青汁が懸賞で当たりまくるのはなぜ?人気青汁の値段が高いカラクリと広告の裏側

その青汁、1杯150円も払う価値、本当にありますか?
懸賞に応募すると、なぜか青汁ばかり当たる。ポイントサイトを開けば「青汁が実質無料!」の案件がずらり。検索すれば「飲むだけで健康に!」「スッキリ実感!」の広告だらけ・・・。
冷静に考えると、ちょっと不思議じゃないですか?
タダで配っても痛くないほど儲かる商品だから、ここまでばら撒けるんじゃないの?と邪推しちゃうんですよね(;^ω^)。
しかも、「青汁を飲めば健康になる」という話、実は科学的にはほとんど証明されていません。
国の研究機関がまとめたデータベースを見ても、青汁が血圧や体重を改善するというしっかりした研究は見当たらないんです。
私は毎日青汁を飲んでいる青汁愛好家ですが、だからこそ言いたい。高い人気青汁を、宣伝文句を信じて定期購入するのはもったいない。
本記事では、
- 人気青汁の値段が高いカラクリと広告の裏側
- 青汁の健康効果は科学的にどこまで実証されているのか
- 最近の人気青汁の値段・1日あたりコストの比較
- 損しない青汁の選び方と、定期購入の落とし穴
を、青汁を飲み続けている私の本音を交えて整理しました。
懸賞やポイントサイトで青汁ばかり当たる理由は「サンプルのばら撒き」

私は昔から懸賞が好きで、スマホのすごろくゲームで遊びながらご当地の名産品に応募できる懸賞アプリ「ごちぽん」をよく使っていました(※ごちぽんは2019年9月にサービスを終了しています)。
冒頭の画像は、そのとき当選した「すっきりフルーツ青汁」です。お米と青汁はほとんど全部応募していたんですが、お米は全く当選しないのに青汁ばっかり当選しまくるんですよw。
これはごちぽんに限った話ではありません。青汁は、
- 懸賞やプレゼントキャンペーンで当選しやすい
- 無料お試しサンプルの配布がやたら多い
- ポイントサイトで「100%還元(実質無料)」案件の常連
- 「初回980円」「初回半額」など、初回だけ激安のキャンペーンが多い
という特徴があります。要するに、青汁メーカーは「最初の1箱」をタダ同然で配ってでも、お客さんを獲得したいわけです。
なぜそこまでするのか?答えはシンプルで、青汁は「定期購入」に乗せてしまえば、毎月お金が入ってくる商品だからです。
最初の1箱で赤字になっても、半年・1年と続けて買ってもらえれば十分元が取れる。だから広告やサンプルに惜しみなくお金を使えるんですね。
人気青汁の値段が高い理由。価格の多くは品質ではなく広告宣伝費?

青汁は競合が多く、健康食品の中でも広告合戦が激しいジャンル
極の青汁、ふるさと青汁、えがおの青汁など、テレビCMや通販でおなじみの人気青汁は、1日あたり100〜150円くらいの商品が多いです。
一方で、ドラッグストアやネット通販で売っている大麦若葉100%のシンプルな青汁なら、1日あたり30円前後から買えます。同じ「青汁」なのに、値段は4〜5倍も違うんです。
もちろん、原料の産地や配合成分、飲みやすさの工夫など、商品ごとに違いはあります。ただ、青汁は参入しているメーカーがとても多く、テレビCM・新聞広告・ネット広告・アフィリエイトなど、どこも宣伝にかなりのお金をかけています。
通販の健康食品は、売上の数割を広告宣伝費に使うことも珍しくないと言われます。値段の差の多くは、中身ではなく宣伝のコストと考えた方が自然でしょう。
青汁でよく見る宣伝・キャンペーンの種類
| よく見る宣伝・キャンペーン | メーカーの狙い(推測) |
|---|---|
| 無料お試しサンプル・懸賞 | 見込み客の住所・連絡先を集めて、あとから定期購入を案内する |
| 初回980円・初回半額 | 入口の価格を下げて、2回目以降の定期購入でしっかり回収する |
| ポイントサイトの100%還元案件 | 広告費をポイントで還元して、新規の購入者を一気に増やす |
| 口コミ・ランキングサイトのアフィリエイト | 成果報酬を払って、比較サイトやブログで紹介してもらう |
| テレビCM・新聞の全面広告 | 中高年層に「有名な青汁」として知名度を浸透させる |
逆に言えば、「よく宣伝されている評判・人気の青汁」と「無名の激安青汁」を比べたとき、原料にかけているコストは商品価格ほど差がつかないと考えられます。値段が高い=品質が高い、とは限らないわけです。
もちろん、フルーツ味で飲みやすさを売りにしている商品などは、製品開発にもお金をかけているのでしょうけど・・。
ネットの「青汁ランキング」や口コミは、広告の可能性も疑おう
「青汁 おすすめ」で検索すると、上位には比較サイトやランキング記事がずらりと並びます。その多くは、紹介した商品が売れると報酬が入るアフィリエイトの仕組みで運営されています。
2023年10月からは、広告であることを隠した宣伝(いわゆるステマ)が景品表示法で規制されるようになり、広告には「PR」「広告」などの表示が必要になりました。
ランキングや口コミを見るときは、「PR」「広告」の表示がないか、まずチェックするクセをつけておきましょう。
青汁の健康効果は科学的に実証されている?論文と公的データで検証してみた

