※当サイト一部記事にはP Rが含まれます

東京は疲れる?冷たい?18人に聞いた!実はヤバイのは田舎暮らしの方。怖いし辛いし最悪!

人間関係
この記事は約19分で読めます。

移住するなら東京?地方の田舎?皆さんの”本音クチコミ”聞いてみた。結論「田舎暮らしはやめとけ!」

 

リモートワークが拡大する日本。「家賃が安く自然豊かな地方の田舎に引っ越して快適リモートワーク!」とか考えている人も多いでしょう。

実は東京暮らしの私も一時期は真剣に地方移住を考えていたんですが、いろいろと実際に移住した人の話を聞いて尻込みしてしまいました・・・。結論から言えば、田舎暮らしは辞めた方がいいです。

 

SNSで移住者へ向けての「池田暮らしの七か条」が話題になりましたが、こういうヤバイ田舎が日本にはたくさんあるようなのです。

↑これ。相当ヤバイですよね・・・。

日本は地方の過疎化が問題になってますが、実態はこれですよ。田舎の人間は極めて閉鎖的で、本心では移住者を受け入れる気が無いのでしょうね。それでいて日本の税金公金をチューチューしようとするので悪質さ傲慢さしか感じません。

 

というわけで、実際に田舎暮らし・東京暮らしに不満がある皆さんに「ホンネ」「実際のところどうなの?」をインタビューしてみました。

まあ案の定、田舎に対する批判口コミが圧倒的に多かったのですが、逆に東京に対する批判口コミもあったので合わせて紹介しています。比較して移住先の検討に役立ててくださいね!

 

 

田舎暮らしは辛い!家の覗く怖いストーカー、つまらない噂話。気持ち悪い・・・。


女性の口コミ体験談

田舎がキツイと感じる理由は、近所との距離が近いからです。

引越しして田舎に来ることになり、近所の方からどこから来たのか、どうしてここに来たのかなど根掘り葉掘り聞かれたことで、田舎はプライベートとか事情とかも分かってくれないと言う印象を受けました。

また、散歩をしているだけでこんな時間にウロウロしてと言われたり、洗濯物を見られたりしたこともありプライバシーも無いなと感じ、どう過ごそうと好き勝手にしてほしいと正直窮屈に感じ、散歩の一つもできないなって思いました。

何時に家を出て、何時に帰ってくると言うこともわかってしまい、私のスケジュールや生活スタイルが筒抜けになっていることで怖いなと思います。

田舎は何十年も前からずっと同じ地域に住んでいる方も多く、昔からのルールや決まりも細かく、ごみを捨てる時にちゃんと捨てられているか新参者は心配だからとごみの中を確認されたこともありました。敷地内に入ってきて家の中を覗いてくる人もいます

少し経ったらそれは無くなりましたが、規則違反しないように気を付けてるのに細かくチェックされ、苦痛でした。正直、気持ち悪いです

人と人との距離が近く、昔から住んでる人ばかりで新しく入ってきた人を徹底的にマークして、あれこれ聞きだしたり、チェックしたり、本当に田舎はキツイなと実感してます。



男性の口コミ体験談

私は、5年前に仕事の関係で首都圏から北国のとある田舎へ移住しました。マクドナルドもないところですが、これはこれで今までの環境との違いを楽しもうと思っていました。

しかし、車社会の町で歩いているととても目立ち、翌日には「どこどこ歩いていたでしょ?」と言われることが何度もあり驚きました

さらに、職場の人たちの話す内容はいつも噂話ばかりです。「だれだれとだれだれが喧嘩した」、「あそこってあの会社の社長の実家だ」など、正直外から来ている人間にとっては全く興味の持てない内容でしかありません。

昔の呼び名でお店の名前をいわれてわからないでいる私を見て、「なんでわからないの?」「あそこにあるあれでしょ」とみんなわかって当然で、私だけ知らないことを蔑む風潮があります。

