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1. 文例を選ぶ

押すと下の入力欄に入ります。短い表記(PR・広告など)はラベルに、文章は本文に入ります。

2. 表記の内容

3. デザイン

色
配置

4. プライバシーポリシー用の文例

利用しているサービスにチェックを入れると、「広告の掲載について」の文例ができます。右の「プライバシーポリシー用」タブからコピーしてください。

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ブログのPR表記・広告表記の書き方

このページは、ブログ記事に入れるPR表記・広告表記を、文例とデザインを選んで作るツールです。記事の冒頭に置くボックスや、リンクのそばに置く小さな注記、プライバシーポリシー用の「広告の掲載について」の文例まで、まとめて作れます。

ステマ規制とブログの広告表記

2023年10月1日から、広告であることを隠した表示(ステルスマーケティング)が景品表示法の規制対象になりました。消費者庁の案内によると、規制の対象になるのは商品・サービスを提供する事業者(広告主)です。

ただし、広告主から依頼を受けた記事や、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の規約で、広告であることの表記を求められることがあります。読者が広告だと分かるように、記事の目立つ位置に表記を入れておくのが安心です。

3ステップで表記を作る

  1. 文例を選ぶ:「短い表記」「記事の冒頭用」「商品提供・依頼記事」「紹介プログラム」「Amazonアソシエイト」から選びます。文章は自由に書き換えられます。
  2. デザインを選ぶ:枠付きボックス・帯・ラベル+文章・アイコン付き・上下線・小さな注記の6種類から選び、色を決めます。
  3. コピーして貼る:「表記パーツ」タブのHTMLをコピーし、記事の冒頭に貼ります。

表記を置く場所の目安

場所おすすめのデザイン
記事タイトルの直後枠付きボックス、帯、アイコン付き
商品リンク・ボタンのそば小さな注記、ラベル+文章
サイト全体(サイドバー・フッター)上下線、ラベル+文章

記事の最後だけに小さく書くと、読者が気づかないまま広告リンクを押してしまうことがあります。読み始める前に目に入る位置に置くのがおすすめです。

Amazonアソシエイトの表記

Amazonアソシエイト・プログラムの運営規約では、「Amazonのアソシエイトとして、[サイトの名称]は適格販売により収入を得ています。」という文言をサイトに表示することが求められています。このツールの文例とプライバシーポリシー用の文例は、この文言のサイト名の部分に、入力したサイト名を入れて出力します。

プライバシーポリシー用の文例

「4. プライバシーポリシー用の文例」で利用しているサービスにチェックを入れると、「広告の掲載について」の文章ができあがります。Google AdSenseにチェックを入れると、Googleがプライバシーポリシーに記載を求めている内容(Cookieを使った広告配信と、パーソナライズ広告を無効にする方法)も含めます。

各サービスの規約は変わることがあります。文例をそのまま使う前に、利用しているサービスの最新の規約やヘルプを確認してください。

ブログへの貼り方

よくある質問

「PR」と「広告」はどちらを使えばいいですか?
どちらも広告であることを示す表記です。読者に伝わりやすい言葉を選び、ASPや広告主から指定がある場合はその表記に従ってください。
このツールの文例を使えば規制の対策は十分ですか?
文例は一般的な書き方の例です。案件ごとの条件や各サービスの規約に合っているかは、ご自身で確認してください。
無料で使えますか?
はい、無料です。入力内容はこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません。