【2020年版】ANAマイル/JALマイル交換ルート早見表【ポイントサイト】ちょびリッチは?楽天ポイントは?

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各種ポイントサイト・共通ポイントからANAマイル/JALマイルに換金する交換ルートをまとめました。

ANAマイルの交換ルートまとめ

ルート交換率備考
①TOKYU POINTルート75%各種ポイントサイト→ドットマネー→TOKYUポイント→ANAマイル
②みずほマイレージルート70%各種ポイントサイト→Gポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→ANAマイル
③ワールドプレゼントルート60%各種ポイントサイト→PEX→ワールドプレゼント→ANAマイル
④直接交換50%ちょびリッチ→ANAマイル
楽天ポイント→ANAマイル
Tポイント→ANAマイル

※ソラチカルート(90%)は2018年4月に終了、LINEルート(81%)は2019年12月に終了となったため割愛

※nimocaルート(70%)は実利用を考えると現実的でないので割愛

※直交換できる共通ポイント・ポイントサイトは他にもあるが、交換率が低いサイトは割愛

 

JALマイルの交換ルートまとめ

ルート交換率備考
①ドットマネールート50%各種ポイントサイト→ドットマネー→JALマイル
②直接交換50%ちょびリッチ→JALマイル
Ponta→JALマイル

※直交換できる共通ポイント・ポイントサイトは他にもあるが、交換率が低いサイトは割愛

 

ポイントサイトを活用してマイルを貯める「陸マイラー」が登場してから、だいぶ時がたちます。高い交換率でANAマイルなどに換金できる交換ルートが話題になりました。

しかし、多くのルートが改悪や交換廃止で使えなくなり、現在は上述のとおりとなっています。交換率は下がってしまっていますが、非常にシンプルになったと言えるでしょう。

 

まあ、最初に結論から言うと、以下を使えということです。

【結論】ANAマイルは「ドットマネー」経由の「TOKYUルート」で交換できるポイントサイト(ちょびリッチ、ハピタスなど多数)

ドットマネーに交換対応しているポイントサイトは多いので、迷うことは無いと思いますが、なるべく大手の貯めやすいサイトを選んだ方がいいでしょう(後述)。

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ドットマネーに交換できないポイントサイトの場合は、Gポイントに交換してみずほマイレージルートを使うしかないです(そんなポイントサイトは乗り換えた方がいいとおもうけど…)。

なお、ポイント稼ぎやすい「楽天ポイント」は直交換できますが、変換率は下がってしまいます。

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【結論】JALマイルは「ちょびリッチ」でOK

JALマイルの場合は、最初から交換率50%しかないので、最初から「ちょびリッチ」で貯めるのがオススメです。

ポイント貯めやすいし、JALなら他を選ぶメリットがないだろう。

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【ANAマイル】「①TOKYU POINTルート」:交換率を重視するなら基本はコレ

ANAマイルで50%を越える交換率のルートは、「①TOKYU POINTルート」「②みずほマイレージクラブルート」「③ワールドプレゼントルート」になります。

現在は優良ポイントサイトならばドットマネーの交換はほぼ対応していますし、PEX/Gポイントよりもドットマネーの方が増量キャンペーンなどでお得なので、前者のルートが使えるように乗り換えた方がいいでしょう。

 

ANAマイルの交換ルートは以下になります。

ANAマイル「①TOKYU POINTルート」

ちょびリッチ

ポイントインカム

モッピー

colleee

ハピタス

※稼ぎやすいのは上記5ポイントサイトだが、他にも、すぐたま、げっとま、エルネ、げん玉、i2iポイント、ライフメディア、ワラウ、フルーツメール、infoQ、チャンスイット、CMサイトなど対応サイト多数

ドットマネー(.money)

