない人の場合はランク制度は考慮しなくてもOKでしょう。
最後に「楽天市場アプリ」を使ったポイントサイト経由。
実は、これは全てのポイントサイトで推奨されていません。ハピタスは公式FAQで「広告主側アプリでの利用は原則ポイント対象外」、ECナビも「ショップのアプリは原則対象外」、ちょびリッチもアプリ経由は対象外寄りです。
ポイントインカムは「アプリ経由でも通帳に反映されれば対象。ただし調査は受け付けないので標準ブラウザ推奨」。ポイントタウンは「アプリ経由も獲得対象となった」と書いていますが、こちらも調査依頼は受け付けていません。
しかも、かつての旨みだった楽天市場アプリのSPU+0.5倍は終了済みです。Webでもアプリでも楽天側の還元は同じなので、リスクだけ残って得がありません。楽天アプリは基本使わないこと。
ハピタスの楽天市場ページは実はこの手の細かい条件が薄いことがあります。しかし、記載されていないからOKということではなく、一般ルールどおりアプリは対象外です。ハピタスは楽天市場のポイントサイト経由で使う場合、必ずしもベストな選択肢とは言えないです。
よって、結論としては以下です。
楽天市場のポイントサイト、結局どれを使えばいい?
| こんな人 | 結論 |
|---|---|
| めっちゃネットショッピングする人 | ポイントインカムでダイヤモンド会員を維持して楽天市場を利用(ランク+15%、土日はさらに+3%) |
| そこそこネットショッピングする人 | ちょびリッチでランク上位を維持して楽天市場を利用(上がりやすく、最大15%増量) |
| 普段あんまネットショッピングしない人 | 還元率1%のポイントサイトならどこでもOK(ハピタス/インカム/ちょび/タウン) |
| 10万円以上の商品を買う | まずは楽天市場以外の高還元ショップがポイントサイト経由で使えないか調べること(1商品上限909円相当で頭打ち) |
| 楽天市場アプリを使いたい人 | 基本使わないこと。SPU特典も終了済み。どうしても使うならポイントインカムかポイントタウン(調査不可なので自己責任) |


ハピタスはこちら!
👉【特典付き!ハピタス登録はこちら】
普段ネットショッピングする人なら、ハピタス経由が断然おすすめ!いつもの買い物前に経由するだけで、ポイントが二重取りできちゃいます。
しかも、こちらの特別リンクから登録すると紹介特典のオマケ付き🎁
どうせ始めるなら、少しでもお得なルートを選ばないと損。「いつもの買い物」をそのままお小遣いに変えたい人は必見です。
⇒ハピタス公式サイトはこちら
【全ポイントサイト共通】楽天市場のポイントサイト経由は罠や制約が多すぎ!二重取りできないパターンに注意!

なお、楽天市場のポイントサイト経由は罠や制約がかなり多いです。全ポイントサイト共通の注意点になりますが、二重取りできないケースが続出しているので、本項の内容は必ず見直しておいてください。
楽天市場はポイント獲得に関する調査依頼が不可能
ネットショッピング経由をした際に、通帳に記帳されなかったり不承認になってポイントが獲得できなかったり等のトラブルが発生することがありますが、楽天市場の場合は調査依頼することが出来ません。
なので、「お買い物保障制度(ポイントサイトによって呼称は異なる)」があるポイントサイトを使うのが必須になります。
なお、間違っても楽天市場に問い合わせたりしないように。最悪、ポイントサイトは強制退会&楽天市場は垢BANになります。ポイントサイトは規約をよく読んで使うのが最低条件です。
楽天市場で買い物カゴに入れる前にポイントサイト経由すること

必ず楽天市場で商品を買い物カゴに入れる前にポイントサイト経由すること。混在もNGです。
これは各ポイントサイトの説明や注意事項で、口が酸っぱくなるほど書かれていることなのですが、それでも説明を読まずに後から「承認されない!」と文句を垂れる輩が続出しているそうです。
ポイントインカムはさらに、複数店舗をまとめて同時決済すると一部店舗しか付与対象にならないと公式に書いてあります。お買い物マラソンで買い回る人は、1店舗ずつ経由→決済を徹底すること。
オプション利用分はポイント対象外

「送料」「ラッピング料金」「クーポン利用分」「家電機器の保証金」などのオプション金額はポイント獲得対象外です。クーポン利用分は差し引かれた金額がポイントバックの対象金額となります。また、定期購入・頒布会対象商品は初回支払い分のみがポイントバックの対象金額となります。
ただし、「楽天ポイント」「楽天キャッシュ」支払い分は対象になります。
還元額の計算は、非課税や軽減税率の商品が混ざっていても「お支払額×0.9」で出すサイトが多いです。表示の1%より実際の付与が少し少なく見えるのはこれが原因です。
楽天ふるさと納税はポイントサイトによって対象外になっています(ポイントタウンは対象外、ECナビも対象外)。使う前に案件ページで確認すること。
楽天市場の口コミレビューは見てはいけない!

