DMMプレミアムが解約できない時。登録経路を確認、2日・20日ルール、更新日の前後
⏳
Web登録の待ち時間
2日後5時〜
🧩
セットプラン
20日間
📅
更新日の前後
2〜3日不可
📱
アプリ内課金
ストアで解約
結論:原因の多くは「登録した場所が違う」か「解約できない期間に当たっている」

DMMプレミアム(DMM TV)が解約できないときは、まずどこから登録したかを確認してください。App Store・Google Play・Amazonのアプリ内課金で登録した場合は、DMMのサイトではなく各ストアの定期購入の画面で解約します。Webで登録した場合は、登録から2日たった日の午前5時以降でないと解約できず、DAZNやDisney+とのセットプランは登録から20日間手続きできないとされています。さらに、更新日の前後2〜3日も手続きできない場合があります。DMM TVアプリの中には解約ボタンがないので、ブラウザでDMMのマイページを開くのが基本です。

まず確認:解約できない5つの原因

DMMプレミアムが解約できない5つの原因。登録した場所が違う、登録直後で解約できない期間、更新日の前後、登録時と違うアカウントでログイン、DMM TVアプリで操作している
上から順に当てはまるかを確認すると、ほとんどのケースは解決する

「解約ボタンが見つからない」「押してもエラーになる」という場合、原因はほぼ次の5つのどれかです。上から順に当てはまるかを確認していきましょう。DMMプレミアムの通常の解約手順はDMMの解約・退会方法まとめで紹介しています。

原因よくある症状対処
① 登録した場所が違うDMMのマイページにプレミアムの解約が出てこないApp Store・Google Play・Amazonで解約
② 登録直後Webで登録して2日以内、セットプランで20日以内決められた日数がたってから手続き
③ 更新日の前後更新日の当日や前後で手続きの画面が開けない数日あけて再度手続き
④ アカウント違いマイページに契約が表示されない登録したときのアカウントでログインし直す
⑤ アプリで操作しているDMM TVアプリに解約ボタンがないブラウザでDMMのマイページを開く

※日数などは解説記事(2026年)で案内されている内容。仕様は変わることがあるため、解決しない場合はDMMヘルプセンターで確認してください。

原因① 登録した場所(経路)が違う

登録した場所ごとの解約窓口。DMMのサイトで登録したならDMMのマイページのご利用サービス、iPhoneのアプリならiPhoneの設定のサブスクリプション、Androidのアプリならグーグルプレイの定期購入、Amazon経由ならAmazonのアカウント設定
どこで登録したか分からないときは請求の明細を見る。Apple・Google・Amazonからの請求ならアプリ内課金

解約できないトラブルでいちばん多いのが、登録した場所と違う場所で解約しようとしているケースです。DMMプレミアムは、どこから登録したかによって解約の窓口が決まっています。

登録した場所解約する場所見分け方
DMMのサイト(Web)DMMのマイページ(ご利用サービス)月額550円で請求されている
iPhoneのDMM TVアプリiPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」月額650円・Appleから請求
AndroidのDMM TVアプリGoogle Playアプリ→「お支払いと定期購入」→「定期購入」月額650円・Googleから請求
Fire TVなどAmazon経由Amazonのアカウントの「アプリとデバイスの管理」などAmazonから請求

どこから登録したか覚えていないときは、請求の明細を見るのが早道です。Apple・Google・Amazonから請求されていればアプリ内課金、クレジットカードの明細に「DMM」と出ていればWeb登録です。また、アプリを削除しても契約は残るので、「アプリを消したから解約できたはず」は間違いです。必ずそれぞれの窓口で手続きしてください。

Google Playの定期購入の一覧に表示されない場合は、登録したときと違うGoogleアカウントでログインしている可能性があります。複数のGoogleアカウントを使っている人は、アカウントを切り替えて確認しましょう。

