DMMプレミアムのセットプラン比較。Disney+ 1,490円、pixiv 980円、DAZN 3,480円
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DMM|Disney+
1,490円〜
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pixiv推しホーダイ
980円
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DAZNホーダイ
3,480円
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共通で付くもの
DMM TV
結論:すでに2つとも使っている人は、セットにするだけで毎月120〜720円安くなる

DMMプレミアムには、ほかのサービスとまとめて契約できる3つのセットプランがあります。DMM|Disney+(スタンダード月額1,490円)は別々に契約するより月310円、DMM×pixiv推しホーダイ(月額980円)は月120円、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)はDAZNの月間プランより月720円安くなります。どのセットにもDMM TVの見放題が含まれ、入会特典のDMMポイントもあります。ただし、無料体験がない、セット同士は同時に契約できないなどの注意点もあるので、「一番よく使うサービス」に合わせて1つを選ぶのが基本です。

DMMプレミアムのセットプランは3種類

DMMプレミアムのセットプランと別々に契約した場合の月額の比較。DMM|Disney+スタンダードは1,490円で別契約1,800円より310円お得、DMM×pixiv推しホーダイは980円で別契約1,100円より120円お得、DMM×DAZNホーダイは3,480円でDAZN月間プランとの別契約4,750円より1,270円お得
単体料金は解説記事などの掲載額とDMMプレミアムのWeb料金550円で計算

DMMプレミアムは、Web登録なら月額550円でDMM TVの見放題などの特典が使える会員サービスです(アプリ内課金だと650円)。この550円の会員サービスに、ほかの人気サブスクを組み合わせて割安にしたのがセットプランです。基本の特典はDMMプレミアムの解説で紹介しているので、ここではセットプランだけに絞って比べていきます。

セットプラン月額(税込)セットになるもの別々に契約した場合差額
DMM|Disney+ スタンダード1,490円Disney+ スタンダード1,800円(1,250円+550円)月310円お得
DMM|Disney+ プレミアム1,790円Disney+ プレミアム—単体の合計より割安
DMM×pixiv 推しホーダイ980円pixivプレミアム1,100円(550円+550円)月120円お得
DMM×DAZNホーダイ3,480円DAZN Standard4,750円(4,200円+550円)月1,270円お得

※各サービスの単体料金は解説記事などに掲載された月額(Disney+スタンダード1,250円、pixivプレミアム550円、DAZN Standard月間4,200円)とDMMプレミアムのWeb料金550円で計算。料金は変わることがあるため、申し込み前に公式ページで確認してください。

差額だけを見るとDAZNホーダイが圧倒的ですが、これは「DAZNの月間プラン」と比べた場合です。DAZNの年間プランを使えば単体でも安くなるので、DAZNだけは比べ方に注意が必要です(詳しくはDMM×DAZNホーダイの解説)。Disney+とpixivのセットは、どちらも年間プランとの比較を気にせず、素直に「別々に払うより安い」と考えてかまいません。

DMM|Disney+:ディズニーもアニメも見たい人に

DMM|Disney+は、DMMプレミアム(DMM TV)とDisney+(ディズニープラス)をまとめたセットです。Disney+の部分はスタンダードとプレミアムの2種類から選べます。

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スタンダード(月額1,490円)

月310円お得

Disney+のスタンダード(フルHD)とDMMプレミアムのセット。Disney+スタンダード単体(1,250円)とDMMプレミアム(550円)を別々に払うと1,800円なので、年間で3,720円の差になります。

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プレミアム(月額1,790円)

高画質派に

Disney+のプレミアム(4K・高音質などに対応)とDMMプレミアムのセット。大きなテレビで映画をよく見る人向けです。

ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの作品に加え、Disney+独占の韓国ドラマや日本のアニメもあります。DMM TVのアニメ・バラエティと組み合わせると、家族の好みがバラバラでも1つの契約でかなりカバーできます。

⚠️ DMM|Disney+で気をつけたいこと
  • 無料体験はない:DMMプレミアム単体の14日間無料体験のような期間はなく、申し込んだ月から料金がかかります。
  • 年額プランはない:Disney+単体には年額プランがあります。1年続けるならDisney+の年額とDMMプレミアムの別契約と比べてみましょう。
  • Disney+を単体で契約中の人は、二重払いに注意:セットに申し込んだら、もともとのDisney+の契約(アプリ内課金など)を忘れずに解約します。

