仮想通貨もう遅い?2018年狙い目の買い方・おすすめコイン10選。乗り遅れた人向け。

メジャー暗号通貨(ビットコイン等)は伸び代疑問?暴落?。少額お小遣いで始める格安草コインの買い方。

記事内容は著者の主観です。仮想通貨にはリスクがありますので自己責任で投資してください。また、本記事の更新日は【2018/01/17】です。仮想通貨は状況がすぐに変わるので、ネットを参考にする場合はいつの記事かちゃんと確認してください^^。
【2018/01/27追記】記事中の取引所「コインチェック」はNEM不正流出事件を起こして種々の機能が停止しています。閉鎖になるかは現時点では不明ですが、落ち着くまでコインチェックは使わない方が良いかと思います。

 

暴騰したり暴落したり忙しい仮想通貨相場ですが、実際に投資してる人は人口の数%程度という予測らしいですし、たぶん大多数の人は「興味はあるけど高騰しすぎてて見てるだけ…」なんじゃないかと思います。

その判断は間違ってないです。確かに仮想通貨は未知の概念なんで、まだ伸びる可能性はありますので、思い切って突っ込む手もあります。しかし、前記事で「早く買えば買うほど期待値は高くなり、遅く買えば買うほど高値掴みで大損する可能性が増える」と書いた通り、高値掴みで損失になる可能性もあります。大金を投資するのを躊躇するのは当然と言えるでしょう。

実際【2018/01/17】時点、仮想通貨は大幅下落しています(だいたい昨年高値の半値まで落ちた)。大損失出して狼狽してる人も多そう…( ノД`)。だから、仮想通貨みたいな危ない高リスク相場で、全力買いや証拠金取引は危険なんです。余裕資金で少額投資してるだけなら、笑ってみてられるのに。

 

一方で、この下落をチャンスだと考えて、新規参加を考えている初心者さんも多いのではないかと思います

そこで、本記事では、出遅れちゃった初心者さん・これから始めたい人向けに、極少額で始める「草コイン投資」について整理しました。数千円~数万円くらいでも始められるのが仮想通貨の良いところでもありますし。「草コイン投資」の概要は以下のとおりです。

実は高騰してるのはメジャーな仮想通貨のみ。マイナーな仮想通貨はまだ安い。

まだ注目されてないマイナーな仮想通貨(草コイン)を先回りして安く買って、暴騰→一攫千金を狙う。

ただし、無価値になる可能性も高いので、投資するのは極少額。

 

ただ、最初に書いておきますが、甘い話ばかりでないです。

世の中にはマイナーな激安仮想通貨なんてゴマンとあります。その中からそんな簡単に高騰するコインを引き当てられると思いますか?

この手法はもう「投資」としてはリスク高すぎ・不適格であり、無価値になる可能性のが高いです。投資というより博打・ギャンブルです。「余裕資金」レベルでも投資金額としては多すぎですので、草コインは「お小遣い」レベルで買うべき。感覚的には宝くじや馬券を買う感覚でしょう

前回記事で書きましたけど、ビットコインの高騰に乗り遅れて未練や悔しさがある人ほど、期待値とリスクを客観視できず、草コインに多額を突っ込みがちです。「草コインに全力投球」とか「草コインに毎月XX万積み立て」とかありえないですw(カイジ的な生き方をしたい方は止めませんw)。

 

趣味・娯楽のつもりで少額だけで楽しむことが大事です。マイナーコインについては、私も数千円~2万円程度を20コインくらい買ってるのみです。

でも、控除率の高い宝くじや競馬にお小遣いを突っ込むよりは、遥かに夢と勝算があると思いますよ~^^(私は競馬も趣味で大好きなので、馬券は別に買うけどw)。実際、数十倍・数百倍になるコインがたくさん出てきてますからね

 

 

マイナーコインを購入するには国内取引所+海外取引所を両方使う必要がある。ビットコイン(BTC)を送金して買う。

マイナーな仮想通貨を購入するのは、実はちょっと面倒です。

仮想通貨は基本的に「取引所」に登録してウェブサイト上で購入します。しかし、「日本国内にはマイナーコインを扱ってる取引所が存在しない」「しかし、海外取引所は日本円を扱ってない」という事情があるからです。

 