ここからは、青汁の「健康効果」について、科学的な根拠がどこまであるのかを見ていきます。
結論:青汁全般の健康効果は「根拠が限定的」
まず結論から。「青汁を飲めば健康になる」「青汁で痩せる」「青汁で血圧が下がる」といった効果は、科学的にはっきり証明されていません。
国立健康・栄養研究所などが運営する「健康食品」の安全性・有効性情報(HFNet)では、青汁について、血圧・コレステロール・体重を改善するというメタ分析(複数の研究をまとめた分析)や、信頼性の高いランダム化比較試験は見当たらないとまとめられています。
論文の情報を整理すると、以下のようになります。
| よく言われる効果 | 科学的な根拠 | わかっていること |
|---|---|---|
| 便通がよくなる | 限定的 | 便秘ぎみの女性24人がケール粉末を1日14g、4週間とったら排便回数が増えた試験が1件。ただし一般的な青汁1杯より多い量で、試験の資金は青汁メーカー |
| 血糖値の上昇を抑える | 限定的 | ケール入り食品を食事と一緒にとると、食後血糖の上がり方がわずかに抑えられた試験がある。ただし1回の食事での比較 |
| 血圧が下がる | 根拠なし | ケール粉末を12週間とった国内の試験で、血圧にはっきりした差は出なかった |
| コレステロールが下がる | 根拠なし | 大麦若葉の抽出物を12週間とった試験で、プラセボ(偽薬)と有意な差はなかった |
| 痩せる・ダイエット効果 | 根拠なし | 青汁そのものに痩せる効果があるという信頼できる研究は見当たらない |
| 免疫力アップ・風邪をひかない | 根拠なし | 青汁で風邪が予防できるという信頼できる研究は見当たらない |
HbA1c(血糖の指標)が下がったという海外の試験もあるのですが、これは2型糖尿病の人が乾燥ケールを1日約79g(生のケールで約341g相当)も食べた試験です。青汁1杯の粉末は3g程度なので、量がまるで違います。
トクホや機能性表示食品の青汁は「青汁の効果」ではなく「成分の効果」
「でも、トクホの青汁とか、機能性表示食品の青汁もあるじゃない?」と思った方もいるかもしれません。
確かに、大麦若葉由来の食物繊維を関与成分にした特定保健用食品(トクホ)や、難消化性デキストリンや乳酸菌などを配合した機能性表示食品の青汁はあります。ただし、これは「その商品に入っている特定の成分」に対する表示であって、青汁全般に効果があるという意味ではありません。
| 区分 | 国の審査 | ポイント |
|---|---|---|
| 特定保健用食品(トクホ) | あり(国が商品ごとに審査・許可) | 許可された表示の内容は、その商品の関与成分についてのもの |
| 機能性表示食品 | なし(事業者が根拠を消費者庁に届け出るだけ) | 届出番号で、消費者庁のサイトから根拠の概要を確認できる |
| 一般の青汁(いわゆる健康食品) | なし | 健康効果を表示することはできない。基本的にはただの食品 |
例えば、ダイエット系の青汁で「体重・ウエストの減少をサポート」と書いてあっても、それは配合されている成分(乳酸菌など)の届出による表示です。
青汁を飲めば痩せる、というわけではないので注意しましょう。
実際に、過去には「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」が、根拠なく痩身効果があるかのように広告していたとして、消費者庁から景品表示法に基づく措置命令と、約1億円の課徴金納付命令を受けています。
「青汁=野菜の粉末」。毎日飲んでも野菜不足は解消しきれない
結局のところ、青汁はケールや大麦若葉などの野菜を粉末にしたものです。薬のような特殊な効果があるわけではありません。
「毎日青汁を飲んで健康になる!」は「毎日野菜を食べて健康になる!」と同じくらいの話です。しかも、国が推奨する野菜の摂取目標は1日350g以上ですが、青汁1杯の粉末は3g程度。生の葉に換算しても数十g程度にしかなりません。
青汁はあくまで「野菜不足を少し補うもの」。高いお金を出して、薬のような効果を期待するのはやめておきましょう。
「飲んだら調子がよくなった」はプラセボ効果の可能性も
口コミでよく見る「飲み始めてから便秘が治った」「風邪をひかなくなった」という声。もちろん本人にとっては本当の実感なのですが、科学的には注意が必要です。
成分が入っていない偽薬(プラセボ)を飲んでも、「飲んでいる」という安心感や期待で体調がよく感じられることはよくあります。また、青汁を飲み始めると同時に、食生活や生活リズムに気をつけるようになる人も多いです。個人の体験談は、あくまで参考程度に見ておきましょう。
【注意】ワルファリンを飲んでいる人・腎臓病の人は青汁を避けて
青汁は「ただの野菜」とはいえ、誰でも安心して飲めるわけではありません。
- ワルファリン(血液を固まりにくくする薬)を飲んでいる人:青汁に多く含まれるビタミンKが薬の効き目を弱めるため、ワルファリンの添付文書でも青汁を避けるよう説明することが求められています
- 腎臓の病気がある人:青汁にはカリウムが多く、大量に飲んで血液中のカリウムが多くなりすぎた例が報告されています
- 薬を飲んでいる人・持病がある人:飲む前に医師や薬剤師に相談してください
最近の人気青汁の値段・1日あたりのコスト比較一覧

