DMM英会話初月75%OFFの条件。毎日1回1,745円、3か月継続が条件、休会中も対象
🎁
2026年10月の特典
初月75%OFF
📅
毎日1回の初月
1,745円
🔁
適用の条件
3か月継続
🆓
無料体験
7日間
結論:割引はほぼ毎月ある。条件は「同じプランで3か月続けること」

DMM英会話は、初月の月額料金を割り引くキャンペーンをほぼ毎月のように行っています。2026年10月は初月75%OFFで、スタンダードプランの毎日1レッスンなら初月6,980円が1,745円になります。ただし、割引を受けるには入会月を含めて3か月間(同じプランで2回自動更新)続けることが条件です。3か月目の支払いの前に休会すると、2か月目以降の料金との差額を請求されます。過去に有料プランを使っていた人も、休会中であれば再入会でキャンペーンを使えます。

DMM英会話のキャンペーンはほぼ毎月ある

DMM英会話の過去の主なキャンペーン。2025年2月は初月50%OFF、4月は75%OFF、6月は60%OFF、8月は初月1円、10月は75%OFF、2026年1月から2月15日は初月1円、6月は75%OFF、10月は75%OFF
年始と夏に初月1円、それ以外の月にも50〜75%OFFが行われている傾向。内容は直前まで発表されない

DMM英会話は、季節の節目に合わせて「初月の月額料金を割り引く」キャンペーンを繰り返し行っています。内容は月によって変わり、割引率が50%の月もあれば、初月1円という大胆な月もあります。過去の主な例を見てみましょう。

時期キャンペーンの内容再入会
2025年2月初月の月額料金50%OFF—
2025年4月初月の月額料金75%OFF—
2025年6月初月の月額料金60%OFF—
2025年8月初月1円—
2025年10月初月の月額料金75%OFF対象
2026年1月1日〜2月15日新春キャンペーン:初月1円対象
2026年6月梅雨の英会話キャンペーン:初月75%OFF—
2026年10月初月75%OFF対象(休会中の人)

※プレスリリースや解説記事で確認できた主なキャンペーン。「—」は再入会の扱いを確認できなかったもの。条件は月ごとに違うため、申し込む月の公式ページで確認してください。

表を見ると、年始(1月)と夏(8月)に初月1円、それ以外の月にも50〜75%OFFが行われている傾向があります。急いでいないなら、より割引の大きい月を待つのもひとつの方法です。ただし、どのキャンペーンも内容は直前まで発表されないので、「必ず1円の月が来る」とは限りません。プランの基本料金はDMM英会話の料金プラン比較で詳しく紹介しています。

初月75%OFFなら料金はいくら?プラン別の割引後料金

初月75%OFFのときの3か月の合計。スタンダード毎日1レッスンは初月1,745円で3か月15,705円(通常20,940円)、毎月8レッスンは初月1,220円で10,980円、毎日2レッスンは初月2,995円で26,955円
3か月の合計は初月+通常料金×2か月で計算。毎日5レッスンと8ヵ月プランは対象外

2026年10月の初月75%OFFは、スタンダードプランとプラスネイティブプランの「毎月8レッスン」「毎日1・2・4レッスン」が対象です。割引後の初月料金は次のとおりです。

プラン通常の月額(税込)初月(75%OFF)3か月の合計
スタンダード 毎月8レッスン4,880円1,220円10,980円
スタンダード 毎日1レッスン6,980円1,745円15,705円
スタンダード 毎日2レッスン11,980円2,995円26,955円
スタンダード 毎日4レッスン19,980円4,995円44,955円
プラスネイティブ 毎月8レッスン12,980円3,245円29,205円
プラスネイティブ 毎日1レッスン22,880円5,720円51,480円

※通常料金と割引後の初月料金はDMM英会話の料金ページの表示(2026年10月)。3か月の合計は「初月+通常料金×2か月」で計算。毎日5レッスンと8ヵ月プランは対象外。

毎日1レッスンの場合、3か月の合計は通常20,940円のところ15,705円になり、5,235円の節約です。1レッスンあたりで見ると、初月は約56円まで下がります。なお、月3,000円のビジネス英会話オプションを付ける場合、オプションの料金は割引の対象外です。