よって、以下の手順を踏みます。このメンドクサイ手順を踏んだ人だけが、草コイン投資を始められます。まあ、だからこそ、他者を先んずることが出来るんですが…。

STEP①:国内取引所+海外取引所の両方に口座開設。

STEP②:国内取引所に日本円を入金し、ビットコイン(BTC)購入。

STEP③:国内取引所から海外取引所にビットコイン(BTC)を送金。

STEP④:海外取引所でBTCを使ってマイナーコインを購入。

 

「海外取引所の口座開設なんてできるの?」なんて思った人がいるかもですけど、日本語対応の取引所もあるし、メールアドレスだけで数分で簡単無料登録できます(ただし偽取引所とかが検索に広告だしてたりするらしいのでニセモノに注意!)。

面倒なのはむしろ国内取引所です。本人確認資料をアップロードしたりが必要ですからね…。

オススメ海外取引所はコチラ。

Binance(バイナンス)(中国・日本語対応@メンテ中)

KuCoin(クーコイン)(香港・日本語対応)

CoinExchange(コインエクスチェンジ)(不明・日本語NG)

オススメ国内取引所はコチラ。

Zaif(ザイフ)

bitFlyer(ビットフライヤー)

coincheck(コインチェック)(【2018/01/27追記】不正流出事件発覚。現時点では機能停止・セキュリティ懸念からオススメできなくなりました)

国内だとやっぱり「Zaif」「coincheck」がオススメです。私は「bitFlyer」から送金したけど

海外取引所は世界1位の「Binance」が断然オススメですが、人気殺到してるらしく新規登録が頻繁に停止していて、新しく登録できないこともあるみたいです。「KuCoin」はまだ出来たばかりの取引所ですが、面白いコインが多くチャートが使いやすいので個人的にはオススメ。他にも私はウクライナの取引所の「Liqui(リクイ)」とかNZの「クリプトピア」を使ってたりするんですが、マイナーな取引所の話は辞めておこうw。

 

海外取引所の注意点としては、あまり多くの金額を送金しないことです。問題が起こっても問い合わせできないと思いますし、取引所自体が閉鎖してしまう可能性もゼロではないからです。実際、アメリカのBitconnect(ビットコネクト)が閉鎖になったし(タイムリーすぎるw)

「メールアドレスだけで簡単登録」と書きましたけど、逆説的に捉えるならば「それだけ規制・管理がいい加減」ということです(海外の取引所なので日本の法律の適用外。改正資金決済法の仮想通貨交換業者ではない)。この辺も草コイン投資でお小遣いレベルしか投資してはいけない理由の1つですね。

取引所リスクに備えウォレットを使う手もありますが、少額のお小遣い投資でそこまでやるかどうかは自己判断で。買ったコイン分用意する必要があるし。

 

 

海外取引所の口座開設方法、送金方法、コイン購入方法まとめ

初心者さん向けに簡単に手順を書いておきます。

 

海外取引所の口座開設方法(「KuCoin」の場合)

海外取引所の口座開設は基本的にメールアドレスだけで登録できます。「Binance」「KuCoin」は基本的に日本語に対応してますが、怪しい日本語(笑)の部分もあるので、一応簡単に説明しておきます。

KuCoin(クーコイン)」の例で説明しますが、以下のとおりメールアドレスとパスワードを設定した後、メールアドレスに確認メールが届くので、掲載されているリンクをクリックするだけで完了です(3分で終わりますw)。他の海外取引所もだいたい同じ感じです。

※「KuCoin」はパスワードの設定が厳格です。数字・小文字英語・大文字英語を組み合わせる必要あり。

引用元:KuCoin https://www.kucoin.com/

 

登録が完了したら、2段階認証を設定します。アカウントを乗っ取られないように、2段階認証は確実に設定しておきましょう。だいたいの取引所はGoogleアプリ認証かメール認証になります。

Google認証システムはスマホ等にGoogleのアプリを入れる必要があります。まあ、最近は仮想通貨に限らず、この認証を使っているサービスも多いので、多くの人は既にスマホにインストールされてるのではないかと思います。詳細はコチラの公式サイトのとおりです。

メール認証の場合はログイン・取引の度にメールアドレスに認証コードが送信されるので、そのコードを入力します。

ちなみに「BINANCE」は認証方式を選べたはず。「KuCoin」はメール認証は無かったかもです。

 

国内取引所は日本語ですし、日本語で運営に問い合わせもできると思いますので、説明を省きます。ただ、本人確認資料アップロード・承認・住所確認と、開設に数日かかるので早めに準備した方が良いです。

