マネーフォワードME有料版『プレミアム』はメリット多数!使用する価値あり!

結論から言います。月500円、ではありません。
スタンダードコースは、Webから申し込むと月額540円(年額5,940円)。アプリ経由だと月額590円です。無料版の連携も、昔の10件ではなく4件までに絞られています。
銀行、クレカ、証券、ポイント。普通の会社員なら、4件なんて一瞬で埋まります。埋まると、家計の一部だけ見えるアプリになります。見えない支出は、気づかないうちに逃げていきます。
その穴を塞ぐのがプレミアムです。家計簿をつけるだけなら無料でいい。
でも「お金の流れを全部見て、貯まる家計にしたい」なら、スタンダードは十分元が取れます。私は3年以上使っていますが、家計にかける時間は減ったし、資産の増え方も見えるようになりました。
家計管理は家事と同じで、やらなきゃいけないけど、時間はかけたくない。プレミアムは、そのための時短家電だと思ってもらえれば大丈夫です。
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この記事でわかること
読み終わるころには、「自分は無料で足りるか、540円払うべきか」が自分で判断できるようになります。先に答えを出すと、家計簿だけなら無料。本気の家計改善ならスタンダード。配当やポートフォリオまで見たい人だけ、上位コースを検討です。
「有料=正義」ではありません。4件で足りている人まで課金させる記事にしたくないので、向き不向きは表にしています。
一方で、無料のまま口座を増やせず、家計の一部だけ見て安心している状態は、かなり危ないです。見えていない支出は、改善しようがありません。まず自分の連携数を数えるところからで大丈夫ですよ。
マネーフォワードME有料版は、月540円でも元が取れる!無料版・スタンダード・アドバンスのサービス内容を比較

マネーフォワードMEは、銀行・クレカ・証券・電子マネー・ポイントまでつなげる家計簿アプリです。明細を自動で拾ってくれるので、手入力の家計簿より圧倒的に楽です。
ただし無料版は、機能の大半が閉じられています。2022年12月以降、無料の連携上限は10件から4件に減っています。昔の記事の「10件まで無料」は、今は使えません。
本気で家計を改善するなら、お金の流れをほぼ全部見る必要があります。これを手作業でやると、毎週末が潰れます。プレミアムは、その作業をアプリに放り投げるための課金です。
公式のアンケートでは、プレミアム利用者のうち家計が改善したと答えた人の平均が、月23,426円でした(2022年10月、自社調査)。全員がそうなる保証はありません。でも月540円に対して、サブスク1本、コンビニの回数、ポイント失効、このあたりを1つ潰すだけで回収できます。
金額以上に大きいのは時間です。家計に使っていた時間を、副業や勉強に回せば、540円は自己投資と同じです。
先に整理すると…
- 家計簿をつけるだけ → 無料で十分
- 口座もカードも証券も全部見たい → スタンダード
- 配当・業種別・ポートフォリオまで見たい → 資産形成アドバンス
今のプレミアムは1種類ではありません。家計向けの「スタンダードコース」と、投資寄りな「資産形成アドバンスコース」に分かれています。料金は公式の機能比較表(Web版)ベースです。アプリから申し込むと金額が変わります。
料金と制限
| 項目 | 無料 | スタンダード | 資産形成アドバンス |
|---|---|---|---|
| 月額(Web/クレカ) | 0円 | 540円 | 980円 |
| 年額(Web/クレカ) | — | 5,940円 | 10,700円 |
| データ閲覧期間 | 過去1年分 | 制限なし | 制限なし |
| 連携可能数 | 4件まで | 制限なし | 制限なし |
| グループ作成 | 1件まで | 制限なし | 制限なし |
出典:マネーフォワード ME プレミアムサービス機能比較表/料金ヘルプ
家計・資産まわりの機能
| 機能 | 無料 | スタンダード | アドバンス |
|---|---|---|---|
| 連携口座の自動更新 | 低い | 高い | 高い |
| 連携口座の一括更新 | × | ○ | ○ |
| カードの残高表示 | × | ○ | ○ |
| 家計資産レポート | × | ○ | ○ |
| 資産内訳・推移グラフ | アプリは短い期間のみ | ○ | ○ |
| 広告非表示 | × | ○ | ○ |
| CSVダウンロード | × | ○ | ○ |
| ポイント・マイルの期限表示・通知 | × | ○ | ○ |
| カード引落し時の残高不足通知 | × | ○ | ○ |
| 配当履歴・予測・内訳 | × | × | ○ |
| Myポートフォリオ/業種別内訳など | × | × | ○ |
無料と有料、両方でできるのは「毎月の家計簿を自動で作る」ことです。銀行、クレカ、証券、ECサイトなどと連携して、明細を読み込みます。
有料で一番使うのは、資産と負債の推移グラフです。数字の羅列より、線が右肩上がりかどうかの方が、続ける気になります。CSVで書き出せるのも、スプレッドシート派には地味に大事です。
サポート・保証
| 項目 | 無料 | スタンダード/アドバンス |
|---|---|---|
| プレミアムサポート | × | ○ |
| データバックアップ保証 | × | ○ |
| サービス継続性保証(SLA) | × | ○ |
SLAは、サービスがちゃんと動き続けることを約束する仕組みです。有料は「止まらない前提で使う」側、無料は「不具合があっても保証しない」側、くらいの理解で十分です。家計データを何年も貯める人ほど、ここは無視しない方がいいです。
マネーフォワードME有料版を選ぶメリット

