UWSCでポイントサイトのログイン処理に迷ったら読む。5つのパターン別テクニック

UWSCでポイントサイトのログイン処理に迷うことってありますよね

UWSCでポイントサイトのログイン処理(IE)を書くとき、

ポイントサイトごとにログインページのHTMLが違うので、

迷っちゃったりすることってありますよねー(´・ω・`)

 

そんなときはこちらのパターンを参考にしてみてください。

大半のサイトはこちらでログインできるはずです(∩´∀`)∩

 

 

ログインボタンが「input」要素で「name」属性を持っている

多くの場合は、こちらで対応できるはずです。

例えば、げん玉の場合は、以下のようになります。

ログイン部分のHTML

対応するUWSCスクリプトの記述

 

 

ログインボタンが「input」要素で「name」属性だが、同一「name」が存在する

IESETDATAの構文は「戻値 = IESETDATA( IE, 値, Name, [Value, 番号] )」です。

なので、同一「name」がある場合は、さらにValue、番号等を指定していけばOKです。

例えば、トレミーの場合は、以下のようになります。

ログイン部分のHTML

対応するUWSCスクリプトの記述

 

 

ログインボタンが「input」要素で「name」属性だが、Value・番号以外で指定したい

「戻値 = IESETDATA( IE, 値, Name, [Value, 番号] )」の「Name」の部分は、

タグ名での指定が可能「”TAG=タグ名”」です。

例えば、GMOとくとくポイントの場合は、以下のようになります。

この場合は、nameが無いのでalt属性で指定しています。

ログイン部分のHTML

対応するUWSCスクリプトの記述

 

 

ログインボタンが「input」要素だけど、typeが”submit”

基本はIESETDATAでOKなのですが、属性がついてないような場合もあります。

このようなケースでtypeが「submit」ならば、直接submitした方が良い場合もあります。

(ただし、フォームの連番を確認する必要があります)

例えば、infoQの場合は、以下のようになります。

ログイン部分のHTML

対応するUWSCスクリプトの記述

 

 

ログインボタンが画像(img)

こういうのが一番面倒なタイプです。

このような場合は対象の画像を探してあげて、

クリックしてやる処理を入れます。

 

例えば、PONYの場合は、以下のようになります。

この場合、画面のすべての画像を取得し、

alt属性が「ログイン」となっている画像をクリックしています。

ログイン部分のHTML

対応するUWSCスクリプトの記述

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

これでほとんどのポイントサイトは攻略できるはずです!(∩´∀`)∩

 

どうしてもわからなければ、teratailなどで聞いてみてください。

メルアドだけで使えるWEBに特化したQAサイトで、

返答が付く確率が高いので、大変役に立ちますよ。

 

まあ、それでも、どうしてもだめだったら、座標指定でクリックしてくださいw

 

 

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