ちなみに、私の場合は「coincheck」より「bitFlyer」の方が手続きが早く完了しました。「coincheck」の方が取扱いコインが多くておすすめなんですけど、「bitFlyer」の方が登録手続きのステップがわかりやすいです。

 

国内取引所→海外取引所のビットコイン(BTC)送付方法(「bitFlyer」から「KuCoin」に送金する場合)

次にビットコイン(BTC)送付方法です。「bitFlyer」→「KuCoin」の例で説明します。

まず、海外取引所側の受け取りコードを確認します。まあ、銀行の口座番号のようなものですね。「KuCoin」のメニューの資産をクリックします。

引用元:KuCoin https://www.kucoin.com/

 

受け取りコードは通貨毎にありますので、BTCの「入金」の部分をクリックして開き、掲載されているコードを確認します。

引用元:KuCoin https://www.kucoin.com/

 

アドレス(住所)をコピペしておきます。なお、手入力は絶対に間違えるので、必ずコピーすること。万が一、アドレス(住所)を間違えて送金してしまうと、お金がどっかの誰かのところに送金されてしまい二度と帰って来ない事態になるかも(笑)。

受け取りアドレスの確認だけは入念に。

引用元:KuCoin https://www.kucoin.com/

 

国内取引所側で、海外取引所側の受け取りアドレスを送金先に設定します。ラベルはわかりやすく、海外取引所の名前でも付けておきましょう。「bitFlyer」の場合は、以下のような感じになります(メニューの「入出金」→「BTCご送付」ボタンをクリックで送付画面が表示されます)。

引用元:bitFlyer https://bitflyer.jp/

 

追加した送付先を選んで、送付するビットコイン(BTC)の数量を指定し、暗証番号を入力して送付ボタン(赤いボタン)を押せば手続き完了です(もう一回書いておきますが、受け取りアドレスが正しいか再確認すること)。

引用元:bitFlyer https://bitflyer.jp/

 

なお、送金にはちょっと時間がかかります(私はだいたいいつも1時間くらいで着金を確認してます)。最近は利用者が増えて、送金遅れとかが話題になってますので、めっちゃかかる場合もあるようです。

送金に関しては「coincheck」より「bitFlyer」のが時間がかかります。どうやら、bitFlyer内部でチェック作業をしているようですね。ちなみに「いつまでたっても送金が反映されない!」という方は、こちらのサイトで送金状況を確認できたりします。

 

海外取引所にてビットコイン(BTC)から別の仮想通貨を購入する方法(「KuCoin」の場合)

最後に海外取引所にてビットコイン(BTC)から別の仮想通貨を購入する方法を書いておきます。

ちなみに、国内取引所で日本円からビットコイン(BTC)を購入する方法もほぼ同じです。国内取引所は日本語サポートがあるので説明を省きますが、日本円の銀行振り込み→取引所の確認・入金でだいたい1日かかるので、早めに入金した方がよいです(本当に国内の取引所は面倒な手続きばかりだ…)。

 

「KuCoin」で説明します。「KuCoin」のチャート・購入システムは非常に使いやすくておすすめです。

トップメニューの「マーケット」をクリックすると、一覧が出てくるので購入する通貨の行をクリックします。今回はビットコイン(BTC)を例に説明しましたが、イーサリアム(ETH)などの他のメジャー通貨でも買うことができます。

購入対象通貨毎・手持ち通貨毎に板が異なるので注意してください。表記の「KCS/BTC」は「手持ちのビットコイン(BTC)でKCSを買います!」という意味です

引用元:KuCoin https://www.kucoin.com/

 

なお、板では再度の2段階認証が必要です。購入はFX・株式・先物等と同様、板に指値で注文する形になります。「○○円で○○枚買います!」って出して、誰かが買ってくれるのを待つ方式ですね。

チャートの横にあるのが注文板です(「注文本」と書いてある)。ここを見ると、いくらで売り注文・買い注文が出ているかわかるので、この価格を参考にして注文しましょう。

引用元:KuCoin https://www.kucoin.com/

 

「KuCoin」の場合は、価格の欄にベストな値段を出してくれる便利機能がありますので、初心者はこれをクリックして価格設定すると良いと思います。数量は購入するマイナー通貨単位で入力します。

引用元:KuCoin https://www.kucoin.com/

 

 

ブログ主が推奨する2018年に100倍!1000倍!に増える(かもしれない)マイナー仮想通貨10選。

最後に私がオススメするマイナー仮想通貨を書いておきます(あてにしないで!投資は自己責任でお願いしますよ!)。

時価総額11位~100位程度の中堅どころ仮想通貨(伸び代は少ないかもだが、手堅い?)