原因② 登録直後で、まだ解約できない期間

解約の手続きができない期間。Web登録のDMMプレミアムは登録から2日たった日の午前5時以降に解約可能、DAZNやDisney+とのセットプランは登録から20日間は手続き不可、更新日を含む前後2から3日も手続きできない場合がある
更新日の3〜4日前までに手続きを終えるのが確実。解約しても次の更新日の前日までは見られる

DMMプレミアムは、登録してすぐには解約の手続きができない仕組みになっています。

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Web登録のDMMプレミアム

2日後の5時〜

登録から2日たった日の午前5時以降に解約できるようになります。たとえば10月1日の登録なら、10月3日の午前5時以降です。

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セットプラン

20日間

DMM×DAZNホーダイやDMM|Disney+などのセットプランは、登録から20日間は手続きができないとされています。

無料体験の人が「登録した日にすぐ解約して、解約忘れを防ごう」と思っても、この期間は手続きできません。そもそもWeb登録の無料体験は、途中で解約するとその瞬間に見られなくなるので、登録した日に解約するのはおすすめしません。無料体験の上手な終わらせ方はDMM TVの14日間無料体験の使い方で解説しています。

原因③ 更新日の前後で手続きできない

DMMプレミアムは、更新日を含む前後2〜3日は解約の手続きができない場合があると案内されています。料金の請求処理が行われている期間なので、システム上で手続きが止められているためです。

この期間に当たってしまった場合、手続きができるようになるのは更新が終わったあとです。つまり、次の1か月分の料金はかかってしまう可能性が高くなります。これを避けるには、更新日の3〜4日前までに手続きを終わらせておくことが大切です。DMMプレミアムは解約しても次の更新日の前日までは見られるので、早めに解約しても損はありません。

⚠️ 更新日を確認する方法

DMMのマイページの「ご利用サービス」でDMMプレミアムを開くと、次回の更新日が表示されます。登録した日を基準に1か月ごとに更新されるので、カレンダーに登録しておくと解約し忘れや「解約できない期間に当たった」を防げます。

原因④⑤ アカウント違い・アプリでの操作

DMMのマイページにプレミアムの契約が表示されない場合は、登録したときと違うDMMアカウントでログインしている可能性があります。メールアドレスを複数持っている人や、Google・LINEなどのSNSアカウントでログインしている人は、どのアカウントで登録したかを思い出してログインし直しましょう。ログインできない場合はDMMアカウントのログイン・認証エラー解決法が参考になります。

また、DMM TVアプリの中には解約のボタンがありません。Web登録の人は、スマホでもPCでも、ブラウザ(ChromeやSafari)でDMMのサイトを開き、マイページから手続きします。アプリから設定画面を探しても見つからないのはこのためです。

  • ブラウザでDMMにログイン:アプリではなくChromeやSafariを使います。
  • マイページの「ご利用サービス」を開く:DMMプレミアムが表示されているか確認します。
  • 表示されなければアカウントを切り替える:別のメールアドレスやSNSログインを試します。
  • それでもなければアプリ内課金を疑う:原因①に戻って、各ストアの定期購入を確認します。

それでも解約できないときの対処

原因①〜⑤のどれにも当てはまらない場合は、通信や端末、ブラウザの一時的な不具合の可能性があります。次の順に試してみてください。

1

ブラウザのキャッシュとCookieを削除する

古い情報が残っていると、ボタンが表示されなかったり、エラーになったりすることがあります。

2

別の端末や別のブラウザで試す

スマホでだめならPC、ChromeでだめならSafariなど、環境を変えると解決することがあります。

3

時間をおいてもう一度試す

メンテナンス中や混雑している時間帯は、手続きが完了しないことがあります。

4

DMMのサポートに問い合わせる

DMMヘルプセンターの問い合わせフォームから、登録したメールアドレスと状況を伝えます。

解約したのに請求が来るときの確認ポイント

「解約したはずなのに、翌月も請求が来た」という相談も少なくありません。慌てて問い合わせる前に、次の点を確認しましょう。

✓ 確認すること

  • 解約完了のメールが届いているか(届いていなければ手続きが終わっていない)
  • マイページで「解約済み」と表示されているか
  • 請求が更新日より前の分(解約前の月の分)ではないか
  • アプリ内課金の契約が別に残っていないか(二重契約)