約5年住みましたが、転職が決まったので住み慣れた首都圏へ帰る予定です。旅行など気分転換で田舎へいくぶんには問題ないでしょうが、住むとなるとそれなりに覚悟が必要だと思います。



30歳代女性の口コミ体験談

大学進学を機に上京して、今年で15年ほど経ちました。もともと地元である田舎町の噂好きでどこに出かけても誰かの目があるようなところが好きではありませんでした。

車を見かけただけで「先週〇〇に居たでしょ」と誰かしらに見つかり、何をしていたかなどその日の予定を聞かれます

未だに帰省すると、卒業以来会っていないような同級生たちの最新情報を食卓で耳にします。そしてこれらが当たり前のことになっている状況をあまりおかしいとも思っていないようなのです。

会って話したわけでもないのに詳細な近況を耳にする度に「私も誰かに言われてるんだろうな」と思い、家族には私の近況をあまり詳細に人に言わないでほしいとその度頼んでいます。

何度か同窓会の連絡も来ましたが、こちらも人伝に地元に残っている顔ぶれだけで集まっているらしいと別のルートから聞いているので、「たいして仲もよくなかったし噂話の種にされるのだろう」と思い色々と理由をつけて断っています。


自適猫
ひえぇ~!田舎の人の行動って完全にストーカーじゃんか!

 

 

田舎は昭和の閉鎖的イエ社会。未だに男尊女卑とかやってる村社会とか普通に無理・・・。


女性の口コミ体験談

私は10年ほど東京も住んでいました。

田舎に転居して思うのは、東京の人より個人の生活やプライベートをやたらと気にすることです。これは、近所付き合い、子供の学校のママ友、職場でも同じみたいです。私は家族であっても個々だという気持ちが強いですが、田舎では家族は一括りになっているようです。

私自身のことより子供の成績、学校での態度、旦那の仕事などが話題になります。深い付き合いになるという意味では良いと思いますが、マウントの取り合いみたいで好きになれません。

もう少しドライな付き合いがしたいです。そして個人同士の関係で仲良くなった人にプライベートな話をしたいです。

私が住んでみて思うのは、田舎は団体主義だということです。家族に何かトラブルがあれば、自分も一緒と見なされ、一緒のトラブルを苦しまなくてはいけません。家族というだけで一緒に責任を負うはめになるのです。

私は家族であっても友人であっても、線引きが必要かと思いますので、非常に辛いところです。



20歳代女性の口コミ体験談

私は産まれた時から田んぼや森があるど田舎に住んでいました。

田舎に住んでいる人達は一見優しく仲が良いように見えますが、実際はお互いを監視していることのが多いです。東京などの都会と違い話がすぐに広まるので、そこのコミュニティから外れたことをするとすぐに他の人に陰口を言われます。

個々を大事にするという環境よりは、集団意識がものすごく強いので、個性を大事にしたい私にとっては学生時代はとても苦痛でした。

また、田舎に住むと男尊女卑が地域によるとは思いますが多少なりともあるので、女性の生きずらさは少なからずあると思います。女性はこうあるべきというのが強いので年上の方や義母と関わる時は必ず身だしなみに気を遣わなければいけません。

現在は令和ですが、田舎の感覚は未だに昭和、よくて平成といった感じです。その環境に慣れてしまえばそこまで苦痛ではないのかもしれません。田舎には土地が広く伸び伸びと生活出来るという利点もありますが、人間関係ではとても苦労すると思います。


自適猫
完全に昭和だね。こんな状況じゃあ、そりゃみんな出ていくし過疎化は進むよね。

 

 

田舎者は性格が悪い!陰湿な陰口・いじめ、声がでかくてうるさい、口が悪く言葉遣いに品がない。関わりたくない!