ここで、最近よく売れている人気青汁の値段を、1日あたりのコストで比べてみましょう。
青汁は商品ごとに「1日の目安量」が違うので、箱の値段や1包の値段ではなく、1日あたりいくらかで比べるのがポイントです。
| 商品名(メーカー) | 主な原料・特徴 | 価格の目安 | 1日あたり |
|---|---|---|---|
| 金の青汁 純国産大麦若葉(日本薬健) | 大麦若葉100%。シンプルな激安青汁 | 90包 約2,300円 | 約26円 |
| 大麦若葉粉末100%(山本漢方製薬) | 大麦若葉100%。ドラッグストアの定番 | 88包 約2,400円 | 約27〜55円 |
| 私の青汁(ヤクルトヘルスフーズ) | 国産大麦若葉+食物繊維。クセが少ない | 30袋 1,650円(税別) | 約55円(税別) |
| えがおの青汁満菜(えがお) | 大麦若葉・長命草など | 31包 約3,200円 | 約105円 |
| 極の青汁(サントリーウエルネス) | 大麦若葉・明日葉+ケルセチン | 30包 約3,900円 | 約130円 |
| ふるさと青汁(マイケア) | 明日葉が主原料 | 30包 約4,100円 | 約137円 |
| 青汁のめぐり(ヤクルトヘルスフーズ) | 大麦若葉+ガラクトオリゴ糖。目安1日2袋 | 30袋 約2,200円 | 約144円 |
| 毎日1杯の青汁 紙パック(伊藤園) | そのまま飲めるドリンクタイプ | 200ml×12本 約1,800円 | 約150円 |
| ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン(大正製薬) | トクホ(LDLコレステロール)。目安1日3袋 | 30袋 約4,100円 | 約411円 |
| 青汁 冷凍タイプ(キューサイ) | ケール100%の冷凍青汁 | 90g×7パック 約4,500円 | 約646円 |
※価格は通販サイトなどでの目安です。販売店やキャンペーン、定期購入の有無で大きく変わります。購入前に必ず公式サイトや販売ページで確認してください。
並べてみると一目瞭然。一番安い青汁と高い青汁では、1日あたりのコストが20倍以上も違います。
もちろん、トクホの青汁や冷凍青汁には、それぞれの価値があります。ただ、「野菜不足を少し補いたい」という目的なら、1日30円前後の大麦若葉100%の青汁で十分というのが私の結論です。
なお、ヤクルトヘルスフーズの青汁は、2026年10月出荷分から一部商品が値上げされています。原料や物流コストの上昇で、青汁全体が値上がり傾向にあるので、価格はこまめにチェックしましょう。
損しない青汁の選び方。定期購入の落とし穴と、激安青汁で十分な理由

青汁を選ぶときのチェックポイント
| チェック項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 1日あたりのコスト | 内容量と「1日の目安量」から計算する。1包の値段だけで比べない |
| 主原料 | 大麦若葉は飲みやすく、ケールは栄養価が高いが苦め。明日葉は独特の風味 |
| 原材料の表示 | 原材料は多く使われている順に書かれている。最初に砂糖や果汁が来る商品は、青汁というより甘い飲み物 |
| 産地 | 国産にこだわるなら、原料の産地をチェック |
| トクホ・機能性表示食品か | 表示されている効果は、配合された成分についてのもの。青汁全般の効果ではない |
| 定期購入の条件 | 最低購入回数、解約の方法、2回目以降の価格を必ず確認する |
「初回980円」の定期購入には要注意
青汁で一番トラブルになりやすいのが、定期購入です。
「初回980円!」と思って申し込んだら、実は最低4回の継続が条件で、2回目以降は1箱4,000円近く。解約しようとしたら電話がつながらない・・・なんて相談は、国民生活センターにもたくさん寄せられています。
2022年6月からは特定商取引法が改正され、通販の最終確認画面で、定期購入であることや支払総額、解約の条件などをわかりやすく表示することが義務づけられました。とはいえ、申し込む前に「最低何回?」「総額いくら?」「どうやって解約する?」の3点は、必ず自分の目で確認してください。
激安青汁で十分な人、高い青汁を選ぶ価値がある人
| タイプ | こんな人におすすめ |
|---|---|
| 激安青汁(1日30円前後) | 野菜不足を少し補いたい人、毎日コスパよく続けたい人、味は牛乳や豆乳で調整できる人 |
| 中価格帯の青汁(1日50〜100円) | 飲みやすさや食物繊維・乳酸菌などの配合にもこだわりたい人 |
| トクホ・機能性表示食品の青汁 | コレステロールやお腹の調子など、配合成分の届出・許可内容がはっきり目的に合っている人 |
| 冷凍青汁・高級青汁 | 味や鮮度、原料の栽培方法にとことんこだわりたい人 |
私の場合は、懸賞やサンプルで当たった青汁と、激安のコスパ青汁(1日あたり20〜30円程度)を普段飲んでいます。知名度が高い人気青汁は1日あたり100〜150円のものが多いですが、この価格帯の商品は自腹では買っていません。
激安の青汁は苦みが強いこともありますが、牛乳や豆乳、ヨーグルトに混ぜれば全然気になりません。浮いたお金で、普通の野菜を買ったほうがよっぽど健康的ですよw。
私が愛用している低価格〜中価格帯のコスパ青汁・機能性青汁のレビュー
私が実際に飲んでいる「低価格〜中価格帯のおすすめコスパ青汁」「ちょっと変わった青汁」は、以下の記事でガチの体験談を書いていますので、よろしければ参考にしていただけると嬉しいです^^。
オススメの激安コスパ青汁は以下の記事。

キノコが入ってる菌活青汁はコチラの記事。

ダイエット用の青汁はコチラの記事。

人気青汁の評判は?ふるさと青汁・緑効青汁などのリアルな口コミ体験談まとめ

とはいえ、ここまでの話はあくまで私の主観です。高い青汁を飲んでいる人を批判しているわけではありません。
フルーツ味で飲みやすくしている商品や、美容やダイエット向けの成分を加えている商品など、それぞれに個性と付加価値があります。それにどこまで魅力を感じるかどうかですね~。
というわけで、私以外の方の青汁体験談・口コミを集めてみました。なお、口コミに書かれている体調の変化は個人の感想で、商品の効果を保証するものではありません。
| 商品名 | 口コミの投稿者 | 評価されていたポイント |
|---|---|---|
| マイケア ふるさと青汁 | 女性・29歳 | 粉っぽくなく、ヨモギのような懐かしい味 |
| アサヒ緑健 緑効青汁 | 女性・26歳 | 喉通りがよく、牛乳に混ぜると子どもでも飲める |
| すっきりフルーツ青汁 | 男性・30歳 | 甘みがあり、ジュース感覚で飲める |
| シュガーレディー バーレーグリーン | 女性・42歳 | 生のまま搾った冷凍タイプで、青臭さが少ない |
マイケア ふるさと青汁の口コミ