✗ よくある勘違い

  • 「解約手続きへ」を押しただけで、最後の確定ボタンを押していない
  • アプリを削除したので解約できたと思っている
  • 家族のアカウントやほかのアカウントでも登録している
  • カードの請求のタイミングが利用月より遅れて届いている

クレジットカードの請求は、実際に料金が発生した月より1〜2か月遅れて明細に載ることがあります。マイページで解約済みになっていれば、遅れて届いた請求は解約前の分である可能性が高いです。解約の手続きは、最後の「解約を確定する」ボタンを押して完了メールが届くまでが1セットだと覚えておきましょう。DMMプレミアムそのものの内容はDMMプレミアムの解説にまとめています。

解約の前にやっておきたい3つのこと

無事に解約できるようになったら、最後の確定ボタンを押す前に、次の3つを済ませておくと後悔がありません。

  • DMMポイントの使い道を決める:プレミアムを解約してもポイントは消えませんが、登録特典などの無料ポイントは期限が短めです。レンタル作品や電子書籍で使い切っておきましょう。
  • 見たい作品を見終える:有料会員は解約しても次の更新日の前日まで見られます。マイリストに残っている作品を、期限までに見ておきましょう。
  • 「やめる」以外の選択肢も確認する:DAZNやDisney+を別に払っているなら、セットプランに切り替えるほうが安くなることがあります。アプリ内課金の650円で払っている人は、Webで登録し直すだけで550円になります。

「見る作品がなくなったから」という理由での解約なら、新しいクールのアニメが始まる1月・4月・7月・10月に合わせて再登録するのもひとつの方法です。DMMプレミアムはいつでも再登録できるので、使わない月は止めておくのが一番の節約です(2回目以降は無料体験はありません)。

よくある質問(DMMプレミアムが解約できない)

DMM TVアプリに解約ボタンがありません。
DMM TVアプリの中では解約できません。Webで登録した人はブラウザでDMMのマイページを開き、「ご利用サービス」から解約します。アプリ内課金で登録した人は、App StoreやGoogle Playの定期購入から解約します。
登録した日に解約しようとしたらできませんでした。
Webで登録したDMMプレミアムは、登録から2日たった日の午前5時以降でないと解約できません。DAZNやDisney+とのセットプランは登録から20日間手続きができないとされています。
更新日に解約しようとしたらエラーになりました。
更新日を含む前後2〜3日は手続きができない場合があります。更新が終わってから改めて手続きしてください。次からは更新日の3〜4日前までに手続きすると確実です。
アプリを削除すれば解約になりますか?
なりません。アプリを削除しても契約は続き、料金も請求されます。登録した場所(DMMのマイページ、App Store、Google Playなど)で必ず解約手続きをしてください。
解約したのに請求が来ました。返金されますか?
まず解約完了のメールとマイページの表示を確認してください。解約前の月の分が遅れて請求されていることもあります。DMMプレミアムは日割りの返金がないため、手続きが完了していなかった場合の月額は原則として返金されません。心当たりがない請求はサポートに問い合わせましょう。
無料体験中に解約するとどうなりますか?
Webで登録した場合は、解約したその時点で見放題作品が見られなくなります。アプリ内課金で登録した場合は、無料期間の終わりまで見られます。

まとめ:「どこで登録したか」と「いつ手続きするか」

DMMプレミアムが解約できないときの原因は、ほとんどが登録した場所の違いか手続きできない期間です。アプリ内課金ならストアで解約し、Web登録なら登録から2日後(セットプランは20日後)以降、更新日の前後2〜3日を避けて手続きすれば、まず解決します。

次に同じことで困らないために、①登録したら更新日をカレンダーに入れる、②解約は更新日の3〜4日前までに済ませる、③最後の確定ボタンまで押して完了メールを確認するの3つを習慣にしましょう。早めに解約しても更新日の前日までは見られるので、迷ったら早めに手続きしておくのが正解です。

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