女性の口コミ体験談

言葉遣いが汚く、単刀直入に何でも質問してくる方がとても気になります。年配者の方々に「あんた」「おまえ」と呼ばれることに、とてつもない違和感を感じます。

相手からしてみたら親しんで呼んでくれている総称なのかもしれませんが、そのような環境で生きてこなかった私には嫌な呼ばれ方でしかありません。

そして、質問の仕方も嫌です。単刀直入過ぎて個人情報保護のかけらもありません。強引に話を聞き出し、それを口外する!本当に人間としてどうかと思ってしまうタイプの方もいらっしゃいます。

声が大きすぎることにも驚いてしまいます。至近距離でお話しするのに、その音量は必要なのかといつも疑問に思います。

田舎の方々全てがそうだとは思いませんが、そういったことが「腹黒くなくて良い」とすることが多いように感じます。わたしは単なるデリカシーのなさから来ていることのようにしか思えません。

そんな方々が多くいらっしゃる土地では人間関係を円滑にする自信もなく、住む自信もありません



30歳代女性の口コミ体験談

私は育ちが田舎で、畑の多い地域に住んでいました。今思うのは地元のような田舎には住みたくないです。住みたくない理由は3つです。

1つめはかなり交通の便が悪いです。まず最寄り駅は遠いです。歩いて行ける距離ではないです。ならバスを乗ればいいと思うところですが、バスの本数も2時間に1本来るか来ないかのところです。バス停も家から離れてるし不便です。田舎は車社会なので、大人になれば一人一台持っているのが普通です。だからといって他の交通の便が悪すぎるのも本当に困ります。

2つめは性格悪い人が多かったです。なぜ多いのか不思議です。ほとんど性根が腐ってる人ばっかりでした。人をバカにする人たちが多く、そうしていないと自分のたち位置が保てないような人間関係ばっかりでした。

数年前に同窓会をして一応参加してみましたが、相変わらずな人ばっかりで、もう同窓会には行かないと決めたくらいです。中にはいい人もいて仲良くしてる人もいます。でも数えるほどの人しかいません。地元に帰ってもわざわざ約束して会いたいと思う人が全然いないです。街中でも出来れば会いたくないくらい嫌な人ばっかりです。

3つめは自治会とかがあるので大変です。私の地元はみんな自治会に入らないといけません。役員も順番に回ってきて絶対にやらないといけないので本当に大変です。ただでさえ性格悪い人が多い地域なのに私ならやってられないです。

以上3つが田舎に住みたくないと感じた出来事です。



女性の口コミ体験談

夫の実家は離島のド田舎です。バスは1日に5本しか通りません。この地域ではお念仏を唱えるための集まりがあり、数年に1回ずつ宿が回ってきます。その年の当番の宿の方は、若い30代の主婦の方でした。念仏が終わるとお弁当の折やちょっとした手作りの総菜を出すことが習わしの様でした。

念仏が終わってから、義母やその友達が家に帰ってきて言うには、「料理がお皿の中にあんなに少ししか入ってなくて、手が出せなかった」と、ぼやいているのが聞こえてきました。

どうやら、宿の方の作ったお料理が大きな皿に盛り付けられていて、それを各自が小皿に取って食べるのですが、料理の量が少ししか盛り付けられていないので取りにくかったということのようです。

自分は若い主婦の方と知り合いなので、「せっかく作ってもお年寄りはあんまり食べないから、いつも結局捨てているんだよね。」と言うのを聞いていました。

お弁当の折もあるし、そもそも手作りのお惣菜など必要ないのに、こそこそと陰口を言われるなんて、田舎は本当に無理だと思いました。


自適猫
結局田舎がNGの一番大きい理由がコレなんだよね。性格が悪い人達と濃い人間関係とか地獄でしかない・・・。

 

 

田舎者は常識がない!話が通じないしデリカシーもない。村の慣習が非常識すぎて離婚を決意!


