やっぱフリマ・オークションアプリは現状はメルカリ一択だわ。Yahoo!フリマ売れなかった・・・。

自宅の不用品を処分してお小遣いを稼ぐために、オークションサイトやフリマアプリを使う人も増えました。
昔はネットオークションの「ヤフオク」、フリマアプリ時代になってからは「メルカリ」「ラクマ」、そしてキャッシュレス時代になって「Yahoo!フリマ(旧PayPayフリマ)」と、色々なサービスが出てきています。LINEヤフーとヤフーの統合以降、Yahoo!フリマはPayPay決済やヤフオクとの連携を強化し、利用者数も着実に伸びています。
選択肢が多い中、出品でどれを使うか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
しかし、結論から言えば、定額フリマで不用品を売るなら「メルカリ」一択です!
「Yahoo!フリマ」はサービス開始当初は、まだ出てきたばかりで、「ライバルが少ないから売れる!」という噂を聞いていたんです。
さらに、以下記事で書きましたけど、実際に買ってみたら「全商品匿名配送」や「値下げの簡便さ」や「アプリの使い勝手」などで、非常に良かったんですね。で、「これは流行るぞ!」と思ったわけです。

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フリマアプリ3社の現在地。メルカリ・Yahoo!フリマ・ヤフオクはどう変わった?

まず出品者目線で、3社の現状を整理しておきます。
メルカリ:国内最大のフリマアプリとして地位を維持
メルカリの月間アクティブユーザー数(MAU)は2,300万人超と、国内フリマアプリの中で圧倒的な規模です。流通取引総額(GMV)も1兆円規模に達しており、「フリマ=メルカリ」と言われるほど認知度が高い状態が続いています。
一方で、ユーザー数の伸びは横ばい傾向にあり、返品すり替えなどの不正利用問題への対応やUI刷新など、サービス改善に注力している様子も見られます。出品者にとっては「購入者が最も多い=売れやすい」という最大のメリットは今も変わりません。
Yahoo!フリマ:利用者は増えているが、メルカリには届かない
Yahoo!フリマは累計ダウンロード数3,000万、月間利用者約1,000万人規模まで成長しました。販売手数料5%と業界最安水準、PayPay決済との相性の良さ、ヤフオクとの連携など、出品者・購入者双方にとって魅力的な機能が増えています。
ただし、メルカリのMAU(2,300万人超)と比べると、まだ利用者数は約半分程度。商品を「たくさんの人に見てもらう」というフリマの基本戦略を考えると、出品だけで稼ぐならメルカリの方が有利な状況は変わっていません。
ヤフオク:オークション形式は今も根強い
ヤフオクは定額フリマとは異なる「入札形式」の強みを持ち、コレクター向け商品や希少品、ブランド品など、競り合いで高値がつきやすいジャンルでは依然として有力です。
2024年6月以降、落札システム利用料はLYPプレミアム会員かどうかに関わらず、一律で落札価格の10%(税込)に統一されました。以前はプレミアム会員なら8.8%だった制度は廃止されており、手数料面での「プレミアム優遇」はなくなっています。ただし、日曜出品時のポイント還元など、会員向けの特典は別途用意されています。
実際に出品商品が一番売れるのはメルカリ。Yahoo!フリマはどうもいまいちだ…。
だがしかし!
実際に出品してみたら売れない・・・。
女性向けファッションアイテムを大量に出品してみたんですけど、一番売れたのは定番のメルカリでした。
売れ残った商品もページビュー数やいいね!はメルカリが一番多く、やっぱり購入者が多くて賑わっているのはメルカリなんだなと実感。

フリマアプリって、たくさんの人に見てもらわないと売れないので、「賑わっているかどうか」は一番大事。他にも使ってみると以下の点でメルカリの方が使いやすいことも判明。
メルカリのが人が多く賑わっている
Yahoo!フリマは365日で自動公開停止→再出品が面倒(改善されたが)
メルカリのが発送方法が豊富
ただし、あくまで現時点の評価です。
Yahoo!フリマはPayPayで支払うことができるのが魅力。
PayPayはもうみんな使っているようなQRコード決済アプリになったので、今後ジワジワとYahoo!フリマが伸びてくることも考えられます。
ヤフオクと連携しているのも強いよね。ヤフオク出品者がYahoo!フリマの方も意識しだしたら、一気に流行りそうな気もする。
あと、今回は女性向けファッションアイテムを出品した結果なんですけど、もしかすると他のジャンルの場合はYahoo!フリマのが良い場合もあるのかも(同時出品したプロテインはメルカリでは売れませんでした…)。
Yahoo!フリマは最初は出品から30日で自動的に公開停止になる仕様でした。これは非常に面倒で、放置派の出品者には厳しいルールでした。
その後、180日に延長され、2022年6月以降は365日(1年)にさらに延長されています。メルカリのように「出しっぱなしでずっと出品」できるわけではありませんが、以前よりはかなりマシになりました。
365日経過すると商品は「公開停止中」状態になり、マイページから「出品を再開する」操作が必要です。再開すればまた365日カウントが始まります。メルカリと比べると手間は残りますが、「古い出品がずっと残って購入者を混乱させる」ことを防ぐ意図もあるのでしょう。
また、2025年4月から「ゴールド出品者プログラム」が始まりました。
条件を満たした出品者(過去3年以内に評価2件以上、直近1年以内に売れた実績があるなど)は、配達完了から最短24時間後に入金申請ができ、購入者の受取評価を待たずに売上金を受け取れます。5万円以内の商品が対象で、以前は評価が来ないと15日間(おまかせ配送なら29日)待つ必要がありました。
出品者目線では大きな改善ですが、「そもそも売れない」問題は解決しないので、利用者数の差は依然として大きいです。
Yahoo!フリマとメルカリの徹底比較一覧。手数料・発送方法など出品システムの違いは?
なお、細かい出品システムの違いは以下のとおりです。
Yahoo!フリマはメルカリのシステムを参考にしながら独自機能も追加しており、表面的には似ていますが、細部では差があります。
| Yahoo!フリマ | メルカリ | |
|---|---|---|
| 手数料 | 5%(税込) | 10%(税込) |
| 振込手数料 | 100円(PayPay銀行は無料) | 200円(通常振込) |
| 匿名配送 | あり(すべて) | あり(匿名配送便利用時) |
| 値引き交渉 | あり(価格相談機能) | あり(コメント交渉) |
| 発送方法 | おてがる配送(ヤマト運輸・日本郵便)、おまかせ配送(大型商品)など。すべて匿名 | らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便、クリックポスト、レターパック、普通郵便など多数 |
| 出品期間 | 365日で自動公開停止(再開操作が必要) | 出品停止するまで掲載継続 |
| 支払い方法 | 売上金、PayPay残高、クレジットカード | 売上金、メルペイ残高、クレジットカード、コンビニ払い、Apple Pay、FamiPayなど多数 |
| 売上金の扱い | PayPay残高チャージ(無料)、商品購入、銀行振込(PayPay銀行無料・他100円) | メルペイ残高チャージ(無料)、商品購入、銀行振込(200円) |
| 月間利用者数(目安) | 約1,000万人 | 約2,300万人超 |
販売手数料
手数料に関しては、出品するだけは無料で、商品が売れた時に手数料が発生します。
Yahoo!フリマはかつて10%でしたが、現在は5%(税込)に引き下げられ、主要フリマアプリの中では最安水準です。例えば1万円の商品が売れた場合、手数料は500円です。
メルカリは一律10%(税込)。1万円の商品なら手数料1,000円。Yahoo!フリマの倍になります。
ちなみに楽天ラクマは、販売実績に応じて4.5%〜10%の変動制です。以前は固定6.6%でしたが、2023年8月以降は基本10%からスタートし、月10回以上・合計10万円以上の販売実績で4.5%まで下がる仕組みになっています。出品回数が多い人ほど手数料が安くなる設計です。
ヤフオクは落札システム利用料が落札価格の10%(税込)で、フリマとは異なる料金体系です。自動車・オートバイ・船体など特定カテゴリは、落札価格に関わらず1,980円または3,080円の固定料金が適用されます。
