- 換金できないポイントサイトの「NPポイントクラブ(旧フフルルポイント)」がドットマネー(.money)に換金可能に!明確な改善だけど個人的には改悪。
- 毎日、超簡単に懸賞応募できるのがフフルルポイントが評判の理由。ポイントを使って応募できる懸賞案件もある。
- フフルルポイントでのポイントの貯め方・換金・特徴・攻略まとめ。
- 【2018/03/06追記】ガーン・・・。毎日懸賞に応募できる「プレゼントに応募する」コンテンツが終了に。残念!
- 【2018/08/18追記】フフルルポイントがNPポイントクラブにリニューアル。コンテンツは変わらない。
- 【追記】NPポイントまわりの現在のサービス構成(atone/atone shops/NP後払い)
換金できないポイントサイトの「NPポイントクラブ(旧フフルルポイント)」がドットマネー(.money)に換金可能に!明確な改善だけど個人的には改悪。

「換金できないポイントサイトって、素晴らしいよね」ってことで、

の記事で取り上げた「NPポイントクラブ(旧フフルルポイント)」。
以前は全く換金できず、商品購入や懸賞応募にしかポイントが使えなかったのですが、いつのまにか交換システムをリニューアルしていて「ドットマネー(.money)」に換金可能になってました。

「いいじゃん!素晴らしいじゃ~ん!」って思う人が多いと思いますし、普通に考えれば劇的な改善なんですけど、個人的にはちょっと微妙ですね。私はフフルルポイントは手間のかからないゲームプレイ+懸賞応募にしか使ってないので、換金するつもりは無いんです。
フフルルポイントは手軽にワンタッチ応募できる懸賞があって、私は実は結構当選してるんですよね~!(^^)!。

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応募に手間がかからない懸賞(手間かかる「チャンスイット」とか「ごちぽん」とかは除く)の中では結構当選しやすい方なんじゃないかと。
私の場合は「Twitter懸賞 >> フフルルポイント > NISSENもらえるネット > フルーツメール > ドリームメール」みたいな評価ですね。
「換金可能になっても別にいいじゃん」って思うかもしれないですが、換金可能になると評判になって人が寄ってくるんですよ。「お金の匂いのするところに人が集まる」みたいなw( *´艸`)。
人が増えると懸賞の当選確率が悪くなる可能性があります。実際にここ半年くらいでフフルルポイントの推定アクセス数は2倍くらいに増えてます(SimilarWeb調べ)。

毎日、超簡単に懸賞応募できるのがフフルルポイントが評判の理由。ポイントを使って応募できる懸賞案件もある。
というわけでフフルルポイントの認知度も上がり、隠してても仕方がなくなってきたので、もういっそ記事ネタにしちゃうことにしましたw。
フフルルポイントは事前に発送先住所などを登録しておくことで、手軽に2クリック応募できる良懸賞サイトです。フルーツメールとかに比べると、懸賞数は多くはないですが・・。

懸賞サイトって、案件毎に毎回発送先住所とか入力しないといけないのが多かったりで、面倒で続かなかったりするんですよね。毎日使うからこそ、フフルルポイントのように手間をかけずに応募できるって、大きな利点だと思います。
ポイント消費無しで応募できる懸賞案件は1日最低1件は追加される。
トップページの「プレゼントに応募する」のメニューからプレゼント一覧のページを開けます。ここで、ポイント消費無しで応募できる懸賞案件に応募できます。1日最低1件は追加されます。

ドリームメールの毎日懸賞などと異なり、応募は期間内ならまとめてできるので、毎日見に来なくてもOKです(1週間に1回まとめて応募とかでOK)。

ポイントを消費して応募できる懸賞もあります。月2回は更新されます。
トップページの「ポイントを使う」→「懸賞」のメニューからポイント消費で応募する懸賞にも参加できます。

ポイントは無料ゲームやアンケートなどで稼ぎましょう(広告案件やショッピング案件もありますが、還元率は良くないので、他のポイントサイトでやった方がいいです・・(;^ω^))。
そんなにポイントは消費しないので、毎日おみくじやスロットをやる程度でポイントは稼げます。
見ての通り、応募者数もそれほどには多くないですので、比較的当選しやすい懸賞サイトだと思いますよ。

フフルルポイントでのポイントの貯め方・換金・特徴・攻略まとめ。
「NPポイントクラブ(旧フフルルポイント)」は株式会社ネットプロテクションズ (設立:2000年1月 / 資本金:3億8千5百万円)が運営しています。
NP後払い(注文した商品を受け取り後、届いた請求書で代金を後から支払える決済方法)の利用で貯めたポイントを商品と交換したり、懸賞に応募できるポイントサイトです。
フフルルポイント攻略!注意すべき点。
フフルルポイントは換金目的よりも懸賞目的で利用した方が効率が良いと思う。
友達紹介制度などもありません。人に紹介するメリットもないので、ブログなどで紹介している人も少ないです(良いサイトなのに・・)。
NP後払いはそんなに多くのショッピングサイトで使えるわけではないです。普段使うサイトが対応しているなら、フフルルポイントのポイントに還元しても良いかも。
フフルルポイントでのポイントの貯め方。
フフルルポイントは通常のポイントサイトと同様に広告案件やショッピング案件があるが、還元率は低いので他のサイトでやった方がいい。
ポイントは無料ゲーム・アンケートで獲得する。懸賞応募に使うだけなので、そんなにたくさん稼がなくてもOK。特に「おみくじ」「スロット」が手軽でオススメです。