DMM×pixiv推しホーダイ:推し活派のための980円

DMM×pixiv推しホーダイは、DMMプレミアムとイラスト・漫画投稿サイトpixiv(ピクシブ)の有料会員「pixivプレミアム」をまとめたセットです。2023年3月に始まり、月額980円で両方の特典が使えます。

セットで使える特典内容
pixivプレミアム作品の人気順検索、広告非表示、閲覧履歴の保存など、pixivを快適に使うための機能
DMMプレミアムDMM TVの見放題、DMMブックスの会員限定クーポンなど
入会特典新規登録から最大5か月間、毎月550円分のDMMポイント(最大2,750pt)

このセットの一番の魅力は、入会特典のポイントです。最大5か月間、毎月550円分のDMMポイントがもらえるので、最初の5か月は実質的に月430円でDMMプレミアムとpixivプレミアムの両方が使える計算になります。もらったポイントでDMMブックスの漫画やイラスト集を買えば、「推し」の作品をさらに楽しめます。

ただし、特典のポイントには付与日の翌月末までという短い有効期限があり、推しホーダイの月額料金の支払いには使えません。また、支払い方法にDMMポイントを選ぶとポイントの付与期間は最大4か月(最大2,200pt)に短くなり、過去にDMMプレミアムに登録したことがある人は特典の対象外になる、といった条件もあります。途中で解約すると、その時点でポイントの付与も止まります。

年間でいくら違う?単体契約との比較シミュレーション

1年間続けた場合のセットプランの節約額。DMMプレミアムとpixivプレミアムで年1,440円、Disney+スタンダードで年3,720円、DAZN月間プランと比べて年15,240円
月額×12か月の単純計算。入会特典のポイントは含まない。pixivは最大2,750ptの特典を足すと1年目の得は4,000円超

月の差額は小さく見えても、1年間続けると意外に大きな金額になります。両方のサービスを1年間使い続けた場合で比べてみましょう。

組み合わせ別々に契約(年間)セットで契約(年間)1年の差
DMMプレミアム+Disney+スタンダード21,600円17,880円3,720円
DMMプレミアム+pixivプレミアム13,200円11,760円1,440円
DMMプレミアム+DAZN(月間プラン)57,000円41,760円15,240円

※月額×12か月の単純計算。入会特典のDMMポイントは含めていません。DAZNは年間プランを使うと単体でも安くなります。

pixivのセットは年間1,440円の差ですが、入会特典の最大2,750ptを含めると1年目の得は4,000円を超えます。Disney+のセットは年間3,720円、DAZNのセットは月間プランと比べれば1万5,000円以上の差です。どちらのサービスも続けて使うと決まっているなら、セットにしない理由はほとんどありません。

どのセットを選ぶ?目的別の選び方

目的別のセットプランの選び方。スポーツ観戦が最優先ならDMM×DAZNホーダイ、映画やディズニー作品が好きならDMM|Disney+、イラストや漫画の推し活ならDMM×pixiv推しホーダイ、どれも使わないならDMMプレミアム単体550円
セットプランは1つしか契約できない。一番よく使うサービスに合わせて選ぶ

セットプランは1つしか契約できないので、「どのサービスを一番使うか」で選びます。迷ったら、次の順番で考えてみてください。

1

スポーツ観戦が最優先 → DMM×DAZNホーダイ

Jリーグや海外サッカー、F1などを見るなら、差額が一番大きいDAZNのセットです。

2

映画・ディズニー作品が好き → DMM|Disney+

家族で見る人、マーベルやスター・ウォーズの新作を追いたい人に。4Kで見たいならプレミアム。

3

イラスト・漫画の推し活 → DMM×pixiv推しホーダイ

pixivを毎日見る人なら、980円で両方使えるうえに最大5か月のポイント特典があります。

4

どれも使わない → DMMプレミアム単体(550円)

DMM TVだけで十分なら、セットにせず単体でWeb登録するのが最安です。14日間の無料体験もあります。

「DAZNもDisney+も見たい」という人は、使う頻度が高いほうをセットにして、もう一方は単体(年額プランなど)で契約するのがいちばん安くなります。DMMの各サービスの料金はDMMサービスの料金まとめでも一覧にしています。

