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1. 作るものを選ぶ

チェックを入れた種類が、1つのJSON-LDにまとめて出力されます。

2. よくある質問

Googleの検索結果では、FAQのリッチリザルト(質問が開閉できる表示)は2026年5月7日から表示されなくなりました。読者向けのFAQのHTMLは、これまでどおり記事内で役立ちます。

質問と回答をまとめて入力する

「Q: 質問」「A: 回答」の形で入力します。Q. や Q:でも読み込めます。

FAQのデザイン

プレビュー

コードをコピー

FAQのHTMLと構造化データ(JSON-LD)の作り方

このページは、ブログ記事の「よくある質問」を見やすく表示するHTMLと、検索エンジンにページの内容を伝える構造化データ(JSON-LD)を無料で作るツールです。FAQ・記事・パンくず・レビューの4種類に対応し、必要なものをまとめて1つのJSON-LDとして出力します。入力が足りない項目は、右下に注意として表示されます。

構造化データ(JSON-LD)とは

構造化データは、「この記事のタイトルは何か」「誰がいつ書いたか」「何を★いくつで評価しているか」といった情報を、検索エンジンが読み取りやすい決まった形で書いたものです。JSON-LDはその書き方の1つで、Googleが推奨している形式です。記事の見た目は変わらず、ページの中に <script type="application/ld+json"> というタグとして入ります。

3ステップで作る

  1. 作るものを選ぶ:FAQ・記事・パンくず・レビューのうち、出力したいものにチェックを入れます。
  2. 内容を入力する:タブを切り替えて、それぞれの項目を入力します。足りない項目があると注意が表示されます。
  3. コピーして貼る:「FAQのHTML」「JSON-LD」「FAQ+JSON-LD」のタブから、必要なコードをコピーして記事に貼ります。

FAQのリッチリザルトについて(2026年の変更)

Googleの検索結果では、以前はFAQの構造化データを入れると質問と回答が開閉できる形で表示されることがありました。この表示は2023年に政府・医療系の権威あるサイトだけに絞られ、Googleのドキュメントの更新履歴によると、2026年5月7日からは表示されなくなりました。

FAQPageの構造化データを入れても、Googleの検索結果の見た目は変わりません。一方で、読者の疑問にまとめて答えるFAQは記事の中身として役に立ちます。このツールでは、読者に見えるFAQのHTMLを中心に作り、FAQPageのJSON-LDは必要な人だけが使えるようにしています。

Googleが対応している構造化データ

種類使いどころ
記事(BlogPosting)ブログ記事のタイトル・画像・公開日・著者を伝える
パンくず(BreadcrumbList)サイト内でのページの位置(カテゴリなど)を伝える
レビュー(Review)商品・アプリ・本を自分でレビューした記事で評価を伝える

レビューの構造化データは、実際に記事の中でレビューしている内容と一致させてください。記事にない評価を構造化データだけに書くことは、Googleのガイドラインで認められていません。

ブログへの貼り方と確認方法

貼り付けたあとは、Googleのリッチリザルトテストに記事のURLを入れると、構造化データが正しく読み取れるかを確認できます。

よくある質問

無料で使えますか?
はい、無料です。入力内容はこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません。
構造化データを入れると検索順位が上がりますか?
構造化データは、検索エンジンにページの内容を正しく伝えるためのものです。入れるだけで順位が上がるものではありません。
FAQのHTMLだけ使ってもいいですか?
使えます。「FAQのHTML」タブのコードだけをコピーしてください。