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1. リンク先

URLを入れて「自動入力」を押すと、ページのタイトル・説明文・画像を読み込みます(外部サービス「Microlink」を利用・1日あたりの回数制限あり)。読み込めない場合は手入力してください。

2. デザイン

3. リンクの設定

自分のブログの記事へのリンクなら、新しいタブで開かない・nofollowなしがおすすめです。

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ブログカード(リンクカード)の作り方

このページは、記事内のリンクを、タイトル・説明文・画像の入ったカード型で表示する「ブログカード(リンクカード)」を無料で作るツールです。URLを入れて「自動入力」を押すとページの情報を読み込み、デザインを選んでHTMLをコピペするだけで、プラグインなしでどのブログにも貼れます。

3ステップでブログカードを作る

  1. URLを入れる:リンクしたいページのURLを入力し、「自動入力」を押します。タイトル・説明文・画像・サイト名が入ります。
  2. デザインを選ぶ:標準(画像左)・画像右(はてな風)・大きい画像・テキストのみ・左ラインの5種類から選びます。カードの上に「あわせて読みたい」などの見出しも付けられます。
  3. コピーして貼る:「コピー」を押して、記事のHTML編集画面に貼り付けます。

関連記事をまとめて並べる

「+ カードを追加」でカードを増やすと、複数のリンクを1つのコードにまとめられます。記事の最後に「関連記事」として3〜4件並べると、読者が次の記事へ移りやすくなり、ブログ内の回遊につながります。カードの順番は↑↓ボタンで入れ替えられます。

自動入力のしくみと注意点

自動入力は、外部サービス「Microlink」を使って、ページに設定されているOGP(SNSでシェアされたときに表示されるタイトル・説明文・画像の情報)を読み込みます。読み込みはあなたのブラウザから直接行われ、1日に使える回数に上限があります。

WordPressの埋め込み機能との違い

WordPressでは、URLを貼るだけでブログカード風に表示される「埋め込み」機能がありますが、対応していないサイトのURLでは表示されません。このツールで作ったカードは普通のHTMLなので、どのサイトへのリンクでも同じデザインで表示できます。はてなブログやほかのブログサービスでも使えます。

ブログカードを使うメリット

文字だけのリンクに比べて、ブログカードはリンク先の内容がタイトルと画像でひと目で分かるため、読者がクリックするかどうかを判断しやすくなります。特に、記事の途中で詳しい解説記事を案内したいときや、記事の最後に関連記事を並べたいときに効果的です。ただし、1つの記事にカードを入れすぎると本文が読みにくくなるので、本当に読んでほしい記事にしぼって使いましょう。

ブログへの貼り方

よくある質問

無料で使えますか?
はい、無料です。会員登録も必要ありません。
アフィリエイトリンクをカードにしてもいいですか?
使えます。その場合は「rel="nofollow" を付ける」をオンにし、記事にPR表記を入れてください。
ファビコンはどこから表示していますか?
Googleのファビコン取得サービスを使って、リンク先サイトのアイコンを表示しています。不要な場合は「ファビコンを表示」をオフにしてください。