割引を受けるための条件と、差額を請求される落とし穴

初月割引の適用条件と差額を請求されるケース。入会月を含めて3か月、同じプランで2回自動更新することが条件。3か月目の決済前に休会申請した場合、カードの期限切れやDMMポイント不足で自動的に休会になった場合は、2か月目以降の料金との差額が請求される
休会申請は自分で取り消せない。登録するカードの有効期限が3か月以上先かを先に確認する

キャンペーンで最も注意したいのが、「3か月続けること」が条件になっている点です。初月だけ安く使ってすぐやめる、という使い方はできません。

⚠️ 初月75%OFFの適用条件(2026年10月)
  • 入会月を含めて3か月間、同じプランで続ける(2回自動更新する):2回目の更新までは、上位プランへの変更(アップグレード)は例外として認められます。
  • 3か月目の決済が終わる前に休会申請すると対象外:2か月目以降のプラン料金とキャンペーン価格の差額が別途請求されます。
  • 意図しない休会も対象外になる:クレジットカードの期限切れや変更漏れ、DMMポイントの不足で自動的に休会になった場合も同じ扱いです。
  • 休会申請は自分で取り消せない:うっかり申請すると元に戻せないので注意が必要です。

特に見落としやすいのがカードの有効期限です。3か月の間にクレジットカードの期限が切れると、支払いができずに自動で休会になり、差額を請求されてしまいます。申し込む前に、登録するカードの有効期限が3か月以上先かを確認しておきましょう。また、ほかの初月割引との併用はできず、2か月目以降は正規の料金になります。

再入会でキャンペーンを使う方法

「以前DMM英会話を使っていて、やめてしまった」という人も、キャンペーンの対象になる月があります。2026年10月のキャンペーンでは、過去に有料プランを利用していて、現在のステータスが「休会中」の人が再入会の対象です。

1

アカウントのステータスを確認する

マイページで「休会中」になっているかを確認します。「休会申請中」(まだ休会になっていない)の人は対象外です。

2

キャンペーン期間中にプランを選んで再入会する

対象プラン(毎月8レッスン・毎日1・2・4レッスン)から選びます。

3

3か月続ける前提で学習計画を立てる

再入会でも「同じプランで2回自動更新」の条件は同じです。

DMM英会話は退会ではなく「休会」にしておくと、レッスン履歴やお気に入り講師が残り、再入会のキャンペーンも使える可能性があります。やめるときは、いきなり退会せず休会を選ぶのが賢い選択です。休会と退会の違いはDMMの解約・退会方法まとめで解説しています。なお、再入会の人は7日間の無料体験の対象外です。

7日間の無料体験との関係

DMM英会話には、新しく無料会員登録した人がスタンダードプランのレッスンを7日間受け放題になる無料体験があります。キャンペーンとの関係を整理しておきましょう。

🆓

まず7日間の無料体験

新規登録から7日間はレッスンが受け放題。講師との相性や、自分が続けられそうかを確かめます。

⚠️

終了後は自動で課金

無料体験が終わると自動で有料に切り替わります。続けない場合は、体験期間中に休会の手続きが必要です。

🎁

有料になる月が「初月」

キャンペーン期間中に有料プランに入れば、その月の料金が割引の対象になります。

DMMポイントで支払いを選んだ人や、過去の無料体験で使ったクレジットカードを登録した人は、無料体験の対象外です。また、無料体験の期間中に休会手続きをしないと自動で課金されるので、続けるかどうかは7日目までに決めておきましょう。

キャンペーン以外で安くする方法

初月割引は入会したときの1回きりです。長く続けるなら、2か月目以降の料金をどう抑えるかも大切です。DMM英会話で使える主な方法を比べてみましょう。

方法内容向いている人
毎日1レッスン8ヵ月プラン8か月分49,160円を一括で払う。月あたり6,145円で、毎月払いより約12%安い半年以上続けると決めている人
レッスン回数を見直す毎日2レッスンを受けきれていないなら、毎日1レッスンに変えるだけで月5,000円下がる受講していない日が多い人
福利厚生・優待サービス会社の福利厚生サービスなどで割引が用意されている場合がある勤務先が優待サービスに加入している人
休会して再入会のキャンペーンを待つ忙しい月は休会し、再入会が対象のキャンペーンの月に戻る学習できる時期とできない時期がはっきりしている人

なお、8ヵ月プランは初月割引の対象外です。「まず初月割引で3か月続けてみて、続けられると確信したら8ヵ月プランに切り替える」という順番にすると、両方のメリットを受けられます。