これを見るとメルカリは手数料が高いので避けたいところですが、購入者が最も多いので出品で稼ぐにはメルカリを使わないとなんですよね・・・。
値引き交渉
Yahoo!フリマは、値下げ交渉に関して『価格相談』という機能があり、販売価格の80%未満の値下げ交渉ができないため特に安すぎる価格にしない限りは出品者が損をすることが少なくなります。
メルカリのように価格のやり取りをコメントで相談する必要がなく、提示価格に対してYES/NOを選択するというシステムなので、交渉の手間が少ないのがいいですね。
メルカリはコメント欄での値下げ交渉が一般的で、根気強く交渉に応じる出品者も多い反面、交渉の手間や心理的負担はYahoo!フリマより大きくなりがちです。
発送方法
Yahoo!フリマの発送方法は、以前の「ヤフネコ!パック・ゆうパケット・ゆうパックのみ」から大きく拡充されています。
現在の主な発送方法は以下のとおりです。
おてがる配送(ヤマト運輸):ネコポス、宅急便コンパクト、宅急便など。コンビニ・ヤマト営業所・宅配ロッカーから匿名発送可能。
おてがる配送(日本郵便):ゆうパケット、ゆうパケットプラス、ゆうパックなど。郵便局・ローソン・ファミロッカーから匿名発送可能。
おまかせ配送:3辺合計80cm〜450cm、重量150kg以下の大型商品向け。配送員が自宅で梱包・集荷し、購入者宅まで搬入。家具・家電などの大物出品に対応。ただし沖縄本島を含む離島は対象外です。
いずれも匿名配送のみで、個人情報の流出リスクを抑えられます。取引相手に住所を教える必要がない分、スムーズに取引を進めやすいのがメリットです。
一方で、サイズ制限より微妙に大きかったりする商品の送料が割高になる配送が出てくるデメリットはあります。また、おまかせ配送は購入者の立ち会いが必要で、集荷からお届けまで日数がかかることもあります。
絶妙な梱包具合で送料をコントロールしたい場合や、クリックポストなど低コスト発送を使いたい場合は、メルカリの方が選択肢が豊富です。メルカリは普通郵便やレターパックなど、非匿名の発送方法も選べます(匿名配送便を使えば匿名も可能)。
支払い方法
個人的にはクレジットカードあれば充分な気がしますが、種類が多いと落札する人が増える可能性もあるかもしれません。
Yahoo!フリマは、クレジットカード・PayPay残高・売上金での支払いが基本です。PayPayユーザーにとっては非常に使いやすい決済環境です。
メルカリは、クレジットカード・メルペイ残高・Apple Pay・FamiPay(無料)に加え、コンビニ払い・ATM払い・キャリア決済(有料)など、支払い方法の幅が広いです。クレジットカードを持っていない方や、コンビニ払いを好む購入者にも対応できます。
Yahoo!フリマでは、購入者がクレジットカードでの支払いをされた際に支払いを確定するまでに4時間程度待つ必要があり、出品者はすぐに発送することができません。
別記事でも書いたけど、購入者目線だとPayPay連携のYahoo!フリマのが使いやすい面もあるです。ただ、購入者の絶対数ではメルカリが上なので、出品者目線ではやはりメルカリが有利です。
売上金の扱い
Yahoo!フリマは、PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)口座を開設している方はPayPay銀行口座への振込手数料が無料となり、完全にタダで出金ができますので便利です。
もし、PayPay銀行口座を開設していなくてもPayPay残高に売上金をチャージできるため(手数料無料)、そのままPayPayが使えるお店で使うことができ振込手数料を支払わずともそのまま無駄なく売上金を使うことができます。
メルカリやラクマでも利用できる独自の電子マネーのメルペイや楽天ペイとは違い、大手のお店だけではなく地元の商店街での提携を強化しているPayPayですので、ものすごく日常的に売上金を使うことが可能です。
売上金の流用のしやすさは、Yahoo!フリマの優勝かな。
メルカリもメルペイ残高への移行は無料ですが、PayPayほど街中の加盟店数は多くありません。銀行振込は1回200円かかるため、小口の売上を都度振り込むと手数料負担が目立ちます。
再出品の手間
メルカリは一度出品してしまえば、出品者が停止しない限り、そのままずっと出品された状態をキープできます。
Yahoo!フリマの場合は、出品から365日で自動的に公開停止状態に変わります(以前は30日、のち180日と段階的に延長)。公開停止後はマイページから「出品を再開する」操作が必要です。
再出品の手間は以前よりは大幅に改善されましたが、メルカリの「出しっぱなし」と比べれば、まだ面倒ですね。メルカリの場合も売れなかったら値下げしたりするので、頻繁にメンテする人は気にならないかもだけど。
個人的には出品して放置しておく派なので、365日ルールは許容範囲になったが、メルカリほど楽ではないと思いました。
ただし、フリマアプリって昔に出品された商品を買うと、出品者から音沙汰なくてキャンセルになることあるじゃないですか?Yahoo!フリマはこのシステムがあるおかげで、こういう事態を避けられるのかなとも思う。
Yahoo!フリマはどこまでも購入者目線のフリマアプリなんだよね。
ヤフオクはフリマとどう使い分ける?

