クソ猛暑日の満員電車で焼豚になってる社畜の皆さん生きてますか?在宅勤務のススメ。

30度超えの猛暑日。豚小屋のような満員電車に乗って、オフィスに出勤したいですか?楽しいですか?

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Photo credit: Tim Geers via VisualHunt / CC BY-SA

 

アレです、煽りタイトル記事w( *´艸`)。

 

まあ、タイトルはさておき、ジメジメ暑い日が続きますね(・・;)。

さらに、台風・大雨でスコールのような横殴りの雨が降ったりも。でも、雨が降っても涼しくはならないわけですw。

 

サラリーマンは基本的にオフィスに通勤しますけど、さすがにこんな気候状態では出社する気も失せるというものです。

なので、私は今月は在宅勤務(リモートワーク/テレワーク)を増やしています。

猛暑・大雨・台風・大雪・災害とかの日に必死こいて会社に出勤するとか、体力を消耗して非効率的ですし、時代遅れですからね。

 

リモートワーク/テレワークは話題になってはいるものの、まだ日本では実践しているサラリーマンの方が少ないのではないかと思われます。

リモートワーク/テレワークが無理な職種も多いかと思いますが、部分的に適用可能なケースは必ずあると思いますので、今後、こういった働き方が増えていってほしいですね(^^♪。

 

 

リモートワーク・テレワーク(在宅勤務)の導入のメリット・デメリットまとめ。

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従業員目線で見たメリット

猛暑日の満員電車など、肉体的疲労やストレスを軽減することができる。

目先の仕事に集中でき、生産性が向上する。

時間を有効活用。ライフワークバランスの実現。

やはり、通勤・満員電車の体力消耗を避けて、時間を有効活用できるのが大きいですよね(^◇^)。

1日の時間は限られてますし、混んでいるところに突入して、無駄に体力を消耗するのも馬鹿らしいです。

 

また、大きなオフィスの場合、電話や話し声など雑音に溢れていることが多いです(無駄に大きな音を立てて出入りする人や、必要性に欠ける独り言をつぶやきながら仕事しているオジサンなどw)。

特に、常にブツブツと独り言を喋りながら仕事をしているオジサンや、こっちは仕事に集中しているのに仕事と関係無いどうでもいい雑談・世間話をしてくるオジサンなどの存在には困ったものですw。

 

また、キーパーソンになるほど、頼られて相談されたりコンサルを依頼されたり、仕事を妨害されることも多いです。

自宅で作業をすることで、話しかけられたリ妨害されることが減るので、短い時間の集中力で勝負するようなエンジニアなどの職種は、作業効率が劇的に上がると思います。

 

 

従業員目線で見たデメリット

コミュニケーション不足により、仕事の生産性が下がる可能性がある。

運動不足などになる可能性。

逆にコミュニケーションが減ることで、生産性が下がってしまうケースもあります。これは否定できません。

 

最近は企業内でのITツールの導入も進んでいるので、「それなり以上の規模で、先端を進んでいる『ちゃんとした』会社」ならば、コミュニケーションツールなどテレワークができる環境がそろっていると思いますので、そういったツールを活用して補っていくしかないですね。

slack」「ChatWork」「Redmine」「Trac」などを活用している企業も多くなってきましたし、仮想オフィスツールや、社内ネットワークへVPN接続で仕事できたり、サテライトオフィスがあったり、「Cisco WebEx」などのオンライン会議システムや「Skype for Business」を導入している大企業も増えているようです。

 

一方で、「古臭い仕事のやり方をしている『時代遅れ病』の会社」の場合は、セキュリティへの懸念から、環境的に在宅作業を滞りなく進められる状態になっていないこともあり、コミュニケーション不足の欠点が露骨に出てきてしまう可能性があります。

高セキュリティのビジネスチャットサービス「SMART Message」など、セキュリティを意識したビジネス向けITツールも増えてきていますので、積極的に活用して欲しいですね。

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企業目線で見たメリット

育児・介護・ハンディキャップなど制約がある人材が効率よく働く機会を増やすことで人材不足をカバーできる。

リモート前提で、優秀で安価な海外人材の募集・活用を推進できる(採用のグローバル化)。

フリーアドレス制の導入、各種固定費の削減、BCP(事業継続計画)対策。

「創造性の高いワークスタイルの導入・変革に積極的な企業である」というイメージを社外にアピールできる。

「在宅勤務」というと、「社員の働きやすさ」を主題に置いたような議論が先行しがちですが、企業側にとってみてもメリットはたくさんあるんですよね。

むしろ、テレワークは「企業の利益」を主眼に置いて検討を進めた方が実現が近づくような気がします。

 

とにかく人手不足の世の中ですから、活用できる人材の幅を増やすためにもリモートワーク・テレワーク(在宅勤務)を活用して欲しいです。

育児や介護などで休職を余儀なくされている社員も、完全にフルで仕事をすることは難しいと思いますが、休職せずにテレワークで少しだけ仕事をするというスタイルも成り立ちます。

 

また、これからの時代はAI(人口知能)とグローバル人材の活用が1つのテーマになるかと思いますが、テレワークできる体制・仕組みを社内に構築していなかったために、こういった新しい世の中の流れに対応できないということも考えられます。

新しいことを始めようとすると、セキュリティなどのリスクにばかり目がいきがちですが、やらないことで世の中についていけなくなる⇒競争に負けるリスクも発生しうることを考慮いただきたいです。