30歳代女性の口コミ体験談

夫は、山奥の田舎出身。そしてその夫の両親は、田舎特有の昔ながらの考えをもつ頭の固い人たちでした。

この令和の世でも「嫁は◯◯家の言うことを聞くのが当たり前」とはっきりと口にはしないものの、態度の節々からそういったものが溢れ出ていました。

とある日、長年、病を患っていた義祖母がとうとう息を引き取り、義実家近辺で葬祭場で葬儀が営まれることになりました。そんな折、一歳半の我が子が体調を崩し、微熱と鼻水が。

葬儀に参列したい気持ちは山々ですが、我が子のことが第一優先であること、またコロナ禍ということもあり参列は控えることとしました。すると、通夜が始まる直前くらいに義母から電話が。

「子供の熱くらいで冠婚葬祭欠席するんじゃないわよ、私たちの親戚に顔を見せなさい」と大変お怒りになっていたのです。事情を説明しても分かってもらえないうえに夫は全く味方をしてくれず、葬儀には参列せざるを得ない状況に。

翌日、鼻水を出している我が子を連れて葬祭場へ赴き、親族らへ挨拶。義父母から「冠婚葬祭に嫁が来ないなんて有り得ない。親戚に顔向けできない」と再度叱咤されました。

子どもの体調を甘く見る義父母と夫に対して、悲しみと諦めの感情を抱き、その場で離婚を決意

子どもの体調よりも世間体を気にするような、昔ながらの考えの人とは、二度と関わりたくないなと思った人生最悪の出来事でした。



女性の口コミ体験談

田舎の人間関係が辛いと感じています。現在は結婚して隣町に住んでいますが、結婚するまで住んでいた実家は山の近くで他の家が5軒ほどしかありません。

みんな小さい頃から私の成長を見守ってくれていたので我が娘同然と考えてくれているのは分かりますが、実家に帰るたびに私の車を見てみんなが家を訪ねてきます。

「もう子どもはできた?まだ?早い方がいいよ!」と毎度言われます。私だって子どもが欲しいのですが、なかなかできず。デリカシーに欠けるなと思います。

そう感じても嫌な顔をする事はできず、また、この田舎に住んでいる母のことを思うとあまり大ごとにしたくもないので「早く欲しいけどね?!」と流していますが、正直実家に帰るのが嫌になります

私の弟には2人の子どもがいますが、弟と比べられているような悲しい気持ちです。せっかく隣町に住んでおり、すぐに実家に帰ることができる距離なのに、近隣の人たちにあまり会いたくなくて帰ることをためらいます。今後もし子どもができて里帰りするようなタイミングがあったら想像するだけで大変そうです。


自適猫
本当に田舎って非常識だよね!

 

 

自然豊かな田舎はデメリットの裏返し。虫が多すぎ交通の便が悪すぎ!生活環境がヒドすぎる!


男性の口コミ体験談

田舎暮らしで1番苦痛なのが虫の出現です。

温かい季節になるとありとあらゆるところから虫が出現してきます。山に囲まれているので、蚊は勿論、ムカデなどの恐ろしい虫まで家に入ってくることがあります。いくら駆除しようとしてももはや無駄というほどに出てきます。また夜はカエルの鳴き声や虫の鳴き声がうるさいこともしばしばあります。

次に大変なのが移動です。車なしではどこにも行けません

店もあるにはあるのですが、都会のように煌びやかな店やお洒落な店はなかなかなく、激安店やチェーン店もないので買い物をするという楽しみや外食をするという楽しみを頻繁に味わうこともできません。

そして飲食店だけでなく、病院や学校なども数や種類が少ないのがキツイです。

特に病院はしんどいにも関わらず、到着するまでに車の運転をしなければならず、その上すぐには着かないのでなかなかしんどいです。また自分に合った病院や学校を見つけることも難しいです。



10歳代女性の口コミ体験談

県外の大学に通っているんですが、家の最寄り駅に着く電車が少ないです。

3回乗り換えをして通っているんですが、2回目までの乗り換えは長くても10分待ちで済むことが多く、比較的スムーズにできるんですが、最後の1回の乗り換えは30分くらい待たされることが多いです。いつもより1本早い電車に乗れたから、いつもより少し早く帰れそう!と思ってもだいたい最後の駅で30分くらい待たされていつもの時間になってしまいます。