フフルルポイントでのポイントの換金方法。
ドットマネー by Ameba
商品交換
懸賞応募でポイント消化
手数料無料で、1ポイント=1マネー換算で換金可能です。さらにドットマネー経由で、現金や電子マネー等に簡単に交換できます。
ただし、懸賞応募でポイント消化するか、商品交換に利用した方が良いと思います。換金目的で使うならもっと良いポイントサイトがいくらでもありますから。
換金不要!
現金・電子マネーに換金できなくても、友達紹介制度がなくても、普段の生活でお得に使える非換金ポイントサイトはたくさんあります。節約生活を今すぐ始めてください~。


【2018/03/06追記】ガーン・・・。毎日懸賞に応募できる「プレゼントに応募する」コンテンツが終了に。残念!

残念なお知らせが出ていました…。毎日懸賞に応募できる「プレゼントに応募する」コンテンツが終了に。他の懸賞サイトに比べて当選しやすい感じだったので、残念ですね。
なお、少額のポイントを消費して応募する懸賞はまだ残っていますので、今後はこっちだけ応募する感じになります。
【2018/08/18追記】フフルルポイントがNPポイントクラブにリニューアル。コンテンツは変わらない。

「フフルルポイント」が「NPポイントクラブ」にリニューアルした模様です。
上述した毎日応募できる懸賞の復活はありませんでしたが、豪華懸賞・無料獲得ゲームは基本的にフフルルポイント時代のものを引き次いでいるようですね。サイトデザイン・サイト名の変更、無料ゲームが微リニューアルしている点、スペシャルスロットの追加、アンケートコンテンツの追加などが変更点になります。
コンテンツの大幅リニューアルというよりは、完全に「NP後払い」付属のポイントサイトという立ち位置を明確にしてきた感じですね。
なお、無料ゲームでポイント獲得⇒ポイント消化で懸賞応募という売りは変わりません。「NPポイントクラブ」のゲームとかは完全に「フフルルポイント」の使いまわしですねw。

【追記】NPポイントまわりの現在のサービス構成(atone/atone shops/NP後払い)

ここ数年でNPポイントまわりの見せ方もだいぶ変わってきてますよね。
公式ページを読む限り、いま購入者向けに押し出されているのは「NP後払い」「atone(アトネ)」「atone shops」この三つで一枚岩みたいに説明するパターンになってます。昔この記事で書いてた「フフルルポイント」「NPポイントクラブ」という単独のポイントサイトが前面にいた時代とは、分担がはっきり変わった感じです。
NP後払いはいわゆるコンビニ後払い・請求書払いイメージの決済で、ネットショップとかで商品を受け取ってから請求書で払うやつですね。
atoneは同じネットプロテクションズさんのサービスで、スマホ決済っぽく後払いもできる決済って理解で大丈夫そう(公式でも「NP後払いを運営する〜のサービス」と書かれてます)。このNP後払い/atoneでのお支払いが確定すると、お支払い金額がだいたい200円につきNPポイントが1ポイントというルールになってます。
ここだけちゃんと押さえといた方がいいのが、「たまった!」のタイミングです。
公式のメモにもある通りポイントが反映されるのは入金が確認できたあとで、しかも支払い期限までにちゃんと払った分だけが対象、みたいな線引きがあります。あとポイントの有効期限は獲得日から半年なので、ためっぱなしは注意、って感じです。
で、atone shopsが何者かというと、NPポイントをつかう・ためるためのサイトって位置づけになってます。ポイント交換のカタログ商品が100種類以上あったり、1ポイントから応募できる懸賞があったり、団体への寄付にも回せたり。
一方atone本体側は、お買い物でNPポイントを1ポイント=1円みたいに削って使える流れも案内されてます。NP会員ならatoneに手早く登録できる、なんて誘導もあるので、「貯める(NP後払い/atone)⇔使う(atoneでそのまま割引/atone shopsで交換・懸賞)」みたいな動線を会社としては揃えたいんだろうなーって読めます。
ポイントの「ため方」として公式が並べてるのが、「NP後払い/atoneでお買い物」と「atone shops内の無料ゲーム」なんですよね。
無料ゲームのページではビンゴやスロットみたいな説明がされていて、遊べるゲームは時期によって変わるって書いてあります。
つまりこの記事上半で書いてたおみくじ・スロットでコツコツためる文化は、いまどき公式の説明だとゲームコンテンツはatone shops側に寄ってるって捉えるのが筋がいいです。
まとめると、NPポイント自体は昔からの「後払い決済まわりの共通ポイント」っぽさは残りつつ、決済の顔がNP後払い+atone、ポイントの遊び場・交換・懸賞の顔がatone shopsに割り振られた、という整理です。
懸賞はもう復活しないみたいだね・・・。残念!