※交換上限:ドットマネー⇒TOKYUポイントへの月間交換上限額は10万円分まで

※交換日数:1日~15日申請分は申請月の下旬頃、16日~末日申請分は翌月の中旬頃

※手数料:無料

TOKYU POINT

※75%還元にできるのは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU×ANAカード)」のみ。他のカードは50%なので注意。

※交換上限:なし

※交換日数:約1週間

※手数料:無料

ANAマイル

 

 

【ANAマイル】「④直接交換」:ちょびリッチと楽天ポイントからは直接交換もできるが・・・

交換率50%になってしまいますが、面倒なステップ換金やクレジットカード発行を避けたい場合は、直接交換がオススメです。

直交換できるポイントサイト・共通ポイントはいくつかありますが、「ポイントが貯めやすく」「50%で交換できる」のはちょびリッチと楽天ポイントです。

 

ANAマイル「④直接交換」ちょびリッチ⇒ANAマイル

ちょびリッチ

※交換上限:ほぼなし(1日あたりの交換上限が非公開で存在するが、まず引っ掛からないので問題なし)

※交換日数:申請月の翌月25日頃

※手数料:無料

ANAマイル

 

ANAマイル「④直接交換」楽天スーパーポイント⇒ANAマイル

楽天スーパーポイント

※交換上限:1回で交換可能なポイント数は1000ポイント/回。月間の上限は20000ポイント/月。

※期間限定ポイント・提携先から交換したポイントは交換不可

※交換日数:約1週間

※手数料:無料

ANAマイル

 

 

【JALマイル】「①ドットマネールート」:ポイントタウン、ポイントインカム、ハピタス、モッピー、すぐたま等

JALマイル「①ドットマネールート」

ちょびリッチ

ポイントインカム

モッピー

colleee

ハピタス

※稼ぎやすいのは上記5ポイントサイトだが、他にも、すぐたま、げっとま、エルネ、げん玉、i2iポイント、ライフメディア、ワラウ、フルーツメール、infoQ、チャンスイット、CMサイトなど対応サイト多数

ドットマネー(.money)

※交換上限:ドットマネー⇒JALマイレージバンクへの月間交換上限額は10万円分まで

※交換日数:1日~15日申請分は申請月の下旬頃、16日~末日申請分は翌月の中旬頃

※手数料:無料

JALマイル

 

 

【JALマイル】「②直接交換」:ちょびリッチは50%交換率で直接交換

JALマイルを貯めたい場合は、最初から50%の高い交換率で直接交換できる「ちょびリッチ」でポイントを貯めるのが、最も効率が良いです。

 

JALマイル「②直接交換」ちょびリッチ⇒JALマイル

ちょびリッチ

※交換上限:ほぼなし(1日あたりの交換上限が非公開で存在するが、まず引っ掛からないので問題なし)

※交換日数:15日・末日で集計後、2週間以内

※手数料:無料

JALマイル

 

 

【参考】【ANAマイル】「ANA VISA nimoca カード」を使い「nimocaルート(交換率:70%)」を使う

ANAマイル「nimocaルート(交換率:70%)」

各種ポイントサイト(ちょびリッチ等)

PEX

nimoca(ワールドプレゼントでも可能)

ANAマイル

 

nimocaルートでは「ANA VISA nimoca カード」が必要になります。

ただし、マイルへの交換時、ポイント交換機が設置されている場所が限られているため、人を選ぶルートとなります(九州など)。

引用元:ANA VISA nimoca カード https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/ananimoca/index.jsp

 

 

【参考】【ANAマイル】終了してしまったLINEルート

一時期メジャーだったソラチカカードを使う方法(通称ソラチカルート)は使えなくなってしまったので、以下のLINEルート経由で交換する方法がメジャーとなりました。

しかし、こちらのルートも2019年12月に閉鎖となりました。

ANAマイル「LINEルート(交換率:81%)」

各種ポイントサイト(ちょびリッチ等)

Gポイント(Gポイントギフト)

LINEポイント(要LINE)

メトロポイント(要ToMeカード登録)

ANAマイル