 

 

企業目線で見たデメリット

在宅勤務関連の就業規則や労働法関連のルール作り、セキュリティ対策などに手間がかかる。

勤怠管理の複雑化は問題点・課題の1つ。サボる社員への対応も考慮する必要あり。

これも否定できませんw。

たしかにセキュリティに問題があるケースもありますし、何より会社におけるルール作りは大変です。しかも、がっつりルールを作りこんでしまうと、柔軟な運用ができなくなり、メリットも一緒になくなってしまうケースもありえます。

また、自己管理ができない社員を在宅勤務させてしまうと、『サボり』が発生するケースも否定できません。

 

在宅勤務者をリモートカメラで監視したり、労務管理したりできるITツールもあったりしますが、個人的には現時点では、「入口を絞る」=「厳しい許可性」にする方がよいと思います。

後述しますが、「実績があり信頼ができ、上長がいなくても自分で作業管理・調整ができ、ほっといても仕事で結果を出す社員のみに在宅作業を許可する」とするのが良いと思います。

 

 

勤務先で在宅勤務・テレワークを勝ち取るために、理解しておくべき3つのポイント。

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①分社化・持株会社制度・社内カンパニー制・社内公募制度・FA制度などなど、仕事のチーム単位が小さくなってきている今だからこそテレワークを申請すべきである。

「それなり以上の規模で、先端を進んでいる『ちゃんとした』会社」ならば、昨今は社内公募制度や社内カンパニー制度は、もう当たり前のように導入しているのではないかと思います。

変化が激しい時代ですから、少数精鋭の小さいチームで柔軟で小回りが利く体制にしていかないと、市場の変化へ迅速に対応できず、流れに取り残されてしまうわけですね。

もう、いわゆる「本社系」が中央集権的に全体を管理していくというやり方は時代遅れなんです。

「個人の時代」になってきているので、少数精鋭で個別分野に特化して新しいことをどんどんやっていかないと、勝ち残れないわけです。

 

こういった時代背景を考えると、「全社的」な統一された在宅勤務ルールを作るのは大変だったとしても、各部署単位の個別対応・例外対応で、例えば「週数日を在宅作業にして、家でもできる作業をやる」ということは、部署の上長クラスの裁量で十分可能と思います(カンパニー制なら人事権があることも多いですし)。

なので、会社全社としてテレワークの制度・実績が不十分でも、個別部署の上長との信頼・調整次第で、在宅勤務を申請してみる価値はあると思います。

 

 

②結局のところ、あなたの在宅作業・在宅ワークが許可されるかは、制度の問題ではなく「あなたの実績と信頼」次第だと思う。

いろいろ書きましたが、結局、在宅勤務する上で一番大事なポイントって、「会社・上司」と「社員」の信頼関係次第だと思うわけです。

よく、「上司が信頼して任せてくれない!」みたいな愚痴を聞きます。

これは上司に問題点があるパターンも多いですが、逆に愚痴を言っている本人に問題点があり、「部下が信頼を勝ち取るための、実績と努力をみせていない」というパターンも多いです。

管理職の仕事は、ザックリ言ってしまうと「経営者の意向を部下に伝える」「部下の尻を叩いて仕事をさせる」の2つです。

ですので、当たり前ですが、部下が信頼できるに足る実績・姿勢を見せていないならば、信頼して任せてくれるわけがありません。当然、在宅勤務もNGでしょうね。

 

以上をふまえ、以下のような基本的なポイントを押さえておけば、上長も信頼して安心して任せてくれると思いますし、在宅勤務の申請も滞りなく進むのではないかと思います。

経営者目線・客観的目線で物事をとらえ、上長に言われなくても自社がすべきことを考えられる。

上から言われなくても、自分で自発的に課題を見つけて自発的に解決できる。

自己管理能力に優れていて、必要に応じて自分で作業管理・調整ができる。

信頼に足るだけの実務での実績と圧倒的パフォーマンスがある(結果を出している)。

 

 

③悪人がはびこる、腐りきった『時代遅れ病』の会社では何をやってもダメかも。レッツ転職!

一方で、「古臭い仕事のやり方をしている『時代遅れ病』の会社」の場合は、何をやってもダメな場合があります。

成果主義・成果責任に言及しておらず、「付き合い残業」や「残業多い→評価が高い」のような時代遅れな評価制度がある。

実績・結果を出しているのに、部下を信頼しようとしない悪い上司がいる。

会社の利益や社会の未来ではなく、社内政治にばかりに執着している悪い上司がいる。

経営者目線で物事を考えられず、上から言われたことしかできない悪い部下がいる。

自己評価だけは甘く、嫉妬や怠惰などの悪感情まみれで、イキイキと仕事していない悪い部下がいる。

朝礼とか飲み会強制参加とか、時代遅れの文化があり、企業としての合理性を追求していない。

みたいな会社は要注意ですね。

こんな会社で在宅勤務の申請が通るはずがありませんw。

 

こういう会社でカンパニー制とか導入しても、「成果責任を追及し続ける強靭なハート」と「正しい方向に修正しようとする正義感・倫理感」が欠けていることが多く、某「東○」みたいになるわけですねw。

ダメな会社にいつまでも在籍していても精神をすり減らすだけですし、努力をしてもあまり意味がないので、見切りをつけて転職するという判断も必要かと思います。

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