ブログカード(リンクカード)の作り方
このページは、記事内のリンクを、タイトル・説明文・画像の入ったカード型で表示する「ブログカード(リンクカード)」を無料で作るツールです。URLを入れて「自動入力」を押すとページの情報を読み込み、デザインを選んでHTMLをコピペするだけで、プラグインなしでどのブログにも貼れます。
3ステップでブログカードを作る
- URLを入れる:リンクしたいページのURLを入力し、「自動入力」を押します。タイトル・説明文・画像・サイト名が入ります。
- デザインを選ぶ:標準(画像左)・画像右(はてな風)・大きい画像・テキストのみ・左ラインの5種類から選びます。カードの上に「あわせて読みたい」などの見出しも付けられます。
- コピーして貼る:「コピー」を押して、記事のHTML編集画面に貼り付けます。
関連記事をまとめて並べる
「+ カードを追加」でカードを増やすと、複数のリンクを1つのコードにまとめられます。記事の最後に「関連記事」として3〜4件並べると、読者が次の記事へ移りやすくなり、ブログ内の回遊につながります。カードの順番は↑↓ボタンで入れ替えられます。
自動入力のしくみと注意点
自動入力は、外部サービス「Microlink」を使って、ページに設定されているOGP(SNSでシェアされたときに表示されるタイトル・説明文・画像の情報)を読み込みます。読み込みはあなたのブラウザから直接行われ、1日に使える回数に上限があります。
- ログインが必要なページや、OGPが設定されていないページは読み込めないことがあります。その場合はタイトルなどを手入力してください。
- 画像はリンク先のサイトに置かれている画像をそのまま表示します。リンク先で画像が削除されると、カードの画像も表示されなくなります。
WordPressの埋め込み機能との違い
WordPressでは、URLを貼るだけでブログカード風に表示される「埋め込み」機能がありますが、対応していないサイトのURLでは表示されません。このツールで作ったカードは普通のHTMLなので、どのサイトへのリンクでも同じデザインで表示できます。はてなブログやほかのブログサービスでも使えます。
ブログカードを使うメリット
文字だけのリンクに比べて、ブログカードはリンク先の内容がタイトルと画像でひと目で分かるため、読者がクリックするかどうかを判断しやすくなります。特に、記事の途中で詳しい解説記事を案内したいときや、記事の最後に関連記事を並べたいときに効果的です。ただし、1つの記事にカードを入れすぎると本文が読みにくくなるので、本当に読んでほしい記事にしぼって使いましょう。
ブログへの貼り方
- WordPress:ブロックエディタで「+」から「カスタムHTML」ブロックを追加して貼り付けます。
- はてなブログ:記事の編集画面で「HTML編集」タブに切り替えて貼り付けます。
よくある質問
- 無料で使えますか?
- はい、無料です。会員登録も必要ありません。
- アフィリエイトリンクをカードにしてもいいですか?
- 使えます。その場合は「rel="nofollow" を付ける」をオンにし、記事にPR表記を入れてください。
- ファビコンはどこから表示していますか?
- Googleのファビコン取得サービスを使って、リンク先サイトのアイコンを表示しています。不要な場合は「ファビコンを表示」をオフにしてください。