1. 連携数が4件で終わらない
無料は4件まで。有料は無制限です。家庭によって事情は違いますが、4件で全部を覆うのはかなりきついです。
銀行
- メイン銀行口座
- サブ銀行口座1
- サブ銀行口座2
- 住宅ローン引き落とし口座
クレジットカード
- メインクレジットカード
- サブクレジットカード1
- サブクレジットカード2
電子マネー
- 5種類以上
ECサイト
- Amazon
- Yahoo!ショッピング
- 楽天市場
証券会社
- 証券会社1
- 証券会社2
- 企業型DC口座
マイル・ポイント
- ANAマイレージクラブ
- Vポイント(旧Tポイント含む)
- ETCマイレージ
- 楽天ポイント
- クレジットカードのポイント ほか
合計すると30件を超えます。無料のままだと、ここから主要4件に絞って、残りを手入力です。家計簿アプリを使う意味が、かなり薄れます。
PayPayは、銀行やクレカのような完全自動連携には今も対応していません。ただしiOS版では、PayPayアプリの取引履歴CSVを取り込む機能が追加されています。チャージ元のクレカ連携と組み合わせると、穴はかなり塞げます。手順はこちらにまとめています。

2. 残高を自動・一括で更新できる
スタンダード以上は、連携先の情報が自動で更新されます。手動の一括更新もできます。無料は、どちらも使えません。4件でも、アプリを開くたびに1件ずつ更新は地味にストレスです。
月1回の確認なら我慢できます。でも「お金の流れを全部見る」が目的なら、更新作業そのものが目的化します。ここを課金で消せるのは大きいです。
3. 資産の推移をグラフで見られる
資産の推移と内訳を、グラフで確認できます。住宅ローンやクレカの未払いなど、負債側も見られます。

右肩上がりが見えると、節約のモチベーションが持ちます。投資をしている人なら、現金比率が下がりすぎていないかのリバランスにも使えます。
無料は、月ごとの家計簿が数字で見える程度です。推移を見ようとすると、Excelやスプレッドシートの自作になります。その手間を毎月やるくらいなら、アプリに任せた方が早いです。
4. 1年以上前のデータが残る
プレミアムは、取得済みデータの閲覧期間に制限がありません。無料は過去1年です。
家計改善は、去年の同じ月と比べて初めて意味が出ます。光熱費が増えた、外食が増えた、サブスクが増えた。原因が見えると、対策も打てます。1年でデータが切れると、この比較ができません。
5. マイルやポイントの期限がわかる