ヤフオクとYahoo!フリマはLINEヤフーが運営するサービスで、出品の連携機能があります。ヤフオクに定額出品(フリマ形式)で出品すると、Yahoo!フリマにも同時に掲載される仕組みです。どちらかで売れた場合、もう一方からも自動的に出品が取り下げられるため、在庫管理の手間は省けます。
ただし、ヤフオクのガイドラインでは「同じ商品を他社のサービスやその他の方法によって二重に出品すること」が禁止されています。つまり、メルカリとヤフオク(Yahoo!フリマ)の同時出品は規約違反です。
ヤフオクが向いているのは以下のようなケースです。
入札形式で高値がつきやすい商品
限定品、廃盤品、コレクションアイテム、状態の良いブランド品など、「いくらで売れるかわからない」商品はオークション形式の方が有利なことが多いです。
大型・重量物
ヤフオクは送料込み出品や着払いなど、フリマより柔軟な配送設定が可能です。Yahoo!フリマのおまかせ配送も大型対応していますが、オークション形式の方が入札者の競争で送料込みでも売れやすい場合があります。
専門性の高いジャンル
家電、カメラ、釣具、模型、トレカなど、詳しい購入者が集まるジャンルはヤフオクの方が適していることがあります。
定額でサクッと売りたい不用品ならメルカリ、値段を競り合わせたい・専門的な商品ならヤフオク、という使い分けが基本です。
★3社の手数料を並べて比較
出品で手取りを最大化したい場合、手数料の差は無視できません。主要サービスの販売手数料を整理すると以下のとおりです。
| サービス | 販売手数料 | 振込手数料 | 備考 |
|---|---|---|---|
| メルカリ | 10%(一律) | 200円 | 国内最大の利用者数 |
| Yahoo!フリマ | 5%(一律) | 100円(PayPay銀行無料) | 業界最安水準の手数料 |
| 楽天ラクマ | 4.5%〜10%(変動制) | 210円(条件により無料) | 販売実績で手数料が下がる |
| ヤフオク | 落札価格の10% | 別途(売上金管理) | オークション形式。特定カテゴリは固定料金 |
例えば5,000円の商品が売れた場合の手数料だけを比較すると、メルカリ500円、Yahoo!フリマ250円、ラクマ(最低4.5%達成時)225円、ヤフオク500円です。手数料だけ見ればYahoo!フリマかラクマが有利ですが、売れる確率×手数料で考えると、やはりメルカリが総合的に得になりやすいのが現実です。
★ジャンル別:どのサービスが向いている?