ダイエットと健康のために青汁を飲もうとして取り入れたのが「ふるさと青汁」でした。数々の種類があるなかでも「ふるさと青汁」は明日葉が多く含まれているので便秘の人にお勧めと口コミでも評判だったので「ふるさと青汁」を選びました。
味も粉っぽくなく、ヨモギのようなどこか懐かしさのある味わいがとても美味しく気に入っています。飲み始めたころは特に変化はありませんでしたが、2週間も飲んでいると毎朝自然にお通じが出るようになり、長年悩んでいた便秘もいつの間にか解消されました!そして毎朝の寝起きがとても良くなり、「朝に起きるのが辛い」こともなくなりました♪
他の青汁だと味に不満があったり、お腹を下しすぎたり、特に飲みづらくて無理して飲んでいる・・・なんて話を聞きますが、私には「ふるさと青汁」はとても合っていてそんな不満を感じたこともなく続けられています♪便秘で浮腫み気味のかたにも是非ともお勧めしたい青汁だと思います!
アサヒ緑健 緑効青汁の口コミ

一番おすすめしたいのが飲みやすさです。他の青汁とさほど味自体は変わらないと思いますが、青汁の粉末が喉にかからず喉通りがすごくいいです。祖母が飲んでいたのをきっかけに飲み始めたのですが、当時小学生だった私でも飲むことができました。飲み方としては、小学生だったのもあってか祖母が牛乳に混ぜて飲むといいと教えてくれて、毎日1回飲むように言われてきました。青汁も飲めて、牛乳も飲めるので一石二鳥です。
自分の体調面で感じることは、青汁を飲んでから元気になったのか定かではないですが、風邪をひきにくくなった気がします。また、慢性的に便秘の私でしたがお通じもよくなり、以前は3日に1回お通じがあったり3日以上ないときもあったのですが、今では2日に1回はお通じが継続してあるので身体にいい影響があると思います。
すっきりフルーツ青汁の口コミ

私は現在30歳の男性会社員です。仕事のストレスで押しつぶされそうになってしまい、それを発散させる手段として過食をしていたところ、体重が急激に増えてしまいました。
ダイエットを決意して、最初は有酸素運動の王道であるランニングをしていましたが、仕事へ影響が出てしまうと思い、途中で断念してしまいました。
それで次に試したのが、食事の一部を青汁に置き換えるダイエットです。ただ、普通の青汁は苦味が強烈なので、それを避けるために購入したのがフルーツ青汁です。
甘みのあるジュース感覚で飲むことができるので、青汁が苦手な人でも続けやすいと思います。私としては本当におすすめです!
冷凍青汁 シュガーレディー バーレーグリーンの口コミ

一般的な青汁は、粉末タイプが多いと思います。このシュガーレディーの青汁「バーレーグリーン」の最大の特徴は、大麦(バーレー)の若葉を「生のまま」搾って冷凍しているという点です。苦味や青臭さは極力抑えられていて、解凍直後の冷たいうちに飲むとさらに飲みやすくなります。
原料は、国産大麦若葉搾汁液、水溶性食物繊維、オリゴ糖シロップです。私は毎朝、この凍ったバーレーグリーンを袋のまま水道水の中で適度に解凍し、豆乳を多めに注いで飲んでいます。これを3年以上続けています。青汁が苦手な方は牛乳に混ぜるとさらに飲みやすくなります。
シュガーレディーの商品は、オーガニックのものを多く扱うという点で好感です。青汁も毎日飲むものなので、原料へのこだわりは大きな魅力です。
まとめ。青汁はただの「野菜の粉末」。高い人気青汁より、激安青汁+普通の野菜で十分

最後に、本記事のポイントをまとめておきます。
- 青汁が懸賞やポイントサイトで当たりやすいのは、定期購入につなげるためのサンプルのばら撒き
- 人気青汁の値段が高いのは、品質よりも広告宣伝費の影響が大きいと考えられる
- 青汁全般の健康効果は、科学的には「根拠が限定的」。痩せる・血圧が下がるといった効果は証明されていない
- トクホや機能性表示食品の表示は「配合成分」の効果で、青汁そのものの効果ではない
- 人気青汁と激安青汁では、1日あたりのコストが20倍以上違うこともある
- 定期購入は「最低回数・総額・解約方法」を必ず確認
- ワルファリンを飲んでいる人、腎臓病の人は青汁を避けるか、医師に相談
青汁は、あくまで野菜不足を少し補うための「野菜の粉末」です。
宣伝文句に乗せられて高い青汁を定期購入するより、激安の青汁をコツコツ飲みつつ、普段の食事で野菜を食べる方が、お財布にも体にも優しいですよ^^。