田舎の人は車がないと生活できないとよく聞きますが、自分はまだ免許を取ってないので車を使うことも出来ず、大学までは電車で通うしかありません。

田舎は高齢者も多く、車の免許を返還していたり事故を起こす可能性が高かったりする人も多いので、電車やバスの需要もあると思います。

都会ほどとまでは言いませんが、もっと電車の本数を増やして欲しいです。家から駅までも歩いて15分くらいかかってしまうので、叶うことなら駅の自転車駐車料金を無料にして欲しいです。



30歳代女性の口コミ体験談

どこへ行くにも自動車が必要なところがとてもキツイです。

私が今住んでいるところは首都圏の都市で、結婚を機に引っ越しました。それまでは東京に合計12年住んでいました。東京にいた時は、もちろん車なんか持っていません。周囲を見ても、マイカーがあるのは実家が東京とか、会社の重役とかのお金持ちだけ。電車やバスが発達しているので、車がなくてもたいていどこへも行けました。

それが田舎では、車があること前提の暮しになっていてキツイです。

まず店と店との間が離れすぎ。都会であればスーパーやドラッグストア、コンビニなど生活に必要な店はどこにでもありました。でも田舎ではコンビニに行くのも徒歩10分以上かかります。駐車場もだだっ広いので、店はあってもたどり着くまで時間がかかったり。

更に、公共交通機関はあったとしても、1時間に1本とかザラだし、乗車賃が600円とか普通だし、全然使い物になりません。

ペーパードライバーや免許がない人、車を買う余裕がない人にとって田舎は外出もままならず、一人では何もできなくなるのでキツイです。



30歳代女性の口コミ体験談

短大時代に、群馬の榛名山近くに住んでいました。元々、群馬でも拓けている所に住んでいたのでそこまで不便だと感じていなかったのですが、山の方に引っ越してきてからこんなにキツイとは思いませんでした。

現在は分かりませんが、当時は携帯の電波が家の中では繋がらないので、友人と連絡をとったりするのにわざわざ外に出てアンテナがたつ場所を探していました。田舎なので夏は虫が多いし、冬は雪が降るので寒くて凍えながら連絡をとっていました。

バスも電車も全然無いので、車が無いと絶対生活出来ないです。お店も無いので、一番近いコンビニに行くのにも車に乗って30分ほどかけて買いに行っていました。

スーパーは更に遠くて、一時間近くかけて小さなスーパーがあるだけで本当にキツかったです。バイトもしていたのですが、通勤時間が1時間以上もかかるのでバイト代がガソリン代でなくなってしまいます。

他にも、田舎だから静かだと思いきや暴走したバイク集団がよく通ったり、カエルや虫の声がめちゃくちゃうるさくて慣れるまでは寝るのも大変でした。

今は引っ越して都会の方にいますが、もう一度あの場所に行けと言われたら絶対に嫌だと答えます。



30歳代女性の口コミ体験談

交通の便が悪く、基本的に車でしか移動ができないところです。

電車を使うにしても、ラッシュ以外は本数が少なく、一時間に一本です。特に冬は寒く、待合室にはストーブがありますが、電車を逃した時の絶望感はすごかったです。上京してから、駅の人の多さや電車の混み具合、本数の多さにビックリしました。

そもそも最寄り駅が遠く、高校生の時は自転車で15分(しかも山道なので急な坂ばかり)かけて、通学していました。今は大人なので、車の免許は持っていますが、ペーパードライバーなので遠くに行く時は大変です。

あとは、娯楽の少なさです。東京ではカラオケやネットカフェもそこら中にあり、気軽に利用できますが、田舎は寂れたカラオケやスナックしかないです。ファミレスですら、町に一つ、二つしかないので、いつも混んでいます。

おしゃれな洋服を買うところもないので、繁華街がある街までわざわざ移動して買いに行きます。市は若者を定住させたいと考えているようですが、これでは若者はみんな都会に出て行ってしまうと思います。