BNB(Binance Coin)

取引高世界1位になったと言われている中国の仮想通貨取引所「Binance」が発行しているトークン。買うと手数料が安くなったりするので、Binance利用者はだいたい買ってる。既に直近10倍くらいに伸びてるけど、しぶとく下げないし、仮想通貨ブームが続いて利用者が増え続ける限り堅調に推移しそう。なお、BNBは「Binance」でしか買えません。
KCS(KuCoin Shares)

こっちは香港の仮想通貨取引所「KuCoin」が発行しているトークン。なんと、取引所の手数料利益が配当で毎日分配されるというビックリな仕組み。KCS買っておくとKuCoin取り扱いのほぼ全コインが毎日少しづつ増えていくw。「KuCoin」の取引所自体まだこれから伸びる可能性があるので、個人的にはBNBより期待してる。なお、KCSは「KuCoin」でしか買えません。
Qtum(クアンタム)

メジャー仮想通貨が下落・調整中の今、中国系のNEOだけ上昇中。同じ中国系のQtumももっと期待してもいいんじゃないかな?Qtumは「KuCoin」でも「Binance」でも買えます。
DRGN(DragonChain)

ディズニーはもう関わってないようだけど、個人的には結構期待してる。忘れたころに一発来るかも!?DRGNは「KuCoin」で買えます。
NEBL(Neblio/ネブリオ)

地味だけど手堅く企業に浸透していき、地味に伸びていきそうじゃない?「KuCoin」でも「Binance」でも買えます。

 

時価総額101位以下のマイナー仮想通貨(ゴミだらけだけど、当たれば伸び代無限大?)

POE(Po.et/ポーエット)

とにかく安っすいコイン。うまく話題とかになれば一発ある。結局、草コインが高騰するかどうかって、プロダクトの将来性とかじゃないんだよね。話題と勢いと集団心理。
SRN(SIRIN LABS)

実はこれが一番期待してる。100倍狙えるポテンシャルあるんじゃない?w。残念ながら「KuCoin」でも「Binance」でも買えません。「Liqui(リクイ)」というウクライナの取引所で売ってます。
QLC(Qlink)

時価総額低い割に、なんか巷で人気があるので、もしかすると伸びてくるかも?。期待はずれの可能性もあるが。
CAG(Change)

あるとおもいます!!(こういうときはだいたい無いw)。「KuCoin」で買えます。
CENNZ(Centrality/セントラリティ) 技術者的に注目のプロジェクト。1/15にICOでしたが数分で完売したそうです。私も購入出来てません。仮想通貨買わなくても、技術者的には情報収集しておきたい分野だよね。

 

他にも面白そうなのはたくさんあります^^。まあ、最終的には高騰するコインを当てるのは難しいですし、初心者さんは「この通貨、マークがかっこいいな!」とか「なんかコンセプトに共感できる~」とかその程度の感覚で買ってもよいと思います。

だって投資じゃないし、お小遣いで宝くじ買うようなものだし。また、価格を眺めているのも人生の時間の無駄です。投資判断して少額買ったらガチホでほっときましょう。

 

もう1回書いておきますが、到底投資とは言えないギャンブルになりますので、大金を突っ込むのは控えてくださいね(私も数千円~2万円分くらいしか買ってません)

「ガチホ(ガッチリとホールドすること=売らない)」は、リスクマネジメントで言うところの「リスク受容」です。リスクは極めて高いが負けても損失が少額だからガチホできるんです。リスク管理・資金管理を放棄することがガチホではないので、そこだけ勘違いしないでください。

オススメ海外取引所はコチラ。

Binance(バイナンス)(中国・日本語対応@メンテ中)

KuCoin(クーコイン)(香港・日本語対応)

CoinExchange(コインエクスチェンジ)(不明・日本語NG)

オススメ国内取引所はコチラ。

Zaif(ザイフ)

bitFlyer(ビットフライヤー)

coincheck(コインチェック)(【2018/01/27追記】不正流出事件発覚。現時点では機能停止・セキュリティ懸念からオススメできなくなりました)

 

 

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平凡サラリーマンが仕事ほどほど、ゆる~い生活目指して頑張ります。 仕事、副業、健康、プログラミング、自動化など、色々なネタをブログに書いてます。 少しでも皆様のお役に立てる楽しめる情報を発信できればと考えてます。

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