Amazon・楽天・Yahoo!の物販リンクをまとめて作る方法
このページは、商品画像と「Amazonで探す」「楽天市場で探す」「Yahoo!ショッピングで探す」などのボタンをひとまとめにした物販リンクを、無料で作るツールです。アフィリエイトIDを一度設定すれば、あとは商品名を入れるだけで各ショップへのアフィリエイトリンクができあがります。WordPressのプラグインを入れられない環境や、はてなブログでも使えます。
カエレバ・Rinkerの代わりとして使う
カエレバやRinkerのような「複数のショップのボタンを並べた商品リンク」を、ブラウザだけで作れます。商品の検索APIは使わず、検索キーワードからショップの検索結果ページへのリンクを作る仕組みなので、APIの利用申請やプラグインの設定は必要ありません。ASPの管理画面で作った商品ページへのリンクを貼れば、そのリンクをそのまま使います。
3ステップで物販リンクを作る
- アフィリエイトIDを設定する(初回だけ):AmazonアソシエイトのトラッキングID、楽天アフィリエイトID、もしもアフィリエイトのa_idを入力します。IDはこのブラウザに保存されます。
- 商品名と画像を入れる:商品名を入れると、その名前で各ショップを検索するリンクが自動でできます。検索キーワードを別に指定すると、より目的の商品に近い結果を表示できます。
- デザインを選んでコピーする:標準・カード・コンパクト・ボタンだけの4種類から選び、「コピー」を押して記事に貼ります。
アフィリエイトIDの確認方法
- Amazonアソシエイト:アソシエイト・セントラルに表示される「〇〇-22」の形のトラッキングIDを入力します。
- 楽天アフィリエイト:楽天アフィリエイトで作ったリンクの「hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/」の後ろにある、ピリオドで区切られた英数字がアフィリエイトIDです。
- もしもアフィリエイト:もしもアフィリエイトで作ったリンクの「a_id=」の後ろの数字です。a_idは提携しているプロモーション(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング)ごとに違うので、それぞれ入力してください。
入力したIDが反映されると、ショップ名の横に「✓ アフィリエイトリンク」と表示されます。作ったリンクは、記事に貼る前に一度クリックして、正しいページが開くか確認してください。
商品画像について
商品画像は、各ASPの管理画面で発行される画像や、ブログへの掲載が認められている画像のURLを入力してください。画像を入れない場合は、商品名とボタンだけのシンプルなリンクになります。
作った商品を保存して使い回す
「この商品を保存」を押すと、商品名・画像・ボタンの設定がこのブラウザに保存されます(最大30件)。同じ商品を別の記事で紹介するときは、保存した一覧から押すだけで呼び出せます。
検索結果へのリンクと商品ページへのリンク
URLを空にした場合は、各ショップの検索結果ページへのリンクになります。在庫切れや販売終了でリンク切れになりにくいのが利点です。特定の商品ページへ直接案内したい場合は、ASPの管理画面で作った商品リンクを「URL」に貼ってください。
リンクの表記について
アフィリエイトリンクには rel="sponsored" を付けることがGoogleで推奨されています。このツールでは初期設定でオンになっています。また、記事内に広告を含むことを読者に伝えるため、PR表記も入れておきましょう。
よくある質問
- 無料で使えますか?
- はい、無料です。会員登録も必要ありません。
- 入力したアフィリエイトIDは送信されますか?
- 送信されません。IDはこのブラウザの中にだけ保存され、作ったHTMLの中に含まれるだけです。
- メルカリや公式サイトのボタンも追加できますか?
- できます。「メルカリ」「その他1」「その他2」をオンにして、ボタンの文字とURLを入力してください。