
DMM TVは、初めてDMMプレミアムに登録する人なら登録日を含めて14日間無料で見放題作品を楽しめ、登録特典として550円分のDMMポイントももらえます。ただし、Web(ブラウザ)で登録した人が無料期間の途中で解約すると、その瞬間に見られなくなる点に注意が必要です。損をしないコツは、①月額550円で済むWebから登録する、②550ptはレンタル作品や電子書籍に早めに使う、③12日目ごろまでに続けるかを決め、やめるなら最後に見たい作品を見終えてから解約する、の3つです。
DMM TV無料体験の基本ルール
DMM TVの無料体験は、正確にはDMMプレミアムの無料体験です。DMM TVの見放題はDMMプレミアムの特典なので、プレミアムに無料で登録すると、DMM TVの「プレミアム」マークが付いた見放題作品が14日間見られるようになります。DMM TVそのものの使い方はDMM TVの完全ガイドで紹介しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無料期間 | 登録日を含めて14日間(例:10月1日に登録→10月14日まで無料) |
| 対象者 | 初めてDMMプレミアムに登録する人 |
| 登録特典 | DMMポイント550円分(有効期限は付与日の翌月末日まで) |
| 無料期間後 | 自動で有料会員に。Web登録は月額550円、アプリ内課金は月額650円(税込) |
| 見られるもの | 「プレミアム」マークの付いた見放題作品 |
| 見られないもの | レンタル作品・購入作品(無料期間中でも別料金) |
※解説記事(2026年)の内容をもとに編集部が整理。条件は変わることがあるため、登録前にDMMの公式ページで確認してください。
無料期間は「登録してから14日後まで」ではなく「登録日を1日目として14日目まで」です。夜に登録しても、その日が1日目として数えられます。見たい作品が多い人は、週末の前など時間がとれるタイミングで登録すると、14日間を無駄なく使えます。
無料体験の対象になる人・ならない人

無料体験は誰でも使えるわけではありません。対象外になると、登録した瞬間から料金がかかってしまうので、次の条件を確認してから登録しましょう。
✓ 無料体験の対象
- DMMプレミアムに初めて登録する人
- Webからクレジットカードで登録する人
- Webからキャリア決済(d払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い)で登録する人
- App Store・Google Play・Amazonのアプリ内課金で登録する人(ただし月額650円)
✗ 無料体験の対象外
- 過去にDMMプレミアムに登録したことがあるアカウント
- 支払い方法にDMMポイントを選んだ場合
- プリペイド式のクレジットカードで登録した場合
- DAZN・Disney+・pixivなどのセットプランで登録した場合
見落としやすいのがセットプランです。DMM×DAZNホーダイやDMM|Disney+などのセットプランには無料期間がなく、登録と同時に料金がかかります。セットプランを検討している人も、まずはDMMプレミアム単体の無料体験でDMM TVを試し、気に入ったらセットに切り替える順番がおすすめです。セットプランの違いはDMMプレミアムのセットプラン比較でまとめています。
また、別のメールアドレスで新しいアカウントを作って2回目の無料体験を受けるのは規約違反です。同じカードやキャリア決済を使うと対象外になるうえ、アカウントの停止につながるおそれもあるので絶対にやめましょう。
550ポイントの使い道と有効期限
無料体験に登録すると、特典として550円分のDMMポイントがもらえます。このポイントは無料期間中でも使えるので、無料体験の価値をさらに大きくできます。ただし、有効期限は付与日の翌月末日までと短く、DMMプレミアムの月額料金の支払いには使えません。
DMM TVのレンタル作品
見放題の対象外になっている新作映画などのレンタルに使えます。無料期間中に見たかった新作を見るのにぴったりです。
DMMブックスの電子書籍
アニメの原作漫画を1〜2冊買えます。初回70%OFFクーポン(上限500円)と組み合わせると、さらに多く読めます。
DMM GAMESの課金
ゲームのアイテム購入にも使えます。普段からDMM GAMESで遊んでいる人には使いやすい使い道です。
おすすめは、無料期間中にレンタル作品か電子書籍で使い切ってしまうことです。無料期間で解約するつもりの人でも、ポイントはアカウントに残るので期限内なら使えますが、うっかり忘れて失効させるのはもったいないです。DMMブックスのクーポンの使い方はDMMブックスのクーポン・セール攻略で詳しく紹介しています。
解約のタイミング:Web登録とアプリ登録で大きく違う

無料体験でいちばん失敗が多いのが解約のタイミングです。DMM TVは、どこから登録したかによって、無料期間中に解約したときの扱いがまったく違います。
| 登録した場所 | 無料期間中に解約すると | 解約の期限 |
|---|---|---|
| Web(ブラウザ) | 解約した瞬間から見放題作品が見られなくなる(ダウンロード済みも再生不可) | 無料期間の最終日までに余裕をもって |
| App Store(iPhone) | 無料期間の終わりまで見られる | 無料期間終了の24時間前まで |
| Google Play(Android) | 無料期間の終わりまで見られる | 更新日の前日まで |
Webで登録した人は、無料期間の途中で解約すると、その時点で見放題が終わってしまいます。「解約し忘れが怖いから登録した日に解約しておこう」とすると、14日間のほとんどを捨てることになるので注意しましょう。さらに、Web登録は登録から2日たった日の午前5時以降でないと解約手続きができないとされています。
一方で、アプリ内課金で登録すると、無料期間中に解約しても期間の終わりまで見られます。ただし、アプリ内課金は無料期間後の月額が650円になるため、続ける予定がある人にはおすすめできません。「続けるかもしれない人」はWebで登録し、やめると決めたら最後に見たい作品を見終えてから解約する、がいちばん損のない方法です。解約の窓口は登録経路ごとに違うので、DMMの解約・退会方法まとめもあわせて確認してください。
14日間を使い倒すモデルスケジュール

