UWSCのプログラム時、画面を閉じる処理を共通化しておくと非常に便利です

画面を閉じる処理はよくある処理なので、共通化すると便利ですね。

ポイントサイト向けのプログラムなどを作ると、

画面を閉じる処理などを記述することは、

頻繁にありますね(*^-^*)

 

もちろん、通常は「IE.quit」で閉じればOKです。

 

しかし、ポイントサイトの場合は、

画面をたくさん開いたり、クリックポイントで開く画面など、

制御しにくい画面が出たりします。(´・ω・`)

やたら、画面が開くポイントサイトとかあるし・・・

 

このような場合は、無駄な画面を一気に閉じたいですね(*^-^*)

このような場合、やはり「GETALLWIN」で画面を取得して、

閉じてあげるのが一番です。

 

頻繁に画面を閉じる操作をする場合、

共通化しておくのが便利です。

例えば、サンプルコードはこんな感じです。

 

 

このサンプルの場合、

CLOSE_IE(“”)と引数無しだと、IEの全画面を閉じる

CLOSE_IE(“ポイントサイト”)とすると、「ポイントサイト」というタイトルの画面のみを閉じる

となります。

 

もちろん、もっとカスタマイズすれば、いろんな条件などを付けられますね(*^-^*)。

また、今回のサンプルでは、

「POS(“iexplore.exe”, STRCONV(STATUS(ALL_WIN_ID[i], ST_PATH),SC_LOWERCASE)) <> 0 」

としており、「IE」のみを閉じるプログラムになっていますが、

もちろん他のウインドウを閉じるようにすることも可能です。

 

 

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