Xdomainでサブドメインを別サーバに割り当てるDNSレコード設定

1個の独自ドメインでも、サブドメインを分けて、別サーバに割り当て可能です

独自ドメインを取得してブログを書いている人は多いと思いますが、

ブログ以外にもちょっとしたサイトやWEBサービスを作って、

公開したいようなことがありますよねー(*^-^*)

 

そんなときにわざわざ新しくドメインを取得しなくても、

サブドメインを別サーバに割り当てればOKなわけです(∩´∀`)∩

 

うちはWORDPRESSのブログ内に、

自分で作ったPHPの簡単なプログラムをおいてました。

(WORDPRESSもPHPなので(;^ω^))

 

しかし、今回独自ドメインに切り替えるにあたり、

PHPのプログラムは別サーバに置いて、

サブドメインを割り当てる対応をしました。

 

Xdomainには、「PHP・MySQLサーバ」と「WordPress」

の2つの無料サーバが用意されていますので、

両方使わないと損ですからーw(´艸`*)

20151017_domain_change_02

 

 

うちのブログでは、こんな感じで分けてみました

ちなみにこのような切り分けにしました(*^-^*)

 

案件サーチは「pointsearch.」付きのサブドメインになっています。

 

ブログは「WordPress」

ブログ:http://jitekineko.com/

20151017_blog_renewal

 

PHPプログラムは「PHP・MySQLサーバ」

案件サーチ:http://pointsearch.jitekineko.com/

20151017_pointsearch_renewal

 

 

XdomainでのDNSレコード設定

XdomainでWORDPRESSでブログをやっている場合、

ドメインを割り当てると、「WordPress」のサーバを向き先にした

DNSレコードが自動で設定されているはずです。

 

ここに「pointsearch.」付きのサブドメインの場合のみ、

「PHP・MySQLサーバ」にルーティングするように、DNSレコードを設定します。

 

なお、サーバのIPアドレスは管理画面で確認できるはずです。

20151017_domain_change_03

 

このように設定してやることで、

サブドメイン付で呼び出しされた場合のみ、

「PHP・MySQLサーバ」に置いてあるプログラムを

実行してくれるようになるわけです(∩´∀`)∩

ドメイン+無料サーバで使いやすいXdomainが推奨です!

初めてのWORDPRESSなら、無料サーバの安定度から、

Xdomainでドメインを取得して、使うのが推奨です。

さらに、慣れてきたら、ボリュームに合わせて大容量無制限X2サーバーが使えます!


 

自適猫
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