痔の薬メジャーTOP3の種類完全比較。実際に使った人たちの体験談まとめ。

【閲覧注意】
当記事の内容・体験談は使用者の主観に基づいた感想です。
重度の痔の症状の場合は、ちゃんと病院に行って医師の指示に従ってください。

痔の薬ランキングTOP3の体験談まとめました。タイプ・症状の種類と選び方のポイント一覧。

 

デリケートなお尻・痔の悩みを解決するのに、手軽に薬局やネットで購入できる痔の薬は必要不可欠です。もちろん病院に行くのがベストなんですけど、症状が軽微ならば自分で薬を買ってセルフメディケーションで解消したいところですね。

本記事では痔の種類に合わせた薬の種類の選び方と、ポピュラーな3製品の口コミ体験談を整理しました

 

なお、本記事とは別に、私自身が肛門の痒みに対策した記事もあります。痒みメインの場合はオシリアやリシーナが良いでしょうね。こちらの記事も読んでみてくださいね。

 

まず最初に痔の薬の種類と、対応する症状を一覧にまとめました。製品を選ぶ際にはこちらの基準が1つの目安になるかと思います。

軟膏 軟膏は肛門の外部に薬剤を塗りつけるタイプの製品です。患部が肛門の外側にあるイボ痔・切れ痔に最適です。
注入軟膏 注入軟膏はそのまま肛門の外部に塗ることも、肛門内に注入することもできる万能タイプの製品です。イボ痔・切れ痔の患部が肛門の内外両方にある場合や、坐剤が苦手な方に向いています。
坐剤 肛門の内部に押し込むタイプの製品です。肛門の内部にあるイボ痔に最適です。切れ痔の場合は使用しない方がよいでしょう。

 

 

武田コンシューマーヘルスケア「ボラギノールA」シリーズ

【軟膏タイプ・ステロイド有り】ボラギノールA軟膏 20g。


女性・46歳の口コミ体験談。選んだ理由「痒みと、切れた痛みに効く、宣伝でも有名な商品だから」

痔に効く薬の中でも、宣伝などでしっていた切れ痔いぼ痔かゆみに効果的なものを使用しました。

のびがいいので、指先一センチぐらいでかなり広範囲で塗ることができました。患部に軟膏を塗ると、すっーとした爽快感があり、痒みがとりあえず消えました。痒みが消えたことで人前にでても、かきたい気持ちがなくなり、もじもじしなくてすむようになりました。それよりすっーという気持ちの良さを感じるほどです。

毎日朝、夜寝る前に塗るようにしてます。頻繁に塗る必要もないため、持続性があり、持ち歩かなくてもすみます。

ただ、朝急いでいると、思わずだしすぎてしまい、勿体無いからとチューブにもどすこともできないため、適量ではない量をぬると、なんだか一日ヌルヌルした感じが、持続し、不快な気持ちで過ごさなくてはいけない場合があるので、そこは十分きをつけています。

値段もそこそこ高いですし、買う時の半端ない恥ずかしさがあるので、大切にかつ効果的に使用しなくてはいけないと思います


【注入軟膏タイプ・ステロイド有り】ボラギノールA注入軟膏 2g×10


女性・43歳の口コミ体験談。選んだ理由「排便すると肛門からいぼのようなものが出てきて、押し込まないと肛門の中に戻りません。排便時に便器が真っ赤になるほどの出血もしてきたので、この軟膏を選びました。」

商品の使い勝手:薬が入っても肛門内の違和感もなく、普段通りの生活ができます。肛門内に薬を入れるにはコツが要ります。無理やり容器を手で押し込むと肛門を傷つけます。そうではなく、軽く容器の先端部を肛門に当てて、うんちをする要領で肛門を動かすと容器は中へ入っていきます。(頭ではなかなかわかりづらいのですが、やってみるとわかりますので、まずは試してみてください)慣れるまではおしりや手がべたべたになりますので、予めティッシュ等を用意しましょう。

なお、ステロイドが含まれています。同封の説明書にも書いてありますが、10日位使っても改善しない場合はボラギノールMなどの非ステロイド薬に変更するか、肛門科を受診しましょう。

商品の効果:多少出血が少なくなる効果はありましたが、出血を抑えるまでの効果はありませんでした。1日1回で使用していたのですが、もしかすると1日2回にするともっと効果があったのかもしれません。

良かった点:比較的どこの薬局・薬店でも購入できます。夜間で病院が開いていない時にでも購入し手当てできることと、家族にも内緒でこっそり使えることが良い点です。使い勝手も快適です。