ポイントは、現金に近い資産です。期限切れは、利息0で貸していたお金が回収不能になるのと同じです。期限を一画面で見られる機能は、地味ですが失効防止になります。
航空マイルは使いみちが限られるので、期限が近づいたら他ポイントへ振り替える、くらいの運用が現実的です。通知があるかないかで、取りこぼしの量が変わります。
月540円払ってもいい人、払わなくていい人

家計簿をつけるだけなら、無料で十分です。無理に払う必要はありません。
| こんな人 | 向き不向き | 理由 |
|---|---|---|
| 口座とカードが合わせて4つ以内 | 無料でOK | 連携上限に収まっている |
| 株式・投信・iDeCoを複数口座で持っている | スタンダード向き | 証券+銀行+クレカで4件を超える |
| 仕事・副業・育児で時間がない | スタンダード向き | 手入力と個別更新が続かない |
| FIREやセミリタイアを目指している | スタンダード向き | 使途不明金を残したくない |
| 配当や業種別の内訳まで見たい | アドバンス検討 | スタンダードには配当機能がない |
株式投資をしている人
複数の証券口座の運用状況を、アプリ上でまとめて見られます。銀行預金も同時に見えるので、総資産の円グラフがすぐ出ます。証券会社のサイトを開いてスプレッドシートに転記する作業が消えるだけで、年額6,000円前後の価値は出ます。
配当履歴や業種別の内訳まで欲しくなったら、そのとき資産形成アドバンスを足せばいいです。最初から上位コースにする必要はありません。
仕事に副業に趣味に忙しい人
忙しい人は、家計簿の時間がありません。自動で流れが見えるスタンダードは、その人向けです。毎日10分の入力をやめる方が、月540円より高いリターンになります。
家計改善に真剣に取り組みたい人
FIREやセミリタイアを目指すなら、支出の見える化は土台です。収入が増えても、穴の開いたバケツでは貯まりません。手間をかけずに流れを把握して、成果をグラフで見る。この循環がある人は、プレミアムと相性がいいです。
家計の次に資産をどう積むかは、こちらの手順がわかりやすいです。

まず1000万円までの距離感を見たい人はこちら。

有料版の料金は申し込み経路で違う|0円で使う方法もある
申し込み経路別の料金
スタンダードコースは、2025年8月5日に値上げされています。今いちばん安いのは、Web版からクレジットカードで年払いすることです。アプリの課金は、同じコースでも高くなります。
| 申し込み経路 | スタンダード月額 | スタンダード年額 | アドバンス月額 | アドバンス年額 |
|---|---|---|---|---|
| Web(クレジットカード) | 540円 | 5,940円 | 980円 | 10,700円 |
| App Store / Google Play | 590円 | 6,490円 | 980円 | 10,700円 |
出典:マネーフォワード MEサポート「プレミアムサービスの料金」(税込)
年払いなら、Webなら月あたり495円相当です。アプリ年払いでも約541円。昔の「iPhone年払いで月442円」は、もうありません。
もう一段安くするなら、Webのクレジットカード決済で、Oliveフレキシブルペイや三井住友カード(NL)など対象カードを使う方法があります。プレミアム料金がVポイント10%還元の対象になります(通常還元分を含む)。540円なら実質486円前後。値上げ分をポイントで相殺する、という公式の説明です。
注意点は、App StoreやGoogle Playの課金は10%還元の対象外なことです。
アプリで課金している人は、Webのクレカ払いに切り替えた方がお得になりやすいです。切り替え時は、アプリの定期購入停止を忘れないでください。
マネーフォワードでんき・光でスタンダードを0円にする
でんきの供給元はシン・エナジー株式会社です。送電網は地域の電力会社のままなので、電気の品質が変わる話ではありません。初期費用も解約手数料も0円。今の電力会社への解約手続きも不要、というのが公式の案内です。