自適猫
ワイも虫だけはダメなんだ・・・。

 

 

逆に「東京は疲れる」「東京は冷たい」という意見も紹介。

一方、少数派でしたが、東京よりも田舎の方が良いという意見もありました。

最後に紹介しておきます。

 


40歳代女性の口コミ体験談

私は東北の田舎から20代前半で東京に上京してきました

一番最初に疲れを感じたのは、電車です。なぜあんなに車両が蛇のように長いのに満員になるのか不思議で仕方ありませんでした

それからスーパーやコンビニに行ってもいつもレジに列が出来ており、スムーズに買い物が出来ないことも疲れました。それから渋谷や新宿に行くと、知らない人が次々に話しかけてきました。大体アンケートや何かしらの商売の勧誘なのですが、どう見ても怪しい男性も多く怖くて怖くて裏道に逃げ込みました。

しかし、裏道も裏道で怪しいお店が立ち並び、凝視してはいけない訳アリカップルや、どう見ても一般人ではない人が一般車ではない高級車に乗り込んでいたり、場違いは場所に足を踏み入れてしまったと思いました。

道路も大変でした。原付バイクを東京に持って、新宿付近を走行していたのですが、道に迷い狭い道の住宅地の中へ。必死に大通りに出ようとバイクを走らせて1時間くらい、同じ界隈を走行してようやく大通りに出ました。

何であんなに入り組んで狭い道があるのだろうと不思議でした。また、よく東京の人は道に迷わないなと思いました。私にとっては東京は疲れる以外の何物でもありません



40歳代男性の口コミ体験談

田舎から東京に引っ越した際にきつかったことは「通勤時の満員電車」です。朝からあんなにぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗ったことは、東京に来るまで経験したことがありませんでした。

とてもストレスで、電車の乗り降りだけで体力が消耗します。

また、満員電車での乗り降りする際、ドア付近にいる人は降りる人のことを考え「1度電車から降りてスペースを空ける」という暗黙のルールを知りませんでした。

ですので、ドア付近にいた私は、降りてスペースを空けることなく電車内で人の流れに身を任せていました。

そうすると、降りる人から「こういう時は一回降りるんだよ、そんなことも知らないで東京来るなよ」と捨て台詞を吐かれたことは今でも忘れません。東京の人達の冷たさと怖さを実感しました

電車の本数が多くて大変便利ではあるのですが、暗黙のルールなどがあるのであれば事前に調べておけばよかったです。

肉体的にも精神的にも疲れる満員電車にはもう乗りたくないなと心底思いました。



40歳代男性の口コミ体験談

東京に住んでいたときは、満員電車や、人が冷たいなと感じることはあって、それなりに辛かった

実家のある鳥取県に帰って、満員電車からは開放されましたが、代わりに車の渋滞に巻き込まれる毎日。公共交通網は都会に比べたら壊滅的で、通勤時間が少し早い、少し遅いだけで、一時間も早く起きる必要があったりするわけです。

車を運転していないと、仕事にもありつける確率も少なくなります。

若者に帰ってこいとはいうが、帰ってきても自分の面倒は自分で見ろという感じなので、東京で感じた孤独感は形を変えただけであると感じることも多かったです。

基本的に高齢者に合わせて、いろんなことが動くので、もともと娯楽がない上、自粛生活により、店が閉まり、イベントがなくなる。経済的にも、不自由さも大阪や東京と大差ないのではないかと感じる。

一番つらいのはスピード感。効率化するより、慣れた手間をとる人が多いです。メールで済むことをわざわざ電話しないとだめだったり、東京みたいに速いのは辛いかもしれませんが、あんまり田舎すぎるとゆっくり過ぎて辛いです。移住などをされるときはほどほど都会でほどほど田舎のあたりで様子を見たほうがいいと思います

あと、東京に住んていたときと田舎に帰ってからでは、感じるストレスは種類は違いますが、量的には大差ないです。東京と鳥取という両極端で、生活した人間の率直な感想です。