脱社畜より仮面社畜のススメ!副業で余裕を作り会社の支配を避け、悠悠自適に過ごすコツ。

ビジネス・副業
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会社で社畜が生まれる原因の1つは「自分の中の不安」。経済的・心理的余裕を作って社畜人生からオサラバする。

 

なぜ、日本ではこんなに社畜が増えてしまうのか?

もちろん、国民性もあると思うのですが、最も大きいのは社畜の心の中にある「不安」なんじゃないかと思うんです。

 

私のブログの各種記事などでは「会社はいい加減な感じでやるのが良い」「仮面社畜になって副業に精を出した方が良い」と提案しているのですが、こういうのを実際に実践しようとすると、不安になる人とかもいるわけですね。

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例えば、

「こんないい加減なことやってたら、クビになるんじゃないか・・」

みたいな不安。。

 

「不安」。

 

実は個人的にはコレが巨悪の根源と思ってます。不安があるから行動が制限されているということですね。

不安があると会社内で思い切った行動がとれなくなります。結果、会社の思惑通り筋書き通り、社畜化していくわけです。これで会社による支配が完成します。こうなると、周りに流されて周りと同じように社畜人生を歩むことになります。

 

なぜ、会社を辞めたりクビになるのが不安になるのかというと、クビになることで以下のような不安・心配・問題が出てくるからではないかと思います。

「収入が無くなって生活費が困るんじゃないか・・・」

「会社を退職したとして、転職・再就職できるだろうか・・・」

「転職先がひどい会社だったらどうしよう・・・」

 

このような「自分の中にある不安」が行動力を抑止し、会社の支配・社畜であることを甘んじ、人生をつまらなくしていきます。

 

 

脱社畜よりも仮面社畜!会社に従順なフリしつつ、副業三昧で心理的余裕と経済的余裕を作る。会社員でも職場で悠悠自適に過ごせる。

 

ではでは、例えば、こんな状況だったらどうでしょう?

 

①常に条件の良い転職先の人脈・コネが複数準備してある(いつでも辞められる)

②会社の仕事とは別に『副業』で本業以上の収入・収益がある

③貯蓄・資産がたくさんある

 

これなら、

「いつでもクビにしてもらっていいっすよ?別に私困らないですし。」

「むしろ、優秀な私をクビにしちゃって本当にいいのぉー?」

と強気になれるわけです。( ̄▽+ ̄*)

 

逆に不安があるから、会社から足元を見られるんですね。会社が支配しているから社畜化しているのではなく、「自分の中にある不安」が人を社畜化しているのです。脱社畜人生の一歩はこの状況を客観視することですね。

 

不安を払拭し「脱社畜人生」におさらばするポイントは「覚悟」+「心理的余裕」だと思います。

会社で従順に仕事をしているフリ(社畜の仮面をかぶってやりすごす)をしつつ、裏では副業や投資に精を出して、経済的余裕を作るだけでなくて精神的・心理的余裕を作る。

これさえあれば、職場でも好き勝手やれるし、会社内でも自由に生きられるんです。だって、クビになっても生活に困らないから強気に出れるでしょ?。だからこそ、副業とか社外人脈とかが大事になってくるわけですね。

 

 

最も大事なポイントは社内でのポジションや承認欲求を捨てること。出世を望むほど、会社の社畜支配を強める結果になる。

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よく、「無能な上司が…」というフレーズがあります。ネット上などでも良く聞きますね。大概はしょうもない感情論でしょう。

※その他、「ムカつく上司」「イヤな上司」「最悪上司」などなど・・・。

 

勘違いしている人が多いですが、そもそも基本的には上司が「無能」ということはなく、「無能な上司が…」という人自身が無能なことが多いんです。「部下」よりも「上司」の方が、立場/肩書きが上であり、おそらく収入も上だからです。

上司より部下の方が優秀であるならば、その部下が上司になっているハズですし、ネット上で「無能な上司が…」なんて愚痴をこぼしていたりしないでしょう。正攻法で解決する”力”がないからネットやSNSで愚痴を垂れ流しているんです。

なので、事実として、「部下」よりも「上司」の方が「有能」ということになる。というのも、「世の中、結果が全て」だからですね。

 

「年功序列だから…」とか「社内の評価基準が…」とか「部下の成果を上司が横取り…」とかは言い訳にしかならないです。見方を変えれば、「上司は部下の成果を横取りするスキルに長けている」と評価することもできるし、「部下は上司に成果を横取りされるスキを見せた」と部下の非を指摘することもできる。本当に優秀な人ならどんな環境にも順応して頭角を現すものです。

戦争中に「背後から銃で撃たれた」と文句を言っているのと同レベルです。世の中、結果が全て。資本主義社会では、最終的に生き残った人・最後に立っていた人が勝者なわけです。

 

ただし、安心してください。この「有能」の基準はあくまで会社という小さな箱の中での話です!!

アフォ上司は会社という小さな箱の中では「有能」扱いですが、一歩会社を出て、外の世界に出れば、会社の肩書きなど何の役にも立ちません。社内の理不尽な評価基準なんて、会社の外では通用しないんです。

 

しょうもない社内での出世・ポジション・承認欲求などは捨てた方が良いです。何の意味もありませんから。意味がないどころか、こういうのに固執しだすと余計に支配が加速し、社畜人生まっしぐらになるんですよね。

「上司や会社から認められたい」「能無しとして扱われるのは気に入らない。評価されたい」←こんな感情がありませんか?それ、明らかにお荷物ですから捨ててしまいましょう!

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脱社畜人生の一歩として副業を始めよう。仮面社畜に必要不可欠な条件は社外で実力・存在感を発揮することです。

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だからこそ、会社の仕事などはそこそこにして、副業にせいを出すのが大事なわけですね。

会社なんてどうでもいい小さな箱ではなくて、外の広い世界でアフォ上司よりも、立場も収入も上の人間になればいいだけなんですよ( ̄▽+ ̄*)。

 

「とはいえ、副業なんて、簡単にはじめられないのでは・・・」という方もたくさんいるかと思います。

確かに、それなりの収入になる「ちゃんとした副業」をやろうとすると、結構大変です。だから、個人的には、いきなりちゃんとした副業でなくてもよいのではないかと思います。

 

簡単なものから始めていって、少しずつ慣れていって、次第に難易度を上げていけばいいんじゃないかと思います。手軽な副業はやはり、ブログやポイントサイトやクラウドソーシングなどでしょうね。

実は私は既に本業の数倍の収入を副業だけで得ています。ハッキリ言って、会社はいつでも辞められるので心が軽いですね。しかも、精神的余裕が出来たためか本業でも結果が出ています。

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何事もコツコツと積み上げていくことが本当に大切です。まずは少しづつでも副業する習慣を身に付けることが大事ですね。