悪かった点:高い薬です。10個入りで比較的安価なお店でも1500円~1800円程度します。また薬局・薬店により大きく値段が異なるので、買う前に売価を調べておく必要があります。


【坐剤タイプ・ステロイド有り】ボラギノールA坐剤 20個


男性・48歳の口コミ体験談。選んだ理由「肛門からの出血、坐薬をいろいろ試してみて一番効果があったから」

外勤から内勤に変わった頃、仕事上椅子に座る時間が多くなったこと。便所に行った時、その当時及びそれまで洗浄式トイレが普及されておらす絶えず和式トイレに行っていたこと。更に潔癖症に近かったため、排便後、綺麗になるまでペーパーで拭いていたこと。体質によるものか一日の排便回数が一日10回程度と多いこと。

これらの理由から肛門付近に切れ痔を発症し、排便の度に出血するようになり、だんだん出血回数、出血量が増加してきたので、市販薬を使用するようになりました。

当初はプリザエースやG4など各製薬会社から発売されている坐薬を購入し、いろいろ試してみました。その中で、肛門へのいれやすさ、挿入感、効果時間等を比較し、体にあう坐薬として一番良かったのがボラギノールでした。

肛門より出血時にしか使用していないですが、出血時、お風呂で体を綺麗にしてから坐薬を挿入します。するとおしりの中にすっと入ってくれるし、失敗して肛門から出てくることも少なく、挿入後、一晩寝ると殆ど出血が見られなくなります。効果時間は、その時の体調、排便回数等によりますが、最低でも一週間近くは持ってくれるので気に入っています。

なお、軟膏は未使用ですが、注入軟膏はきれ痔の場合、逆に傷に先端が当たり、出血を増やしてしまうのでお勧めしていません。


 

自適猫
ボラギノールAとボラギノールMの違いはステロイド剤の配合有無です。出血などが酷く、症状が重い場合はステロイドを含む「ボラギノールA」。症状が軽い場合、および、改善してきた後は「ボラギノールM」と使い分けると良いと思います。

 

 

武田コンシューマーヘルスケア「ボラギノールM」シリーズ

【軟膏タイプ・ステロイド無し】ボラギノールM軟膏 20g


女性・30歳の口コミ体験談。選んだ理由「出産を切っ掛けに便秘、下痢の際イボが飛び出すようになり、授乳中だったため念の為妊婦でも使用可能なボラギノールM軟膏を購入しました。」

お風呂上りや違和感が強い時に塗っていましたが、イメージしていた程匂いや油っぽさがなく、使っていて薬を塗っている感が殆どありませんでした。即効性があるわけではありませんが、塗った翌日には腫れも引いていて違和感もありませんでした。適量を指先に出して塗る際、薬の伸びが良く乾きも早いです。また、しみる事もなかったです。

良かった点として、匂いが少ない、脂っぽくない、伸びが良く乾きが早い。ステロイドを使っていないので妊婦でも安心して使用する事が出来ます。

使用して悪い点は特に思い当たりませんが、強いて言うならば入れ物が少し硬い点とデザインをもう少し変えてほしいです。

ボラギノールと言う名前があまりに有名なので仕方が無い事ですが、女性が購入するには少々恥ずかしくあります。薬ケースに入れておくのも抵抗があり、見えないように隠しています。入れ物(チューブ)に関しては、軽く押すだけで使用量以上の薬が出てしまう事です。慎重になりすぎると出にくく、普通に押すと出過ぎてしまう点が改善されればと思います。


【坐剤タイプ・ステロイド無し】ボラギノールM坐剤 30個


女性・54歳の口コミ体験談。選んだ理由「排便時に痛みと出血があり、薬局へ行ったところ、ボラギノールを薦められました。」

自分が最初にボラギノールを使ったのはもう20年くらい前です。当初ボラギノールには座薬と軟膏がありました。

症状を言ったら座薬を薦められたのですが、最初はなかなかうまく挿すことができませんでした。挿そうとして便器に落としたり、肛門に入っていかなかったりしました。うまく挿すことができれば、排便時の痛みも和らぎ、出血も止まりました。

痔と言えば、ボラギノール、さすがボラギノールと思いました。ただ、痛みを緩和させるだけで、完治というわけにはいかず、定期的に悪くする時期があり、数年使い続けていました。