セットにしないほうがいい3つのケース

セットプランは「両方使う人」にとっては確実に得ですが、次のような人はかえって損をすることがあります。申し込む前に自分が当てはまらないか確認しておきましょう。

  • DMM TVをほとんど見ない人:セットの料金にはDMMプレミアムの550円分が含まれています。DMM TVを見ないなら、Disney+やpixivを単体で契約したほうが安くなります。
  • 年額プランで安く契約している人:Disney+やDAZNを年額・年間プランで契約していると、月あたりの料金はセットより安いことがあります。年額の契約期間が残っているなら、満了まで待ってから比べ直しましょう。
  • キャリアや他社のセットで割引を受けている人:携帯電話の料金プランなどにDisney+やDAZNが含まれている場合、二重に払うことになります。今の契約にどのサービスが含まれているかを先に確認してください。

判断のコツは、「今、毎月いくら払っているか」を紙に書き出すことです。DMMプレミアムとセットの相手サービスの月額を足して、セットの料金より高ければ乗り換え、安ければ今のまま、とシンプルに決められます。

セットプラン共通の注意点

✓ セットプランの良いところ

  • 別々に払うより毎月安くなる
  • 支払いがDMMにまとまり、管理が楽になる
  • どのセットにもDMM TVの見放題が付く
  • 入会特典のDMMポイントがもらえる(プランによる)

✗ 注意したいところ

  • DMMプレミアム単体のような14日間の無料体験がない
  • セットプラン同士は同時に契約できない
  • 登録から20日間は解約の手続きができないとされる
  • もとの単体契約を解約し忘れると二重払いになる

解約は基本的にDMMのマイページから行います。セットの相手(Disney+やpixiv、DAZN)の画面からは解約できないことが多いので注意しましょう。解約できるようになるまでの期間や手順は変わることがあるため、DMMのヘルプセンターで確認してから手続きするのが確実です。解約全般の窓口はDMMの解約・退会方法まとめで整理しています。

よくある質問(DMMプレミアムのセットプラン)

セットプランにも無料体験はありますか?
ありません。14日間の無料体験はDMMプレミアム単体の特典です。セットプランは申し込んだ月から料金がかかるので、まずDMMプレミアム単体の無料体験でDMM TVを試してから、セットに切り替える方法もあります。
DisneyとDAZNのセットを両方契約できますか?
できません。DMMプレミアムのセットプランは1つだけ選んで契約します。両方を使いたい場合は、よく使うほうをセットにし、もう一方は単体で契約してください。
すでにDMMプレミアムに入っています。セットに変更できますか?
変更できます。セットプランの申し込みページから手続きすると、DMMプレミアムがセットプランに切り替わります。ただし、入会特典のポイントは「過去にDMMプレミアムに登録したことがない人」が対象のプランもあるため、条件を確認してください。
pixiv推しホーダイのポイントで月額を払えますか?
払えません。特典のDMMポイントは推しホーダイの月額料金には使えず、有効期限も付与日の翌月末までと短めです。DMMブックスやDMM TVのレンタルなどで早めに使いましょう。
Disney+を単体で契約していますが、どうすればいいですか?
セットに申し込んだあと、もともとのDisney+の契約を解約してください。App StoreやGoogle Play経由で契約している場合は、それぞれのストアで解約が必要です。解約しないと二重に料金がかかります。
アプリからセットプランに申し込めますか?
DMMプレミアムはアプリ内課金だと料金が高くなるため、セットプランもブラウザ(Web)のDMM公式ページから申し込むのがおすすめです。

まとめ:一番使うサービスに合わせて1つ選ぶ

DMMプレミアムのセットプランは、Disney+・pixiv・DAZNのいずれかとDMMプレミアムをまとめて割安にするプランです。別々に契約するより、DMM|Disney+スタンダードは月310円、pixiv推しホーダイは月120円、DAZNホーダイはDAZN月間プランより月720円安くなり、どのセットにもDMM TVの見放題が付いてきます。

選び方は①一番よく使うサービスのセットを1つだけ選ぶ、②もとの単体契約は忘れずに解約する、③無料体験がないので、DMM TVを試したい人は先にDMMプレミアム単体の14日間無料体験を使う、の3点です。すでに両方のサービスを使っているなら、今日セットに切り替えるだけで、来月から支払いが確実に減ります。

🧩 まずはDMMプレミアムの中身を確認

どのセットにも含まれるDMMプレミアムの特典と、550円・650円の違いをまとめています。

DMMプレミアムの解説を読む →