昔よく言われていた「東電・関電より一律3%安い」は、今は数字の根拠として使いません。料金は燃料費調整などで動くので、公式サイトのシミュレーターで、自分の使用量で試した方が確実です。安くなる人だけ切り替えればいいです。
申し込めない人もいます。マンションの一括受電、法人、沖縄電力エリア、引っ越し先の電気を先に切り替えたい人は対象外です。オール電化は、プランによってはメリットが出ないことがあります。
| 方法 | プレミアム | 向いている人 | 注意 |
|---|---|---|---|
| Web年払い | 年5,940円 | 電気も回線も変えたくない | いちばん単純 |
| 対象の三井住友カード/OliveでWeb決済 | Vポイント10%還元 | すでに対象カードを持っている | アプリ課金は対象外 |
| マネーフォワードでんき | スタンダードが原則無料 | 電気代も下がりそうな人 | 同じマネーフォワードIDで申し込む |
| マネーフォワード光 | スタンダードが原則無料 | 回線の乗り換え時期の人 | でんきと両方契約しても無料は1アカウント分 |
すでに有料のプレミアムを使っている人は、自動更新を止めたあと、今の契約期間が終わってから無料特典が乗ることが多いです。でんきや光を契約した瞬間に二重課金が消えるわけではないので、そこだけ注意です。無料になるのはスタンダードコースのみ。資産形成アドバンスは対象外です。
電気も回線も今のままでいい人は、無理に乗り換えなくて大丈夫です。その場合はWeb年払い、もしくは対象カードのVポイント還元で十分です。
申し込むなら、この順番が失敗しにくい
- 無料で口座を4つつなぎ、1〜2週間使ってみる
- 5件目が欲しくなったら、Web版からスタンダードの年払いを選ぶ(アプリ課金は後回し)
- 対象の三井住友カードやOliveを持っているなら、そのカードを決済に指定する
- 電気代のシミュレーションで得が出るなら、でんき切替を検討する。すでに課金中なら、自動更新停止のタイミングを先に確認
- 配当や業種別内訳が欲しくなってから、アドバンスを検討する
この順番を逆にすると、アプリで590円払ったまま、でんき特典もVポイント還元も取れない、という状態になりやすいです。課金経路は後から変えられますが、二重課金と停止忘れが一番もったいないです。
料金は改定されることがあるので、申し込む直前は公式の料金ヘルプと機能比較表を一度開いてください。この記事の数字も、執筆時点の公式情報です。でんきや光の無料特典、Vポイント還元も条件があるので、キャンペーン文面より各社の注意書きを優先した方が安全です。
有料版にする前に確認したいこと
課金ボタンを押す前に、次だけ見ておくと失敗しにくいです。
無料の4件、何を残すか
無料のままで様子を見るなら、連携は「お金が一番動くもの」に絞ります。おすすめは次の優先順位です。
| 優先度 | つなぐもの | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | メインの銀行口座 | 給料と固定費の受け皿 |
| 2 | メインのクレジットカード | 支出の大半がここを通る |
| 3 | メインの証券口座(またはNISA) | 資産側が見えないと貯まっている実感が薄い |
| 4 | サブカードかポイント口座 | 漏れやすい支出・失効しやすいポイント |
4件で足りるなら、有料は急がなくていいです。5件目が欲しくなった瞬間が、課金のタイミングです。感覚ではなく、連携数で判断するのがいちばんわかりやすいです。
よくある勘違い
| 勘違い | 今の実態 |
|---|---|
| まだ月500円でしょ | Webは540円、アプリは590円(スタンダード) |
| 無料で10件つなげる | 2022年12月から4件まで |
| iPhone年払いが最安 | 今はWebの年払いの方が安い |
| でんきにすれば電気代が必ず3%安くなる | 公式シミュレーターで個別に確認する |
| PayPayも自動で全部入る | 完全自動連携は未対応。iOSはCSV取り込み可 |
| アプリ課金でもVポイント10% | 対象はWebのクレジットカード決済 |
解約とコース変更で詰まりやすい点
アプリで課金した人と、Webで課金した人では、停止場所が違います。アプリ経由ならApp StoreかGoogle Playの定期購入、Webならマネーフォワード側の設定です。二重で課金していると、でんき特典を付けても片方の請求が残ることがあります。
スタンダードから資産形成アドバンスへ上げるのは、配当や業種別内訳が欲しくなってからで十分です。家計改善が目的なら、上位コースの機能は過剰になりやすいです。逆に、投資の内訳が見たくてスタンダードに課金しても、配当機能は出てきません。
夫婦やパートナーで家計を共有したい人向けに、シェアボードという機能もあります。プレミアム側が相手を招待して、口座を選んで見せる形です。家族で1つの家計を見るなら、スタンダードの理由がもう1本増えます。
初めてプレミアムを契約する人は、1か月の無料体験が使えることがあります。その1か月で「4件じゃ足りないか」「グラフを毎日見るか」だけ確認すれば、課金の判断はほぼ終わります。合わなければ止めればいい。家計アプリの課金は、気合いで続けるものではありません。
月540円を回収する現実的なライン
「高い」と感じるなら、回収できるかどうかを先に計算した方が気が楽です。派手な節約はいりません。
| 潰せるもの | 月の目安 | 540円との比較 |
|---|---|---|
| 使っていないサブスク1本 | 500〜1,500円 | 1本でほぼ回収 |
| ポイント失効の防止 | 数百〜数千円 | 年1回でも年額を超えることがある |
| コンビニ・配達アプリの回数減 | 1回400〜700円 | 月1回減らせば回収 |
| 家計入力の時間(月2時間) | 時給換算で数千円相当 | 忙しい人ほど得 |
公式が言う「改善を実感した人の平均は月2.3万円」は、うまく使えた人の数字です。自分の家計が必ずそうなるわけではありません。ただ、上の表のどれか1つでも潰せれば、スタンダードの年額は十分に回収できます。何も見つからないなら、無料の4件で止めておけばいいです。
私の感覚では、プレミアムの本領は「支出を削る」より「漏れをなくす」側にあります。口座をまたいだ使途不明金、ポイントの期限、クレカの引き落とし不足。こういう見落としは、手入力の家計簿だと後から気づきます。アプリが先に教えてくれるなら、540円は保険料に近いです。
家計が見えたあとにやることは、節約アプリやポイントの最適化です。入口としての家計簿と、出口としてのポイ活は役割が違います。後者はこちらにまとめています。

