ポイ活サイト紹介パーツの作り方と紹介コードの貼り方
このページは、ポイントサイトやポイ活アプリの紹介コード・紹介URL・登録特典を、ブログ記事で見やすく紹介するためのブログパーツを無料で作るツールです。読者は紹介コードをボタン1つでコピーできるので、コードの打ち間違いによる紹介の取りこぼしを防げます。会員登録やプラグインは必要ありません。
3ステップで紹介パーツを作る
- ポイントサイトを選ぶ:「1. ポイントサイトを選ぶ」から紹介したいサイトのボタンを押すと、サイト名・説明文・アイコン・App Store/Google Playのリンクが入ります。
- 紹介コードと特典を入れる:自分の紹介コードを入力し、紹介URLがあれば「リンクを管理」から追加します。登録特典や獲得手順も入力できます。
- コードをコピーして貼る:色やサイズを整えたら「コピー」ボタンでHTMLを取得し、ブログ記事に貼り付けます。
ボタン1つで入力できるポイントサイト
モッピー、ハピタス、ポイントインカム、ポイントタウン、楽天リーベイツ、ちょびリッチ、トリマの7つに対応しています。アプリのリンクは各ストアの公式ページ、アイコンはApp Storeに登録されている最新のものを使います。
紹介特典の内容や金額はキャンペーンによって変わります。特典欄は、各サイトの友達紹介ページで最新の内容を確認してから入力してください。
紹介コード・紹介URLの確認方法
多くのポイントサイトでは、ログイン後のマイページやアプリ内の「友達紹介」「お友達招待」などのページに、自分専用の紹介コードと紹介URLが表示されます。紹介URLから登録してもらう形式と、登録時に紹介コードを入力してもらう形式があるので、両方ある場合はどちらもパーツに入れておくと親切です。
友達紹介バナーとの違い
ポイントサイトによっては、友達紹介ページで画像バナーが用意されています。画像バナーは目を引く一方で、紹介コードを読者が手で入力する必要があります。このパーツは紹介コード・コピーボタン・紹介URL・特典・手順をひとまとめに表示できるので、スマホで読む読者もそのまま登録まで進めます。記事の冒頭にはバナー、本文の登録手順の近くにはこのパーツ、という使い分けもできます。
ステマ規制とPR表記
2023年10月1日から、広告であることを隠した表示(ステルスマーケティング)が景品表示法の規制対象になりました。消費者庁の案内によると、規制の対象になるのは商品・サービスを提供する事業者(広告主)です。
ただし、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)や各サイトの紹介プログラムの規約で、広告であることの表記を求められる場合があります。紹介報酬を受け取る記事では、読者に分かる位置に「広告」「PR」などを表示しておくと安心です。このツールの「7. PR表記」でボタンを押すと、パーツの上部に表記を入れられます。
ブログへの貼り方
- WordPress:ブロックエディタで「+」から「カスタムHTML」ブロックを追加し、コードを貼り付けます。クラシックエディタでは「テキスト」タブに貼り付けます。
- はてなブログ:記事の編集画面で「HTML編集」タブに切り替えて貼り付けます。
紹介コードのコピーボタンはJavaScriptで動いています。スクリプトを貼れないブログサービスでは、紹介コードは表示されますが、コピーボタンが動かない場合があります。
よくある質問
- 紹介コードだけ、または紹介URLだけでも作れますか?
- 作れます。入力した項目だけがパーツに表示されます。
- 一覧にないポイントサイトも紹介できますか?
- できます。「2. 基本情報」にサイト名・説明文・アイコンURLを入力し、「4. リンクを管理」でリンクを追加してください。
- プリセットを選び直すと入力内容は消えますか?
- サイト名・説明文・アイコン・アプリのリンクは選んだサイトのものに置き換わります。紹介コード、紹介URL、特典、獲得手順、PR表記はそのまま残ります。
- 無料で使えますか?
- はい、すべての機能を無料で使えます。作成内容はサーバーに保存されません。