ここでは、Webで登録して「続けるかどうかを見極めたい」人向けに、14日間の使い方の一例を紹介します。
Webから登録して、終了日をカレンダーに入れる
登録したらすぐに、14日目の日付と「12日目に判断」という予定をスマホのカレンダーに登録します。550ptが付与されているかも確認しましょう。
550ptを使う
レンタルしたい新作映画か、読みたい漫画にポイントを使います。先に使っておけば、期限切れの心配がなくなります。
見たい作品を「マイリスト」に入れて一気に見る
アニメなら1クール分(12〜13話)を見られるペースです。テレビで見るとアプリの使い勝手も確認できます。
続けるかどうかを決める
まだ見たい作品が残っているか、月550円を払う価値があるかを判断します。
やめるなら見終えてから解約、続けるなら何もしない
Web登録は解約した瞬間に見られなくなるので、最後の作品を見終えてから手続きします。続ける場合はそのまま有料会員(月550円)に切り替わります。
更新日の前後2〜3日は手続きができない場合があるとも案内されています。最終日のぎりぎりではなく、13日目までに手続きを終えるつもりで動くと安心です。
無料体験のあとも続ける人が知っておきたいこと
14日間でDMM TVが気に入り、そのまま続ける人もいるはずです。有料会員に切り替わったあとに「知っていればもっと得だったのに」とならないよう、次の点を押さえておきましょう。
更新日は登録日が基準
無料期間が終わった日の翌日から1か月ごとに料金がかかります。解約しても次の更新日の前日までは見られ、日割りの返金はありません。
家族で同時に見られる
1アカウントで最大4台まで同時に視聴できます。家族それぞれが別の作品を見ても追加料金はかからないので、1人あたりの負担はさらに下がります。
セットへの切り替えも検討
DAZNやDisney+を別に契約しているなら、セットプランに切り替えると毎月の支払いが減ることがあります。
また、うっかりアプリから登録してしまい月額650円になっている人は、アプリストア側で解約し、有効期限が切れたあとにWebで登録し直すと550円になります。年間で1,200円の差なので、気づいたら早めに切り替えましょう。続ける場合でも、「何のために月550円を払っているか」を数か月に一度見直すことが、サブスク全体の無駄を減らす一番のコツです。見たい作品がない月は一度解約し、新しいクールのアニメが始まる月に再登録する、という使い方もできます(2回目以降は無料体験はありません)。
登録前のチェックリスト
最後に、無料体験に登録する前に確認しておきたいことをまとめます。どれも数分で確認できるので、登録の前に目を通しておきましょう。
- DMMプレミアムに登録したことがないか:過去に一度でも登録していると無料体験の対象外です。
- 支払い方法はクレジットカードかキャリア決済か:DMMポイント払いやプリペイド式カードでは無料体験が付きません。
- WebのDMM公式ページから登録するか:アプリ内課金だと無料期間後の月額が650円になります。
- 見たい作品が見放題の対象か:作品ページに「プレミアム」マークが付いているかを確認します。レンタル作品は無料期間中も有料です。
- 14日目の日付をカレンダーに入れたか:自動で有料に切り替わるので、判断の日を決めておきます。
DMM TVを続けると決めた人は、DMMプレミアムの特典(DMMブックスの会員限定クーポン、映画館の割引など)も活用すると、月550円の価値がさらに上がります。特典の一覧はDMMプレミアムの解説をご覧ください。
よくある質問(DMM TVの無料体験)
DMM TVの無料体験は何日間ですか?
無料期間中に解約したらすぐ見られなくなりますか?
550ポイントはいつまで使えますか?
2回目の無料体験は受けられますか?
DAZNとのセットプランにも無料体験はありますか?
無料期間中にお金がかかることはありますか?
まとめ:Webで登録、ポイントは先に、判断は12日目
DMM TVの無料体験は、初めてDMMプレミアムに登録する人が14日間見放題を楽しめ、550円分のDMMポイントももらえる仕組みです。条件さえ押さえれば、お金をかけずにDMM TVの実力をしっかり確かめられます。
損をしないためのポイントは3つです。①Webからクレジットカードかキャリア決済で登録する(アプリ内課金だと継続時に650円)、②550ptは有効期限が短いので最初の数日で使う、③12日目に続けるかを決め、やめるなら見終えてから13日目までに解約する(Web登録は解約した瞬間に終了)。この流れで、14日間を最大限に使い倒しましょう。