キャンペーンを待つべき人・今すぐ始めるべき人

「来月はもっと割引が大きいかも」と考えて待っているうちに、英語を始める気持ちが冷めてしまうのはよくある話です。待つべきかどうかは、次のように考えると決めやすくなります。

✓ 今すぐ始めたほうがいい人

  • 出張・試験・面接など、英語を使う予定が決まっている
  • 今月のキャンペーンでも50%以上の割引がある
  • まず7日間の無料体験で相性を確かめたい

✗ 少し待ってもいい人

  • 今月はキャンペーンがない、または割引が小さい
  • 年末年始や夏休みなど、時間がとれる時期が近い
  • 休会中で、再入会が対象のキャンペーンを待っている

毎日1レッスンの場合、75%OFFと初月1円の差は1,744円です。1か月待つ間に学習できたはずの約30レッスンと比べれば、決して大きな差ではありません。迷ったら、割引の大小よりも「始める気持ちがある今」を優先するのがおすすめです。

キャンペーンを最大限活かす3つのコツ

  • 「続けられる回数」でプランを選ぶ:割引に惹かれて毎日2レッスンを選んでも、3か月続かなければ意味がありません。忙しい人は毎日1レッスン、さらに不安なら毎月8レッスンから始めましょう。
  • 3か月の学習目標を先に決める:「3か月で自己紹介と仕事の説明を英語でできるようにする」など目標を決めると、条件の3か月がそのまま学習期間になります。
  • カードの有効期限とDMMポイントの残高を確認:意図しない休会で差額を請求されないよう、支払い方法を事前に整えておきます。

オンライン英会話をほかのサービスと比べてから決めたい人は、DMM英会話とネイティブキャンプの比較も参考にしてください。料金の仕組みがまったく違うので、自分の学び方に合うほうを選ぶのが一番の節約になります。

よくある質問(DMM英会話のキャンペーン)

DMM英会話のキャンペーンは毎月ありますか?
ほぼ毎月のように初月割引のキャンペーンが行われていますが、割引率は月によって50%・60%・75%・初月1円などと変わります。内容は直前まで発表されないので、申し込む月の公式ページで確認してください。
初月75%OFFだけ使ってすぐやめられますか?
できません。入会月を含めて3か月間、同じプランで2回自動更新されることが条件です。3か月目の決済前に休会すると、2か月目以降の料金とキャンペーン価格の差額を請求されます。
一度やめた人も対象になりますか?
2026年10月のキャンペーンでは、過去に有料プランを利用していて、現在「休会中」の人は再入会の対象です。「休会申請中」の人は対象外です。月によって再入会の扱いは変わります。
毎日5レッスンのプランも割引されますか?
2026年10月のキャンペーンでは、毎日5レッスンと8ヵ月プランは対象外です。対象はスタンダードとプラスネイティブの「毎月8レッスン」「毎日1・2・4レッスン」です。
ビジネス英会話オプションも割引されますか?
オプションの料金(月3,000円)は割引の対象外です。初月もオプション料金は通常どおりかかります。
無料体験とキャンペーンは両方使えますか?
新規の人は、まず7日間の無料体験を使い、キャンペーン期間中に有料プランに入れば初月が割引になります。ただし無料体験の終了後は自動で課金されるため、続けない場合は体験期間中に休会の手続きが必要です。

まとめ:割引の大きさより「3か月続けられるか」で選ぶ

DMM英会話は、初月75%OFFや初月1円などのキャンペーンをほぼ毎月行っています。2026年10月の初月75%OFFなら、毎日1レッスンが初月1,745円になり、3か月で約5,000円の節約になります。

ただし、①同じプランで3か月続けること、②その間に休会しないこと(カードの期限切れにも注意)、③やめるときは退会ではなく休会にして再入会の権利を残すことの3点を守らないと、かえって損をすることがあります。キャンペーンの割引は「3か月本気で続ける人へのご褒美」と考えて、無理のないプランを選びましょう。3か月続けられれば、講師の選び方や予約のコツもつかめ、その後の学習がぐっと楽になります。割引で浮いたお金は、教材や英語の本に回すのもおすすめです。

🗣️ プランの選び方をチェック

スタンダードとプラスネイティブの違い、1回あたりの料金、講師の選び方までまとめています。

DMM英会話の料金プラン比較へ →