ポイントサイト経由した後に、楽天市場の商品の口コミを見てしまうと、ポイントバック対象外になります。同様に、購入前に別のサイトに移動してしまった場合や、楽天ROOMに行ってしまった場合もNG。
これについても、各ポイントサイトの説明や注意事項で口が酸っぱくなるほど書かれていますが、それでも説明を読まずに後から「承認されない!」と文句を垂れる輩が続出しているそうです。
期間条件に注意

ポイントサイト経由してから24時間以内に商品を買い物カゴに追加し、89日以内に決済を完了する必要があります。
これはまあ普通に使ってる分には大丈夫だと思いますが。
あなたのPCやスマホの環境に注意
当たり前ですが、「Cookieが無効となっている場合」「MacやiPhoneでサイト越えトラッキングを防ぐ機能がONとなっている場合」は、ポイントサイト側が「あなたが買い物をした」という情報が受け取れないので記帳されません。
自分の使っているPCやスマホがポイントサイトを使える状態か確認しておくこと。
【信用できない?】口コミでは分からないポイントサイトの危険性を見抜くには?

また、ネットでは良い口コミは信用できないこともあります。
ネット上の口コミは一般的に匿名で投稿されるため、信頼性が低くなることがあります。ネット上の口コミは個人の主観に基づいていることが多く、客観的な情報としては限定的である場合があります。投稿者が誰なのか分からないため、その情報の信憑性や信頼性が不明確であることがあります。
最悪の場合、一部の企業や個人が、自社や自分自身を利するために口コミを操作したり工作したりすることがあります。これにより、本来の情報とは異なる情報が拡散される可能性があります。
また、特定の傾向や立場を持つ人たちの意見が集まることがあり、そのため偏った情報や偏見が含まれていることがあります。そのため、客観的な情報を得るためには複数の情報源を参考にする必要があります。
結論から言うと、多くのポイントサイト自体は安全で適切な使い方をすれば問題ないですが、何も知らない情弱がポイ活すると危険です(断言)。
例えば、個人情報の流出があるでしょう。ポイントサイトに登録する際には個人情報を入力する必要がありますが、不正アクセスや情報漏洩のリスクがあるため、信頼性の高いサイトを利用することが重要です。ポイントサイトの中には詐欺サイトも存在し、利用者をだまして個人情報を盗むなどの悪意ある行為を行うサイトもあります。正規のポイントサイトを利用するように気をつけましょう。
また、ポイントの消失にも注意が必要です。ポイントサイトには一定期間内にポイントを利用しないと失効する場合があります。また、サイトの規約や仕組みによっては、ポイントの消失や利用制限がある場合も・・・。
「知ってて当たり前のネットリテラシー」的な内容について、以下記事にて、本業エンジニアの筆者が、情弱が騙されるポイ活の6つのデメリットを解説してます。良かったらこちらの記事も参考にしてください。


関連記事
ポイントサイトのまとめ記事ありますので、こちらも読んでください!



初めてポイントサイトを使う初心者向け!ハピタス経由⇒楽天市場のやりかたは?

「ハピタス経由してネットショッピングするって、具体的にどうゆうこと?」
「めんどくさいんじゃないか・・」
という人に簡単にハピタスの使い方・貯め方を整理しておきます。
STEP1:ハピタスのサイトを開く(ブックマークなどに入れておきます)
STEP2:利用したい広告やショッピングサイト名で検索する
STEP3:「ポイントを貯める」をクリック
STEP4:ネットショッピングサイトが開くので、いつもどおり買い物する。
例えば、楽天市場を利用する場合はこのようになります。実際は以下のような感じで使い方は感覚的にわかると思います。

これだけで、「購入金額×1%以上の楽天ポイント」と「購入金額×1%のハピタスポイント」が2重取りできます。ハピタスポイントは銀行振込や電子マネーで換金可能です。ブラウザのまま決済まで完了させること。楽天市場アプリに切り替える必要はありません。
「追加でポイントもらえる?なんでそんなことが成立するの?」
「怪しいサイトに誘導されるんじゃないか?」
と疑心暗鬼になる人もいるかもしれませんが、全くもって安全に使えますしキチンと還元ポイントは支払われます。私はもう300回以上使っています!
ポイントサイトの仕組みについては、以下記事に詳細に書いてますので興味ある方は読んでくださいね。

②登録後の翌々月末までにハピタスのサービスを利用して合計5000pt以上貯める
③最大1500円分のポイントがもらえる!
④さらに新規会員登録後7日以内にスタンプラリーでスタンプを集めると500円分のポイントが追加!
⑤さらにハピタススマートの設定完了で500円分のポイントが追加!
【注意】エントリーしている紹介者のURLから登録する必要がある(その辺のブログのエントリーしてない人のリンクから登録してしまうと無効。本ブログのリンクはエントリー済なので安心してください)
ハピタス
ハピタスについて、もっと詳しい内容やメリットデメリットを知りたい方はコチラの記事もどうぞ。