数年後に座薬軟膏が発売された時は、なんて使い心地のよい商品だと感動しました。座薬は効果はあっても挿すのが難しかったのですが、座薬軟膏は軟膏を肛門の周りに塗ったあとに挿すと注入がスムーズなのです。座薬は薬が溶けないうちに出てしまったりするんですが、注入軟膏は、傷に直接効くのです。

注入軟膏はCM通りで、いいことばかりなのですが、ひとつ難点を言えば、チューブの先端をきちんと肛門に挿さないと傷に触ったりして痛かったりします。注入軟膏を使用するようになってからは排便が楽になり、とても感謝しています。


 

自適猫
やっぱりボラギノールブランドは鉄板ですね。ステロイド無しの「ボラギノールM」でもリドカイン・リドカインなどの有効成分が入ってますから、痒みや炎症を抑えつつ皮膚を修復してくれます。ただし、有名すぎるゆえに買うのが恥ずかしい場合もあるのでしょうね。楽天やAmazonでも買えますのでネットで入手しましょう。本記事の商品リンクをクリックすればAmazonにジャンプします。

 

 

大正製薬の痔疾治療薬「プリザシリーズ」

【軟膏タイプ・ステロイド有り】プリザエース軟膏 15g


女性・38歳の口コミ体験談。選んだ理由「切れ痔なので、出血時の痛みなどを抑えるため。」

私は、一時期、切れ痔がひどい時がありました。それは、便が固かったからだと思いますが、毎朝便通があると、その際には出血。便器に血が流れました・・。

痛みもそれ相応にありましたから、地味な悩みとはいえ、大変辛かったことを覚えています。

そこで、近所のドラッグストアで薬剤師に相談すると、“プリザエース軟膏”を出してくれました。早速、次の日の朝、出血しましたので、そのままトイレで“プリザエース軟膏”を塗ってみました・・塗り心地は、「ひんやり」といった感じです。メントールのような冷感が患部に広がりました。

塗った後、確かにヒリヒリというかズキズキというか、そういった類の地味な痛みがそれほど強く感じられません。というか、皮膚の感覚が少し麻痺しているような感じですね。さらに、いつもなら数時間後には襲ってくる痒みもあまり感じられなくなりました。これも大変ありがたいことでした。痒くなってくると、腰をもぞもぞさせた姿勢になって痒みを我慢しなければいけませんので・・

悪い点を挙げるとすれば、手が汚れることですね。外のトイレで痒み止めとして使用する場合、よく手を洗う必要があります・・現在は、切れ痔も軽減されましたので、この軟膏を常備してはおりません(いつかはまたお世話になるかもしれません)。


【注入軟膏タイプ・ステロイド有り】プリザエース注入軟膏T 10個


女性・38歳の口コミ体験談。選んだ理由「出血性の痔、座っていられないくらいの痛み。 本来ならば病院に行きたかったが恥ずかしかったため、市販の薬でいいものはないかネットで調べた。薬局等で簡単に手に入る痔の薬で、値段、どのような症状に適切であるか等を比較したサイトを発見し自分の症状に合致しているものを選択した。」

ボラギノール軟膏タイプや、その他の外側から塗るタイプのものは効き目がなかった。これは自分の症状が外側ではなく、肛門の中の症状であったため。まずは自分の痔の症状がどのようなものであるかをきちんと理解してから商品を購入することが大事であると思う。

自分のように肛門の中での切痔、出血のある症状で強烈な痛みを伴っている場合は、外側だけに薬を塗っても効果はない。固形タイプの座薬のようなものもあるが、痛くて挿入できない。となると選択肢は絞られてくるわけで、軟膏の注入タイプというところに至った。

使用感は1回使用しただけで、効果を実感できた。痛みの軽減、出血の量の減少というところです。毎日お通じがあるので傷部分に毎回便が通るわけですが、きちんと直っていく実感があった。注入時はスーッとする感触で、ひんやりとする。注入の仕方も難しくなく、簡単に挿入できることからこの商品は自分と同じ症状の方にはおすすめしたい。

現在は特に症状はないが、2、3回痔になっていて慢性化している部分はあるので、常備薬として持っている。それだけ安心感と即効性がある。価格は効果を考えれば適正といいたい。


ネットで購入

痔の悩みはあるけど、薬局で買うのはちょっと恥ずかしい…。そういう場合はネットで購入するのも1つの手です。



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自適猫
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平凡サラリーマンが仕事ほどほど、ゆる~い生活目指して頑張ります。 仕事、副業、健康、プログラミング、自動化など、色々なネタをブログに書いてます。 少しでも皆様のお役に立てる楽しめる情報を発信できればと考えてます。

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