「メルカリ一択」と言いつつも、商品によって最適な出品先は変わります。
メルカリが向いているジャンル
一般のファッション(レディース・メンズ・キッズ)、コスメ、本・CD・DVD、おもちゃ、生活雑貨、スマホアクセサリーなど、幅広い層に需要がある日用品全般。とにかく「見てもらう人数」を最大化したい商品に向いています。
Yahoo!フリマが向いている可能性があるジャンル
PayPayユーザーが多い層向けの商品、スポーツ用品、家電の小型品など。手数料5%で利益率を確保したい出品者にも向いています。大型家具・家電は「おまかせ配送」が使える点で、メルカリより出品しやすい場合もあります。
ヤフオクが向いているジャンル
カメラ・レンズ、オーディオ機器、釣具、模型・プラモデル、トレーディングカード、ブランドバッグ・時計、骨董品・アンティーク、自動車パーツなど。専門知識を持つ購入者が多く、入札で適正価格がつきやすいジャンルです。
ラクマが向いているケース
楽天経済圏のユーザー向け商品、出品回数が多く4.5%手数料を維持できる本格的なセラー。メルカリと並行出品する場合の第二の出品先として使われることも多いです。
結論。出品するならメルカリ。なお、同時出品(並行出品)は辞めた方がいい

色々と書いたけど、結論としては。
定額フリマで出品するならメルカリ
理由:購入者が最も多く、圧倒的に賑わっているから
手数料重視ならYahoo!フリマ(5%)も選択肢
オークション形式・専門商品ならヤフオク
で、大筋は変わらない話なんだよねw
Yahoo!フリマは利用者数・機能ともに成長しています。365日ルールへの改善、ゴールド出品者プログラム、おまかせ配送の追加など、出品者・購入者双方にとって使いやすくなった点は評価できます。ただ、メルカリのMAU(2,300万人超)と比べれば、まだ「賑わい」の差は大きい。不用品をサクッと現金化したいなら、やはりメルカリが第一候補です。
あと、メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマ・ヤフオクでの同時出品(並行出品)は、基本的に辞めた方がいいよ。
規約の解釈はサービスによって異なりますが、整理すると以下のとおりです。
Yahoo!フリマ:ガイドライン細則で「同じ商品を他社のサービスやその他の方法によって二重に出品すること」が明確に禁止されています。
ヤフオク:同様に二重出品が禁止。ただし、ヤフオクとYahoo!フリマ間の連携出品(定額出品機能)は公式に認められており、どちらかで売れたら自動で取り下げられます。
メルカリ:同時出品そのものを一律禁止しているわけではありませんが、「同じ商品を二重に出品することにより、お客さま間でトラブルを引き起こすと思われるもの」は禁止行為です。実質的に1点モノの同時出品はトラブルの元です。
楽天ラクマ:同時出品自体は規約で明確に禁止されていません。
規約読んで都合よく解釈して「同時出品OK」って言ってる人もいるけど、”自分にとって”都合よく解釈してるだけだと思うよ。いざとなったら、”運営にとって”規約が都合よく解釈されるので、何らかのペナルティになる可能性もある。
やるなら無在庫出品にならないように管理が必要。
実際に、落札して「他のアプリで先に落札されちゃったんで・・・」って割とあるけど、落札者目線だとアレすごく心象よくないよね。アカウント停止や評価低下のリスクもあるので、1点モノは1つのサービスに絞るのが安全です。在庫が複数ある場合でも、各サービスで在庫数を明示し、売れた瞬間に他方を取り下げるなど、厳密な在庫管理が必要です。



不用品をお小遣いに変えるなら、以下のポイントを押さえておきましょう。
とにかく売れたい → メルカリ
利用者数2,300万人超。ページビュー・いいね数ともに他サービスを上回りやすい。手数料10%は高いが、売れる確率でカバーできることが多い。
手数料を抑えたい → Yahoo!フリマ
販売手数料5%と最安水準。PayPay残高への無料チャージ、PayPay銀行振込無料など、売上金の使い道も豊富。ただし利用者数はメルカリの約半分。
高値・専門品を売りたい → ヤフオク
入札形式で適正価格を狙える。落札手数料10%(プレミアム会員も一律)。Yahoo!フリマとの連携出品も可能。
継続的に出品する → ラクマも検討
販売実績で手数料4.5%まで下がる変動制。メルカリとの併用先として使うセラーも多い。
以上です!
フリマアプリを有効活用して、不用品をお小遣いに変えましょう~♪
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