まとめ:見える家計にしてから、貯まる家計にする

マネーフォワードMEの有料プランで、押さえておきたいのは次の4点です。
- 無料の連携は4件まで。10件時代の感覚は捨てる
- 家計簿だけなら無料。全部見たいならスタンダード
- 料金はWeb年払いが基本。アプリ課金は高くなりやすい
- でんき・光ならスタンダードを0円にできる。シミュレーターで得する人だけ
普通に家計簿をつけたいだけなら、有料はいりません。無料で十分です。
将来に向けて家計を改善したいなら、スタンダードは検討する価値があります。月540円は安くはありませんが、見えない支出を1つ潰せば戻ってきます。有効に使い倒して貯まる家計をつくれば、月額以上の見返りは出ます。
まずは無料で口座を4つつなぎ、上限に当たったタイミングで有料を試すのがいちばん失敗しにくいです。プレミアムは初めてなら1か月の無料体験もあります。合うかどうかを、感覚ではなく連携数で判断してください。
最後にひとつだけ。家計アプリは入れただけでは貯まりません。
毎週1回、グラフを開いて「先月より増えたか、減ったか」を見る。それだけで十分です。毎日カテゴリをいじる必要はありません。見える化したあとに手を動かすのは、サブスクの整理と、ポイントの期限、この2つからで大丈夫です。
そこまでできたら、月540円は「高い課金」ではなく、家計の点検費用です。点検して何も出てこなければ、無料に戻せばいい。出てきて回収できるなら、続けた方が得です。

