バカバカしい付き合い残業や人手不足が残業がなくならない理由。職場の人間関係を見直そう。

さてさて、有給休暇をしっかり取るのも大事ですが、日々の無駄な残業時間をなくすのも大事ですね。
はっきりと言ってしまえば、残業なんて「人生の無駄使い」なので、さっさと帰って動画でも見ていた方がマシです。ちなみに、私は今のところ、17ヶ月残業ゼロ記録更新中です!
残業なんて無能がやることです!ばかばかしい!
残業のイメージって時代とともに変わったよね。
【昭和】
残業→仕事がんばってる、ガッツがある、愛社精神がある【令和】
残業→生産性が低い無能、あるいは生活費を稼ぐために残業してるだけ— ねくたい (@nekutai_start) January 22, 2026
残業が無能の証って世の中知らなすぎ、そうしてくれてるのは会社の力
10人でピッタンコのところにもう10人分の仕事が降ってきたら本人の力でどうしようもなかろ?
本人が優秀なら残業が発生しないってのは主に設計の話で個人の力は割合からしたら僅か逆に恒常的に残業が発生してるのは会社が悪い
— tomo (@TomoEqual) July 29, 2020
生活残業してるクソ社員どもへ。一回死ね。マジで死ね。お前は他の優秀な社員が頑張って稼いだ利益を寄生虫のように吸い取るゴミだ。消えろ。こういう奴に限って権利意識ばかり高いだろ。もっと正当に評価されるべきと思ってるだろ。ふざけるのも大概にしろ。一番無能なのはお前なんだよ。
— ゆる麻布 (@yuruazabu) August 10, 2026
さらに、残業代ゼロやサービス残業とか、過労死とか。。
論外ですね・・・何が好きでやってるんですかね。大事な時間を浪費した挙句、わざわざストレスためて、精神や体調にダメージを与えるとか、ありえないですよ。
基本的に、残業が増えてしまう原因は主に2つあると思ってます。
①付き合い残業(or 体育会系精神論経営)
②仕事がいっぱいある(or 人がいない・人手不足)
もっと言えば社内の飲み会とかも無駄ですけど…。


残業が増えてしまう理由まとめ。社員が最初にやるべきは段取りの効率化。

残業が増えてしまう理由「①付き合い残業」
まさに愚の骨頂ですな。
いまだに、残業している人=頑張っている人みたいな誤った認識があるせいでしょうか・・・。
周りが残業していようが、忙しそうだろうが、我関せずです。周りなど気にせずさっさと帰ってしまいましょー!
残業が増えてしまう理由「②仕事がいっぱい」
これもあるにはあるのですが、本当に「仕事がいっぱいある」のでしょうか?
有名な理論に、パレートの法則があります。
「20%の労力をかけたものが80%の成果を生む」
「経済において、全体の大部分は、構成する1要素が生み出している」
という説ですね。
これと同じで、会社の仕事には無駄な仕事がいっぱいあります。本当にやらなきゃいけない仕事なんて20%しかないわけですね。
以前、顧客との打ち合わせで、
「追加で△△もやらなければいけない」「追加で○○もやらなければいけない」
と、議論になったことがあるんですが、
私はそこで、
「△△も○○もやる必要ありません。現在の作業に注力すべきです。」
「理由は・・うんたらかんたら・・・」
と、提言し、作業自体を却下しました。
どうも、日本のサラリーマンは、自身の作業で100%を目指しがちなのですが、100%など目指す必要は全くないのです。無駄無駄!
20%で充分ビジネスモデルはまわるんですよ。「黙って手を動かせ!」というアフォ(`×´)な上司は未だにいますが、動かすなら、手ではなくて口ですなw。
「効果的な調整・交渉で手を動かす作業を減らす」が正しいやり方と思います。
社内でのうまい立ち回りや段取りの方法は以下の書籍などが参考になります。
1つ補足しておきますが、この方法が使えるのは会社自体がある程度マトモな状態の場合のみです。異常なブラック企業やヤバイ人間が社内にいる場合はどうしようもないケースもあります。こういう場合は転職するしかないかも…。
ブラック企業
ブラック企業ネタの記事あります。






ちくしょう!脱ブラック企業だ!
とはいえ、何をやってもダメなブラック企業は存在します。
「もう、救いようが無いブラック企業だと気がついちゃった・・。」
なんて場合は、もうダメでしょうから、転職先を探した方が幸せだと思いますよ。
私も昔はブラック職場で苦しんでました・・ブラック企業から抜けたい人はこちらの記事も参考にしてください。

段取りだけじゃ足りない。残業を減らすなら生成AIはフル活用するしかない。

段取りや調整で仕事そのものを減らすのが一番ですが、どうしても残る作業もありますよね。
議事録、メール、社内資料、報告書・・・。こういう「考えなくてもいいけど、書くと時間が溶ける仕事」こそ、生成AIの出番です。
ChatGPTでもGeminiでもCopilotでも何でもいいです。ゼロから自分で書くのが馬鹿らしい。たたき台をAIに出させて、最後に人間がちょっと直す。これだけで、かなりの残業が消えます。
調べ物も下書きも壁打ちも、とりあえずAIに放り投げる。大事なのは「ちょっと使ってみる」ではなく、フル活用することです。手を動かす時間を削らないと、結局また残業です。
もちろん機密情報をむやみに投げ込むのはダメですが、そこさえ守れば、使わない理由がありません。使わずに夜遅くまで資料をこねくり回している人を見ると、正直、もったいないなと思います。付き合い残業よりマシかもしれませんが、作業そのものが無駄なら、結局同じです。
「効果的な調整・交渉で手を動かす作業を減らす」+「残った作業は生成AIにやらせる」が、今の正解です。
調整や段取りが上手くいかなかった場合はどうするか?最後はある程度開き直るしかない。

とはいえ、毎回うまく調整・交渉できるとは限らないですよね。生成AIで作業を圧縮しても、調整に失敗して仕事が積みあがってしまうことはあります・・・(死)。
付き合い残業を無視する。無駄な仕事は切る。残った作業は生成AIに投げる。ここまでやったうえで、それでも山が残るなら、もうそれは個人の努力でどうにかする話じゃないです。会社のキャパの問題です。
こんなとき、最後に必要になるのは「開き直り」だと思います。
「仕事が終わらないから、残業しよう」ではなく、「仕事が終わらないから、あきらめて帰ろう」が正解です。
前にも書きましたが、会社なんて、そんな簡単にクビにはならないですし、適当にやっとけばいいわけです。完璧を目指して夜中まで残るのは、最初に書いた通り人生の無駄使いです。
前の記事でパレートの法則「20%の労力をかけたものが80%の成果を生む」の話をしましたが、これは「人」の場合でも同じです。
「20%の人が会社の80%の利益を上げている」んですよ。
なので、仕事で結果なんて出さなくてもいいんです。極端な話。生成AIに80%の雑務をやらせて、自分は残りの20%だけやる。それでも終わらなければ、もう帰ればいい。
20%の偉い人が頑張ってくれれば、会社としてはOKなんです。20%の偉い人達が頑張るモチベーションは、自己拡大欲求。
つまり、「出来るやつと思われたい」「上司に評価されたい」・・・。みたいな、見栄・プライド・依存心ですね。
彼らには、多いにプライドをくすぐってあげて、頑張っていただきましょー!
で、自分はさっさと家に帰りましょー!
会社ネタ
会社で快適なサラリーマン生活を送るコツを書いてます。







